スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

[title]:ありがとうございました

先日はありがとうございました。
ふと気付けばあれから2週間。
月日の流れは早いですね。。。
ハモンドは確かMONOでした。
ふたりの紡ぐ音楽があまりにも素晴らしかったので、先週白石まで行ってきました。
山口洋はまた必ず長野に戻ってきます。
今後も出来る限りのサポートは継続していくつもりです。
よろしくお願いします。
  1. 2010/03/26(金) 22:55:28
  2. URL
  3. カブト #-
  4. [ 編集 ]

[title]:これからも、どうぞ宜しくお願いします!

カブトさん

コメント&ご訪問ありがとうございます!
こちらこそいつもお世話になっております。
ネオンホールで山口さんのライブに参加するのが
毎回楽しみです。思い出もたくさんできているので、
どんどん重ねて色々な色を塗って行きたいなと思います。
最初に、魚さんのハモンド、ステレオにしないところが
粋だな~って思ったんですよ。
それでもって、ツイン・ギターだわ!一緒に歌い
鳴らしてるんだわ!と楽しみながら聴いていました。
山口さんと魚さん。「海」でもあり空(宇宙のそら)でも
ありで、神秘的で情熱的で、知的で素敵でした。私の目と
耳にはそんな印象が焼き付いてます。

白石までとは!!それはお二人もよう来たね~と
喜んでくださったのではないかと思います。

山口さんには、また長野に戻って来ていただきたい
ですよねー。お帰りなさい、ただいま~なんて言える
ことが嬉しいんですよね。
カブトさんがいらっしゃってこそ、長野の音楽シーンも
楽しく盛り上がるのですよ~。
ぜひぜひ継続の方向で!そして藤井一彦さんも
いつの日かソロで来ていただきたいなと密かに願って
おりますー。
ネオンホールでまたお会いする日を楽しみにしております。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします!
  1. 2010/03/27(土) 01:36:25
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

[title]:ひかり射す♪

一人で種を蒔いて、どうしようもないと感じてしまう何かがあるわけだよね。
でも、どうしょうもないライブをしようと思って演ってるわけではなく。
もちろん、様々な努力(陰の努力も含め)しているわけで♪
いろいろな人も関わって、お客さんもその一人でもあって。

何かは何か、察する事はできないけど、
種を蒔いた後、水をあげたり、それでも日照りが続いたり、逆に日照不足だったり、それこそミュージシャン一人ではどうしようもない環境になってしまう事もあるよね、きっと。

終わらない、終わらせない、ひかりを探しに。お客さんはひかりを与えてもらってるよね、ミュージシャンに♪
スノちゃんも種を蒔いて、こうして水やりしてるじゃない。また来てくださいね、お待ちしていますよ!という声をお客さんは届けて、いつかは山口さんもトラベリン・バンド♪で、いらしてくれるとイイねー!
(雑食系男子・舎弟さんもね^^♪次の記事も楽しみにしていますよ。)


  1. 2010/03/27(土) 23:44:44
  2. URL
  3. ムーミン #Y9Ux8gA6
  4. [ 編集 ]

[title]:いつもありがとう、来てくれてありがとうね。

ムーミンさん

一人でライブをして各地を廻っているのは、
いつかその場所に、バンドで来たい、というのがあるから
だそうなんですー。
トリオ、Duoと形は変えていたりしても、いつも来て
くれてた方が来なくなったり、次がもう無かったり・・・
というのがあるそうです。
お金を払って観に、聴きに、時間を割いて・・・となると
何段階も踏まないとその会場まで足を運べない、運ばない
ということなのかなあ、と思いました。
ましてやこのご時世。5本参加してたところを、2本にしようか
とか、絞る訳ですよね。CDを買う時もそう。
ちょっと買ってみようか、ということが減ってしまうんだと
思います。
それと、ライブの質もあるんだろうね。サウンドも含めて。

ただ、1度では1枚のアルバムだけじゃ分かりにくいよね。
一度ファンになった人なら、続く可能性はあるけれど、
リスナーとミュージシャンの間にも距離感がある場合もある
からかなあ。

