吉川晃司と巡る銀座の裏路地。

新・銀座の流儀「吉川晃司と巡る銀座の裏路地。」
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(2011/09/30)
講談社ビーシー

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♪この瞳の 傷を見ろ 誇りの代価

今にも歌が聴こえて来そうな吉川晃司くんのまなざし。
秋口に本を購入したまま、何も書かずに満足しちゃいけないですね。書かずに年越せませんわ。

晃司くんがグリーンのTシャツを着てるのって、ちょっと珍しい。
シャツのイメージが強い。Tシャツだとフィットしてる分、骨格が発達してて胸板の厚さが
わかるだけに歌い手というよりは、スポーツ選手かと思われるほどに。
いや、吉川晃司はキッカワコウジですけどね。

人の手で愛情を込めて作られたものが大好きで、慈しみを感じる。 by:吉川晃司

吉川晃司と歩く“銀座裏路地”特集ページ。レッツ!銀座へご案内。
今回は、吉川くんがよく言う「路地裏」ではなくて、「裏路地」というワード。

藤井フミヤくんのJ-WAVE FM番組でゲスト企画していただけると嬉しいよね。

テーマ:「歩くこと」「裏を知ること」

メインストリートにはない、ということを吉川晃司くんはよく話すけれども、裏路地で「裏を知る」
ああ、こんな男がいてもいいんじゃないか。

中村活字:写真の晃司くん。ステージ上でのキリッとした感じではなく、
柔らかで和やかな雰囲気が伝わってくる写真。
晃司くんの大きな手のアップが印象的。
会社代表としての名刺交換があったもよう。いい交流、銀座裏路地ならでは。

三原小路:「こうじ」は、「こみち」の小路。
大阪にあるのかな?「ふくよし」オーナーは晃司くんとは知り合いなのだとか。
銀座の裏路地に、京都風情箇所あり。

福隆美術工芸:刀剣、武具を扱う。大河ドラマで織田信長役を演じたことであったり、
時代劇映画に出演したりしてることもあり、質問が次から次へと出たとのこと。

吉川晃司:「こだわって作っているものは、造形が美しい。」

中華そば 共楽:「銀座でサクッと飯を食う機会は少ないんだけど」とのこと。
まあ、そうでしょうねぇ(笑)呑む、語る、クラブか・・・。

カフェ・ド・ランブル:レベルの高い銀座で生き抜く理由。
コーヒーカップを持って、お店の隅っこに座って微笑んでる晃司くんも、また
生き抜いて来た顔になっているね。目じりに深い味わい。

タリスカー:個人的には、この記事中でいちばん潜入してみたい場所。
バー・カウンターが似合う。銀座の夜は更けて。

東京在住時、新宿や渋谷に疲れたとき、日比谷線に乗ってすぐの「銀座」を訪れ、銀ブラ
していたことを思い出します。
知らない男に腕を掴まれることもなく、大人の街で、落ち着きがある。
昼の顔、夜の顔があると思うけれど、表通りは誰が見てもきらびやかな世界。
日本が不景気と言われようが、雑誌の中とここ銀座の表通りは「ここのどこに、不景気の風が?」
という雰囲気を醸し出している。
吉川晃司くんは、表通りよりも「裏路地」。

日本人は時勢に流されやすいよね。
銀座は、表通りには新しい店ができているけど、裏に入ると面白い店がまたたくさん残っている。
華やかな表の世界と同時に、古き良きロマンのある姿もある。
銀座というと、俺の中では北方謙三さん。時間ある時は付き合ってくれる。

俺の人生もメインストリートには行かない。苦労はしたけど、結果的に面白くなってきたね。

                    by:吉川晃司 ~新・銀座の流儀より引用~

晃司くんは、小粋な店において、店主には積極的に話しかけるのだそう。
いろいろな薀蓄が語られて銀座の夜は更けて行くでしょう。

別のメンズ・ファッション誌での「吉川晃司が着るルイ・ヴィトン」も悪くないけど、
裏路地にこそ宝あり。

Deepに行こうぜ。Wildに行こうぜ。裏を楽しもうぜ。

吉川晃司くんからの、そんな声が、歌が聴こえて来そう。
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FNS歌謡祭 吉川晃司コラボレーション

12月7日に行われ、フジテレビ系列にて生放送された「FNS歌謡祭」に
吉川晃司くんの登場。

「夜のヒットスタジオ」の常連でもあった。今年ようやく「僕らの音楽」に出演。
大澤誉志幸さん、後藤次利さんとのコラボレーションが記憶に新しいところに
今回のオファー。
「夜ヒット」の系譜、生放送と「僕らの音楽」をよりゴージャスにした拡大版音楽番組
という印象。
セットと照明がデジタル放送で最大限に美映像を引き出す機材にしたところ、
映像が美しいのなんの!!

