吉川晃司「LIVE=LIFE」 Disc17 SAIPAN CIRCUS

KIKKAWA KOJI  25th Anniversary Live Film Collection 
吉川晃司「LIVE=LIFE」 Disc17 SAIPAN CIRCUS

KIKKAWA KOJI 25th ANNIVERSARY LIVE FILM COLLECTION 『LIVE=LIFE』(初回限定生産) [DVD]KIKKAWA KOJI 25th ANNIVERSARY LIVE FILM COLLECTION 『LIVE=LIFE』(初回限定生産) [DVD]
(2009/12/23)
吉川晃司

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私の所有Ver.は、FC限定コレクションなので、一般流通のルートで購入された場合はこの巻は
入っていないかと思いますが、観ていなかったもの、持っていなかったものは、先に観たい心理が働きます。

時は遡って2003年、ファンクラブのイヴェントとして、海外ツアーを組んだ際のオフショット、
アコーステッィク・ライブの模様が収録されたもの。
                      IMGP0201.jpg
当ブログをご覧にいただいてる方の中で、もしかしたら「私、この時参加しましたよ」という声が
あるかもしれません。

晃司くんがデビューしてからというもの、髪型変遷というか、髪型歴(!?)を辿ると楽しいですよね。
サングラスも大きくなったり、色が変わったりしてまして四半世紀。時代を感じ、時の移ろいも感じます。

2003年、この当時はゴールドブラウンのような髪の色。
私は意外とシルバー色が晃司くんには似合ってたなと思いますが、いちばん好きなのは20th頃の「黒髪」。

サイパンの青い空の下で、青より碧い海の近くで、まるで2003年にタイムスリップしたかのような
潮風を感じる場所に行った気分でした。

この中では、野外でのサンセット・ライブの模様と、2002年の東京ライブの模様がわずかではありますが
収録されています。

私は敢えて、「懐かしい~~」とは言わないようにしています(笑)
過ぎ去った日々、今はもうここには無い、と言いたくないこともあって。

晃司くん:普段のステージでは、演出と言うか、そう言う部分があるけれど、
こういうイヴェントは、「素」のままだと思うんで。(中略)いいよね、こういうシチュエーションで
みんなの笑顔が何よりも力になるし、勇気になるんですよ。


ファンのみなさんから、そして女性から「キャーーーッ!!」と言われる人だと思いますが、
この時も凄かったのですね。日本を離れて、という特別な空間と開放感もあったことでしょう。

私もトークライブや、FM公開サテライト・スタジオで何度か晃司くんを極至近距離で観ていますが、
最も長くて、最も遠く、深い人、というのは変わりません。

一度も参加したことが無いので、国内でこんなイヴェントがあったらいいなとも思いますね。
北海道でなまらうまいっしょ、なんて言いながら。

インタビュー&映像:小松壮一郎さん。(広島出身)
小松さんの映像や、晃司くんへの質問が毎度興味深くて、私は小松さんにまたお願いしたいです、
なんていつもここで書いてますが、ちゃんとその声も届きますように。

晃司くん:みなさんね、いろいろと家庭の都合とか、いっぱいハードルを越えて集まって
来てくれてるんだと思います。ありがたいですよね。


このコメントは、嬉しかった。ああ、わかっててもらってたんだね、って嬉しくなったのです。

サイパンに限らず、普段のライブにおいても、私の現居住地では、近年、いえ長いこと
晃司くんは来てくださっていないので、遠征必至。
毎回東京なり、新潟へ出掛けるのに、相当な骨を折ってから参加させてもらっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私、晃司くんのアコースティックなライブも、楽しんでみたいなと思っています。
動いてないと、吉川晃司じゃない!というのがみなさん、どうしてもあると思いますが、
潮騒とアコースティック、終わらないサンセットとアコースティックなソウル
なーんていう、晃司くんも、そろそろ観て聴いてみたいな。

素の吉川晃司くんも悪くない。
アコースティックなソウル・吉川晃司くんもきっといい味出るよ。

晃司くん:サイパンで曲を作るとなると、「こんな曲」が多くなるかもしれないよね(笑)
(と、メジャー7thなコード感を弾く。Thank Youの中でのラ・ヴィアンローズのようなね)
うぷぷ、似合わない感じの明るさ、ボサノヴァ風で。それもたまにはいいような気がする。

夜が怖いとは、歌わない吉川晃司くんもいいかも。
「夜」のうたが多い晃司くん、夕方も行きますか。

・・・・・・・・・・・・・・・

みなさん、晃司くん掲載ページ、GENROQはご覧になりましたか?
カッコいいフォトグラフ。カメラマンは松田美由紀さんです。
GENROQ (ゲンロク) 2010年 07月号 [雑誌]GENROQ (ゲンロク) 2010年 07月号 [雑誌]
(2010/05/26)
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こういう雑誌に堂々と載るのが、似合う男(ひと)。
似合うようになった、とも言えますね。
磨いて光って、輝いて。もっとエエ男になります、必ずね。
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