ムーちゃんが、水やりのことを書いてくれてたので、
そうか!そうだとしたら少しは芽が出て伸びてるかも
しれないなあ、とほんわかした気持ちになりました。
ホント、そう!トラベリン・バンドとしても楽しみに
待ちたいですね~。
非日常の楽しみと、音のひかり。届けに来ていただける
ことが嬉しいです。地方都市であっても、わざわざ来て
いただくということ、相乗効果で行動してるなあ、いいなあ、って。

そうそう、山口さん、ディランのライブに無事行って
来たそうですよ。日本のミュージシャンがたくさん集まって
観に来ていたということもweb上に書かれてました。
  1. 2010/03/28(日) 13:21:29
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

終わらない。ひかりを探しに

3月某日。山口洋さん&細海魚さん(HEATWAVE)TOUR2010「 ひかりを探しに」
に出掛けて来ました。あの日からもう随分と日が経っているけれど、記憶に残った音像や
シチュエーションを書き残すことを選んだ。
あの日の少し前から、web上で書くことについて考えがまとまらない日々を送っていたので、
断片的ではありますが、印象的だった点に絞ります。
IMGP0020.jpg
2年前の海で偶然出会った山口さんのライブから、この日で5回目の参加となる。
ウッディー&ホット、人の温もりも感じ、お気に入りのネオンホールで山口さんを観て聴くのは3回目。
近隣県のライブでいつもお世話になっているみなさんとお会いできることも楽しみ。

前回はソロ→トリオ編成と来て、今回は細海魚さんとのデュオ。(from:HEATWAVE)

魚さんはMOGAMIのメンバーでもあるので、DVDライブ映像や他の方のCDでは何度か観聴き
していたものの、生でお会いするのは初めて。

ハモンドとウーリッツァーと、アコーディオン、Macでコスモスな世界観を放つ。
ここで気付いた。ハモンドとウーリッツアーは、極至近距離で、たった二人だけの演奏は、
ほとんど記憶にないほど、ちゃんと聴いたことがなかったように思う。
CDや大勢のバンド演奏@ホール・ツアーではあったかもしれないけれど。
これは貴重。しかも、ギタリスト並みのエフェクターを搭載して、ロングトーン、終わらない宇宙を作り上げる。
魚さんのハモンドはモノラルにしてる?(ハモンドにはLRあったけれど、基本モノラルな世界?)
山口さんとのサウンドは、ギター2本のような重なりだったり、混合だったり、ソロになったりと
多彩に夜空を彩った。これは不思議で、かつ、これまで生で聴いて体験して来なかった感覚。
近年、ずっとトリオ編成のバンドや、ギター2本のDUO、キーボーディストがいても大きなホールで
大所帯なバンドスタイルで音がかぶったり、埋もれやすい中で聴いていたからだろうと思う。

これは新鮮!!

ピアノを含め、叩く・打つ楽器は、ロングトーンが難しい。響かせるところがポイントで、
ギターとキーボードを近いところでハモらせたり歌わせ、鳴らした点が面白く、楽しかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山口さんはヒロシ・スペシャルのヤイリと、Martinの2本を用意。
+with チビ・ヒロシさん。(エフェクター)
いつもハープもいいね!
私は、最初のライブから、山口さんの声、特に低音ヴォーカルが素敵だと思っていて、
1曲目からゾクゾク来ていた。
いつもこんな風に、下から突き上げて来る山口さんの声。木の床からのヴァイブレーション。
山口さんの声をイメージ画像にすると、まさにこのジャケットそのもの。
モージョ・ハンド(コンプリート・セッション)(初回限定盤)(紙ジャケット仕様)(Blu-spec盤)モージョ・ハンド(コンプリート・セッション)(初回限定盤)(紙ジャケット仕様)(Blu-spec盤)
(2009/08/05)
ライトニン・ホプキンス

