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[title]:ありがとうございました

あれから早10日余り。
その節はありがとうございました。
花田さんのGUILD F-50は九州男児な音がしますね。
マイクの狙いはご推察のとおりだと思います。
あの日は一際いい鳴りだったと思います。
グレッチは対照的に甘いトーンが印象に残りました。
ご両人の阿吽の呼吸のリズム感覚は流石としかいいようがなかったです。
また次回も是非よろしくお願いします。
  1. 2010/04/13(火) 00:59:33
  2. URL
  3. カブト #-
  4. [ 編集 ]

[title]:花田さんの声とギター

カブトさん

いえいえ、こちらこそ毎度ありがとうございます!
花田さんのGUILD、味わいがありました。
声もです。
九州男児な音ということで、九州に6年半住んでいた頃を
ちょっと思い出していました。
男の人の出す音で、花田さんのこれまでがギュッと
詰まっているギターでしたね。
下北440のアルバムで、大江さんとのORIGIN
DUOを聴いていたのですが、
まろやかブライトというイメージがありました。
実際の音とCDの音はまた違って聴こえたりもしますが、
生で聴いた感じが、私個人の主観的なところがあると
思います。
(アメリカのBlues Rock好きのせいかもしれません。。。)
もっと何度も聴いて行くと、たくさんの発見があると
思いました。
カブトさんからも、たくさんお話を伺ったり、
ブログを拝見したりして、少しずつ知ることが増えたら
楽しいなとも思っていますので、またよろしくお願いします!!
  1. 2010/04/13(火) 12:49:01
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

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花田裕之&井上富雄 Live

4月のネオンホールにて、花田裕之さん&井上富雄さんのライブに参加して来ました。
花田さんは初めてでしたが、ネオンホールで行われている「九州中心円・ルースターズ素敵人脈」に
近年すっぽりと入り込み、流れて、花田さんの生音にようやく辿り着いた。
IMGP0086.jpg

井上富雄さん:元春こと佐野さんのホーボー・キングバンドから入って、他にライブでは
Koji Kikkawaくんも1本東京で観たことがある。
アルバムや映像では、宮原学くんのプロデュース、イジワルケイ、SIONさんのMOGAMIまで
割と幅広く作品を持っており、触れて来た。
生の井上さんは、5回目。この日のような極至近距離で参加できるのはレアな体験で、何とも嬉しい。

花田裕之さん:お名前は80年代に久美ちゃんから知った記憶があり、近年の一彦さんとのセッションライブや
HEATWAVE山口洋さんのルースターズ・・トリビュート等々。
池畑さん50thライブ番組、泉谷さんの翼なき・・・の番組を昨年見ていたところに、音楽仲間さんから
「Nasty Wind」をオススメしていただいて、気に入ったことも、行ってみようと思ったきっかけの1つ。
ルースターズはトリビュート盤2枚から聴き始め、大江さんとのライブ盤、柴山さんとの440菊花賞、
ロックンロール・ジプシーズ、花田さんソロ2枚、他に雑誌:Just Guitar!も持ってる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
花田さんは、私の思った通りのライブだった。
この日はアコースティック・スタイル。まずは花田さんonlyステージ。
GUILDのアコギ1本で、ギターを抱きかかえるスタイルが、絵になる人だ。
ヘッドを下げてて、まっすぐを見ては歌わない感じ、横、斜め、マイクの角度、足の位置、リズム感覚。
寡黙な男。
花田さんらしさを、仕草で、サウンドで、声で感じた。

最初に気付いたのが、マイク2本ということだった。
アコギはラインで出すだろうし、エレキはグレッチ→アンプ・・・。
うたう用のマイクの他にもう1本、ギターのサウンドホールやその空気感を出すためなのかな。
ここに、なぜか関心を持ち、感心する私。

曲は知っているナンバーもあったけれど、初めて聴く曲がほとんど。
Nasty Windを聴いた時の印象が、
NASTY WINDNASTY WIND
(2005/09/28)
花田裕之

商品詳細を見る

アメリカの音がする!!!
単純な感想ではありますが、南部サウンドとそのストーリーが浮かぶ。
日本語で、アメリカの音、匂いがする人はそんなに多くない。
「道」「風」「あの娘」から伸びて行く先の風景を見せ、聴かせていただいた。