番組の進行上、歌の流れがとても速かったけれど、メドレー感覚でパッパッと
切り替わるのも悪くなかった。

吉川晃司×大澤誉志幸
<ラ・ヴィアンローズ>

「僕らの音楽」を生放送で再現したかのようだったけれど、数を重ねた分、
よりハードでパンキッシュで、年齢に反した二人のうたいっぷりに圧倒された。
「夜ヒット」時代、大澤さんは初登場で「そして僕は途方に暮れる」を歌った。
今でも当時の大澤さんの映像は残しておいてある。
銀色夏生さんも大好きだし、大澤さんの最新アルバムも聴いていた。
大澤さんと吉川くんはデビュー当時(80年代)兄弟のような関係で(師弟関係も?)
毎日六本木辺りで遊んでいたというけど、お互いのヴォーカル、パフォーマンス、
声量に煽られ、刺激され、掻き立てられていたよね。
ロック・シンガーはこうでなくちゃ。みたいな典型例。ボサノヴァな大澤さんも
素敵だけれど、限界ギリギリまで行こうとするところは、観ている人も
真似したくなるでしょう。

<そして僕は途方に暮れる>

大澤さんの代表曲の1つ。大澤さんは以前、音楽番組でも語ってらしたのだけど、
大澤誉志幸=「そして僕は・・・」というのがずっとついて回っていたので、歌うのが
つらかった時期があったそう。吉川くんで言うなら、「モニカ」かな。
封印したくなるような、くすぐったくてちょっと恥ずかしいような複雑な楽曲だったよう
だけれど、銀色さんと大澤さんのコラボレーションも復活して、新しい息吹を感じ
取れるほどに成長して再登場。
しかも、この曲は吉川晃司くんも大のお気に入り曲。

名曲は歌い継がれる。

ちなみに、私は当時のプロデューサーでもある木崎賢治さんも大好き。
現在はトライセラトップスのプロデューサー、スーパーバイザー等を
務めていらっしゃいます。銀色さんとキーちゃんもよくお会いしてるそうですよ。
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この日の多くのコラボレーションが、歌い手(SOLO)が歌うのを、二人(DUO)で
同じ旋律を歌うのはやや無理があったかな。
キーをコラボ相手と合わせないといけないし、自分の持ち歌ではないから、
どの歌手の方も緊張感がひしひしと伝わってきた。
スタジオをは熱気とライトで暑いとはいえ、緊張感からの汗がにじんでいた人も多数。
声量も違う人同士を並べてるから、観るのは楽しめた。
と、ちょっと辛口に書いてみたけれど、見た目は面白い絵がたくさん撮れてたし、
選曲もみなさんよかった。しばらく歌ってない人がちょっとアレ・・・でしたけどね。

プロならプロの意地があるでしょうし。
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吉川くんは4曲のコラボレーション。多かった方かな?ありがたいですね。
こんなにたくさん歌ってもらえるとは。リハーサルも長丁場だったと思うしね。

吉川晃司×TOKIO

<宙船>

CMが終わって生放送のアタマから、いきなりハイ!本番です。スタート!!
緊張感漂うなか、吉川くんのアップ映像と歌いだし(オケなし)。
インパクト大でした。
TOKIOの曲は存じ上げませんが、テロップを見ると「中島みゆき」さんからの
楽曲提供。

中島みゆきさんの「男うた」は強さと意外性に満ちていて、どうしても歌詞が
入ってくる。   *(そらふね)の歌詞はコチラでどうぞ。*

吉川くんの声は、天高く昇って行った。

TOKIOのメンバーさんとは、トーク・バラエティ番組でご一緒したことは
あるものの、歌コラボは初めて。長瀬くんも緊張してたでしょうね。
歌詞だけよりも、言葉だけよりも、人の声、人の演奏でより伝わるのが音楽。

吉川くんのリズム取りは、足。
つま先が上がっていたから、歌いこなすことに全神経が集中してたことが伺えた。

吉川晃司×AKB48

<あの夏を忘れない>

この曲は、吉川晃司くんがどうしても歌いたかった、多くの人に届けたかった曲。
コーラス隊と考えると、人数、若さと華やかさは、出演者の中ではAKBのみなさん
だった、ということになるのかな。
正しい、間違いとか合ってるとか言う前に、そのものを、ありのままを観て聴いたら
いいのではないかな。

この曲が終わってから、当ブログに検索が多く寄せられている。反響の多い曲。
吉川晃司 原爆の歌 とか他には、吉川晃司 あの夏を忘れない 歌詞等々。
以前書いたこの楽曲のレビューはコチラ。
go!URL→→ http://snowdrop335.blog80.fc2.com/blog-entry-1070.html