商品詳細を見る

年代は遡って、アメリカの宇宙(そら)まで飛んだだろうか。

時に目を閉じて歌い、「よりいい男の人の顔」になっていた。
柔らかさ、しなやかさが加わった山口さんの声と姿。

また、ある曲では、スライドギターで、パッション全開。
ブリッジギリギリまでのスライドバーで鋸で鉄を切るかの如く、滑らせ、刻む。
ハイテンションで宇宙の果てまで、飛んで行きそうだった。
会場もヒートアップ。
ギターが壊れる限界のところまで行く。手に汗握るこの感じ、文字では書き尽くせない、表せない動作と
感情の入り混じった感覚。
イメージ画像で表すとしたら、このジャケットのイメージが浮かんだ。
ロンドン・コーリングロンドン・コーリング
(2005/11/23)
ザ・クラッシュ

商品詳細を見る

こちらはロンドンまで飛んで行けるね。

他にはアイルランドの風を感じたり、アコーディオンは本当に生音だから、温かさを感じたり。

ひかりは、今はもうこの世にいないけれど、Soulはここにあるんだよ、という二人へ
宛てた手紙のようなストーリーを見せて、聴かせていただく。
亡くなった人とは、後で向き合い、対話してその人を通って行くものなんだな、と感じた。

魚さんと山口さんが奏でた音には、いろいろな景色、情景を見せてもらい、感じさせてもらう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
MCは、「今日は喋らんでおくわ。」と言って笑わせていただいたのだけれど、
「CDと生でこうやって聴くのとでは、違うでしょ?」

これは、明らかに違っていて、
山口さんの声は、CDでは飛び出して来ませんが、ライブではもっと低く、ダイレクトに飛び出して来た。
CDだとレベル稼ぎでカヴァーするらしいけれど、実際の声はその必要がない。迫力、迫って来る力がある。

「いつも一人で各地を訪れているのは、いつかその場所でバンドとして来たいから。」
と、おっしゃる。

山口さんのダイアリーには、一人で種を蒔いた場所で、どうしようもないライブをやってしまったら、
それで終わりだ、と書いていらした。
私は最初がとても良かったので、また来てください、また来てねのやりとりができたのだけれど、
普通は1度で決まってしまうものなのか・・・と思う。
もう少し長い目で見守り、ご覧になってみたならば、新しい発見もあるのだけれど、
人は待てないということか・・・。

リピーターになるには?のところは、私は基準点がある。1つはCD、DVDを聴いて、
好きなアルバム、曲があること。
ライブで、いいものを見せてもらった!という満足感。それには3、4回参加してみること。
そして一緒に奏でるミュージシャン、Works、
ミュージシャン同士、ミュージシャン仲間の繋がり。この2点は大きい。
私は、一彦さんと佐野さんが繋げてくれたんだけど、後にいろいろな関わりがあることに気付く。

人が懸命に取り組むところを観て、聴くのは気持ちがいい。いいライブに参加できたことが嬉しかった。

また行きます。また聴きたいですね。それまでどうかお元気で。また会いましょうね。
関連記事

コメント

[title]:ありがとうございました

先日はありがとうございました。
ふと気付けばあれから2週間。
月日の流れは早いですね。。。
ハモンドは確かMONOでした。
ふたりの紡ぐ音楽があまりにも素晴らしかったので、先週白石まで行ってきました。
山口洋はまた必ず長野に戻ってきます。
今後も出来る限りのサポートは継続していくつもりです。
よろしくお願いします。
  1. 2010/03/26(金) 22:55:28
  2. URL
  3. カブト #-
  4. [ 編集 ]

[title]:これからも、どうぞ宜しくお願いします!