さらりと「井上くん」と紹介した後、花田さんと同じく長身の井上さん登場。
二人は座って弾いて、歌う。

せっかくなので、と井上さんが歌うコーナーがあった。レアだった。
ここへ来なかったら、井上さんの歌に花田さんがギターを弾くサポート的な
シーンは触れられなかったと思うだけに、レア。
ソロ作品も出しているし、シータカさんと組んだアルバムも出していたりして。
花田さんに、「あれやります」みたいな感じで伝えてたのが長年のお付き合いの
呼吸を感じた。
普段は二人で語り合うことがどれくらいあるんだろう?なんて想像してみたくなる。

*寝ぼけまなこ
*SMALL TOWN TALK (BOBBY CHARLES)


ボビー・チャールズのカヴァーは、井上さんが個人的にボビーのファンだった
そうですが、最近亡くなったので、追悼の意を込めて。

追悼の意味で演奏、うたう井上富雄さん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ラストの方では、ルースターズ・ナンバーを。遠くから集まっていたと
思われるファンの方々も、初めてだった私も、盛り上がり、楽しんだ。

花田さんには、335のイメージがありましたが、いつもお世話になっている
花田日和日記のカブト隊長さんより、グレッチですよ~と教えていただいて、
おっ!グレッチャーズ!と喜んでしまう。
IMGP0094.jpg
サイン会もありがたい。ギター好きの私が選んだグッズ。
初めてお話させていただく。緊張しつつも、
「このピック手ぬぐいは、花田さんがデザインされたのですか?」
「そうだよ」というお答えに、
「粋だなと思いまして。」
年齢をそれなりに重ねると、こういう会話をしたくなるものです。
今だから言えたかな・・・年齢を重ねるのも悪くない。

井上さんには、私は何度か伺ってますということで、
Koji KikkawaくんのNHK公演のお話を。
「それ・・・結構前ですよね。」
「ええ、サバンナの夜の頃です」
PV撮影時、井上さんのブログも読んでいたことが記憶にあったからだ
と思う。その後、しばらくしてSIONさんのMOGAMIの映像かな。
その前は佐野さんのTHE SUNツアー@博多公演や
佐野さん20th、石卵ツアー@九州以来だったので、久しぶりでした。
IMGP0095.jpg
開演前、こちらのフライヤーに目を通しつつ、うぷぷっ!と笑いそうになった。
藤井一彦さんのレコメンド文が、とても一彦さんらしくて。
クールでユーモアがあって、愛情がありつつも、「いい女」の辺りに
何だか得体の知れないジェラシーさえ感じるほどに、惚れ惚れするような
名コメントを寄せているではありませんか!!
花田センパイ、井上センパイ、池畑親分たちへ贈る心意気、Niceすぎるぜ~~。
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[title]:ありがとうございました

あれから早10日余り。
その節はありがとうございました。
花田さんのGUILD F-50は九州男児な音がしますね。
マイクの狙いはご推察のとおりだと思います。
あの日は一際いい鳴りだったと思います。
グレッチは対照的に甘いトーンが印象に残りました。
ご両人の阿吽の呼吸のリズム感覚は流石としかいいようがなかったです。
また次回も是非よろしくお願いします。
  1. 2010/04/13(火) 00:59:33
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カブトさん

いえいえ、こちらこそ毎度ありがとうございます!
花田さんのGUILD、味わいがありました。
声もです。
九州男児な音ということで、九州に6年半住んでいた頃を
ちょっと思い出していました。
男の人の出す音で、花田さんのこれまでがギュッと
詰まっているギターでしたね。
下北440のアルバムで、大江さんとのORIGIN
DUOを聴いていたのですが、
まろやかブライトというイメージがありました。
実際の音とCDの音はまた違って聴こえたりもしますが、
生で聴いた感じが、私個人の主観的なところがあると
思います。
(アメリカのBlues Rock好きのせいかもしれません。。。)
もっと何度も聴いて行くと、たくさんの発見があると
思いました。
カブトさんからも、たくさんお話を伺ったり、
ブログを拝見したりして、少しずつ知ることが増えたら
楽しいなとも思っていますので、またよろしくお願いします!!
  1. 2010/04/13(火) 12:49:01
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