歌い終えて、深々と一礼している吉川晃司くんのにじぃーんとなる。

吉川晃司くんの生命力が強く宿る声には、いつも心打たれる。
生で聴きたくなった。

カジュアルなスタイルよりもキリリとした黒いスパンコール、キラキラした
スーツ、衣装が似合う。そして、バックシャンでもある。

背中のスカル柄に涙のようなDropが光っていたのをご覧になったでしょうか?
全身で表現するってことは大切ですね。

長丁場の番組で、ウインクの数ばかり数えそうになっちゃったけどね。

吉川晃司くんのFNS歌謡祭ご出演、どうもありがとう。感謝しています。
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TRICERATOPS LIVE REC. Album/ LOVE IS LIVE

トライセラトップス・メンバーのNice!なアイデアにより、
TRICERATOPS史上初の公開ライブ・レコーディング・アルバム「LOVE IS LIVE」が
リリースされます。
album_13.jpgLOVE IS LIVE(DVD付)
んふふっ。このジャケットのデザイン・イラスト。可愛らしい+色っぽさがありますね。
LOVE IS LIVE【LIVE RECORDING ALBUM】 12.21リリースには、
初回生産限定盤CD+DVDと、通常盤を同時発売。

01. ENTER!
02. LOVE IS LIVE
03. SILLY SCANDALS
04. GREEN
05. 2020
06. CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU
07. 仲直り
08. WAITING FOR YOU
09. プロポーズ
10. LIP CREAM
11. GOTHIC RING
12. MILK&SUGAR
13. RASPBERRY


<初回盤DVDの内容>
ツアー "mod surfer" at 赤坂BLITZ July 29, 2011の模様から。
これは美味しい。DVD映像は待ってました!
01. JEWEL
02. PRETTY WINGS
03. WALK IN THE PARK
04. あのね Baby
05. トランスフォーマー

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公開レコーディングは、メンバーからの最高級の感謝を込めて
FC会員の中から集い、招待されました。ファンの人たちを大切に思ってくれている
と感じます。いつも広く、ご要望に応えてくれる彼らのスタイルが大好きなのです。
それでいて、
“俺らは今、こんな風に思ってるんだ。感じ取ってくれるかい?”
という主張もしっかりあって、演奏の中に一緒になってそれを体感できるのが
彼らトライセラトップスの最大の魅力だと思っています。もう、かれこれ7年半ファンでいるんだよね。

当日のライブ会場の模様がYouTubeで公開されてます。
佳史さんの前に大きなアクリル板。遮音、反響、音作りを考慮してのことでしょう。

現在、ドラムの吉田佳史さんは、吉井和哉さんのツアー・サポート。ほかRec.スタジオ
でのサポートも多数こなす多忙な日々。
ベースの林幸治くんは、深沼元昭くんとご一緒していたり(深沼くんから、林くんにぜひ!と、
かなり惚れ込まれてると思う)、ジョンBさんとツアーに出てサポートしていたりと幅広く活躍中。

和田唱くんの情報もご用意してますよ。小田和正さんとのコラボレーション。
佐橋佳幸さんが中心核かな、って私は思っていますが、
小田さんと和田さんのラブソングは絶品、という共通項がありますよね。
TBS系列「クリスマスの約束2011」24組42人のアーティストによる28分58秒の大メドレーに
和田唱くんが参加。
オンエアは、 23:30~とのこと。
出演者は、小田和正さんをはじめ、藤井フミヤくん、松たか子ちゃんほか多数。
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これもトライセラのライブやアルバム、スタイルがほかのミュージシャンやスタッフに注目され、
ぜひウチにも来て!というラブコールがあるから。
来年2012はトライセラ15th Anniversary Year!!

まずはアルバムを楽しんで、次のアクションについても注目しています。心待ちにしていましょうね。
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愚 日本一心/吉川晃司 by:別冊カドカワ

久しぶりの登場ですね。別冊カドカワさんから。

go!URL→→ http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=201109000555

別冊カドカワの本 愚 日本一心 吉川晃司別冊カドカワの本 愚 日本一心 吉川晃司
(2012/01/12)
吉川 晃司

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近年、ミュージシャン、音楽家、ヴォーカリスト、シンガー特集が続いてまして、
最近、佐野さんも出してましたね。
1冊でひとりの人をいろいろな形で追う、掘り下げるっていいものです。

知らなかった部分を知ることができたり、こんな表情もあるのか、等々。

<不器用で真っ直ぐ。吉川が“生き様”をかけた「日本一心」への想いを語る。>

不器用か器用か?というのは、ある面においてとか、一面を見た場合のことだと思っています。

手先は器用で、それこそ何でもある程度器用にできてしまう人なので、
不器用さもどこかに持ち合わせているということでしょう。

この1冊で、
“愚かでいいじゃない、不器用でもいいじゃない、俺もそうなんだし。”

そんな声が聞こえて来たとしたら、感じ取れたとしたら、少し吉川晃司くんという
一人の男性が近くに感じるのかもしれません。

そこがいちばんかな。意外な面、みんながよく知っている面。

今の吉川晃司を、とことん掘り下げる1冊となりますように。
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スノードロップ

Author:スノードロップ
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2005年開設。
現在更新は休止中ですが、
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