カブトさん

コメント&ご訪問ありがとうございます!
こちらこそいつもお世話になっております。
ネオンホールで山口さんのライブに参加するのが
毎回楽しみです。思い出もたくさんできているので、
どんどん重ねて色々な色を塗って行きたいなと思います。
最初に、魚さんのハモンド、ステレオにしないところが
粋だな~って思ったんですよ。
それでもって、ツイン・ギターだわ!一緒に歌い
鳴らしてるんだわ!と楽しみながら聴いていました。
山口さんと魚さん。「海」でもあり空(宇宙のそら)でも
ありで、神秘的で情熱的で、知的で素敵でした。私の目と
耳にはそんな印象が焼き付いてます。

白石までとは!!それはお二人もよう来たね~と
喜んでくださったのではないかと思います。

山口さんには、また長野に戻って来ていただきたい
ですよねー。お帰りなさい、ただいま~なんて言える
ことが嬉しいんですよね。
カブトさんがいらっしゃってこそ、長野の音楽シーンも
楽しく盛り上がるのですよ~。
ぜひぜひ継続の方向で!そして藤井一彦さんも
いつの日かソロで来ていただきたいなと密かに願って
おりますー。
ネオンホールでまたお会いする日を楽しみにしております。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします!
  1. 2010/03/27(土) 01:36:25
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

[title]:ひかり射す♪

一人で種を蒔いて、どうしようもないと感じてしまう何かがあるわけだよね。
でも、どうしょうもないライブをしようと思って演ってるわけではなく。
もちろん、様々な努力(陰の努力も含め)しているわけで♪
いろいろな人も関わって、お客さんもその一人でもあって。

何かは何か、察する事はできないけど、
種を蒔いた後、水をあげたり、それでも日照りが続いたり、逆に日照不足だったり、それこそミュージシャン一人ではどうしようもない環境になってしまう事もあるよね、きっと。

終わらない、終わらせない、ひかりを探しに。お客さんはひかりを与えてもらってるよね、ミュージシャンに♪
スノちゃんも種を蒔いて、こうして水やりしてるじゃない。また来てくださいね、お待ちしていますよ!という声をお客さんは届けて、いつかは山口さんもトラベリン・バンド♪で、いらしてくれるとイイねー!
(雑食系男子・舎弟さんもね^^♪次の記事も楽しみにしていますよ。)


  1. 2010/03/27(土) 23:44:44
  2. URL
  3. ムーミン #Y9Ux8gA6
  4. [ 編集 ]

[title]:いつもありがとう、来てくれてありがとうね。

ムーミンさん

一人でライブをして各地を廻っているのは、
いつかその場所に、バンドで来たい、というのがあるから
だそうなんですー。
トリオ、Duoと形は変えていたりしても、いつも来て
くれてた方が来なくなったり、次がもう無かったり・・・
というのがあるそうです。
お金を払って観に、聴きに、時間を割いて・・・となると
何段階も踏まないとその会場まで足を運べない、運ばない
ということなのかなあ、と思いました。
ましてやこのご時世。5本参加してたところを、2本にしようか
とか、絞る訳ですよね。CDを買う時もそう。
ちょっと買ってみようか、ということが減ってしまうんだと
思います。
それと、ライブの質もあるんだろうね。サウンドも含めて。

ただ、1度では1枚のアルバムだけじゃ分かりにくいよね。
一度ファンになった人なら、続く可能性はあるけれど、
リスナーとミュージシャンの間にも距離感がある場合もある
からかなあ。

ムーちゃんが、水やりのことを書いてくれてたので、
そうか!そうだとしたら少しは芽が出て伸びてるかも
しれないなあ、とほんわかした気持ちになりました。
ホント、そう!トラベリン・バンドとしても楽しみに
待ちたいですね~。
非日常の楽しみと、音のひかり。届けに来ていただける
ことが嬉しいです。地方都市であっても、わざわざ来て
いただくということ、相乗効果で行動してるなあ、いいなあ、って。

そうそう、山口さん、ディランのライブに無事行って
来たそうですよ。日本のミュージシャンがたくさん集まって
観に来ていたということもweb上に書かれてました。
  1. 2010/03/28(日) 13:21:29
  2. URL
  3. スノードロップ #qJf.7ajc
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

最近の記事

筆者プロフィール

スノードロップ

Author:スノードロップ
ご訪問ありがとうございます。
おかげさまで2005年開設
11年となりました。
現在更新は休止中ですが、
再開準備を進めております。

# 固定要素

ココに固定表示したい内容物


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。