Produced by:藤井一彦 KEITH<親孝行>

THE GROOVERS 藤井一彦さんのWorksシリーズ。

KEITH(ARB)企画カヴァーアルバム:親孝行 2曲参加しています。
親孝行親孝行
(2000/11/22)
KEITHshy

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現在ではなかなか入手しにくいかもしれませんが、たまたま入ったCDショップにあったんですよね、
これが!!
KEITHさんがこっちを見て、手招きしてました。嬉しか~~手に入らないと思ってたので、
みつけた瞬間にバチッとスイッチが入りました。これは連れて帰らなくちゃと。

仁義なき戦いと、新宿LOFTの匂いがしますね。

藤井一彦さんにスポットを当てて書かせていただきますが、参加ミュージシャンが超豪華。

藤沼伸一、石橋凌、伊東ミキオ、KEITH、藤井一彦、高橋BOB(from:グルーヴァーズ)、
渡邉貢、原田芳雄(原田喧太くんのお父さま。俳優でもありますが、バンド、歌もこなして
いらっしゃいます。)
SION、内藤幸也、柴山俊之、宇崎竜童、仲野茂、グループ魂 etc・・・(敬称略)

伊東ミキオさんと一彦さんは時々ご一緒してますね。私の持ってるCDアルバムにも
よくお名前が出て来る方です。
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<番長シャロック>・・・プロデュース、アレンジ、ギター、ヴォーカル:藤井一彦

ベースはグルーヴァーズから、高橋ボブさんも参加。
一彦さんは、ギタリストで出発してますが、プロデュース、アレンジでのソトシゴトも多い。
ギターはどう聴いても藤井一彦カラー。音色とか、ニュアンス、フレーズですぐ分かります。
「俺の音」ってのが分かるギタリスト。そこがいちばん好きなところですけどね。

私はこの曲では、ヴォーカリストとしても好きで。不良っぽさは元々持ってて、
カッコいいセリフを言い放つ歌い方は、以前から好きな部分なんだけど、この曲はそれが存分に
味わえるのがいい。
YEAH!一つとってもそうだし、「俺のこと」×リピートして終わるところが、一彦さんらしい。
演じてる部分もひょっとしたらあるかもしれないけど、番長な感じとかね。

<東京>・・・プロデュース、アレンジ、ギター、ブルース・ハープ:藤井一彦

SIONさんがヴォーカルです。
歌詞はSIONさんの書いたものではないところに意外性がある。
「東京へは もう何度も行きましたね」

アームを使ってるところが、「揺れギター」。
ブルース・ハープは新宿の景色が見える。SIONさんが歌ってることもあるからでしょうね。

いずれも、ドラムはKEITHさん。

男のアルバム、男の1枚ですね。
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CDの裏ジャケも超強烈インパクト大・大・大。
このアルバムは、あのstudio TAKE ONEにてRecしてたんですね。
グルーヴァーズでは、アルバム<TRINTY>がTAKE ONEでレコーディングしてたと思います。
マスタリングは、音がいいと言われてる、BERNIE GRUNDMAN MASTERING
ジャケットには、「音質技術」と和風に紹介されてますが、本来の意味もまさにそうですよね。

広島~九州勢は強い。西は音楽的勢力が圧倒的な感じがします。
繋がりだとか、ネットワークとか、一緒に何かやろう、という男っぽさとか。

*11月に、石橋さんチームと、一彦さんが一緒にやろうぜというイヴェントがあります。

<SOUL RED  松田優作 20th MEMORIAL 生きているのはお前か俺か?>

11月6日(金)大阪 名村造船所跡地

風音のイヴェント@11月21日(土)福岡 DRUM LOGOS

石橋凌 with 池畑潤二+渡辺圭一+伊東ミキオ+藤井一彦

池畑さんが真ん中な感じがしますが、いいメンバーですね。
石橋さんと伊東ミキオさんは生ではお会いしたことがないのですが、
九州、広島!っていいなあ。
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*当ブログでは、これまで40件ほどグルーヴァーズ、藤井一彦さんに関するエントリーを
Upし、綴って来ました。約2カ月ぶりに新しい記事を書きましたが、
grooversのファンの方からは静か~に、かつコンスタントにご覧いただいてるようです。
今後もどうぞ温かく見守りつつ、読んでるよ~という方はぜひ喰らいついて来てください。
そして教えていただきたいことがたーくさんあります。理想は目指せ~双方向ブログ!です。
拍手ボタンからでも、コメント欄からでも、メールでもお気軽にお寄せくださいませ。
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強烈なLove Call!Rooftop

Rooftopさん(LOFT系列)から、晃司くんへ強烈なラブ・コールが届いてる。

ここでも、他ミュージシャン&バンドで、過去数回書かせていただいている、TAKE FREEな
ミュージック・マガジン:Rooftop10月号の表紙の人、吉川晃司くんへ。
CIMG3591.jpg
何度でもやりますよ、扇形でご紹介します。
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気付かせるよ 強くなること<I GO WILD>TRICERATOPS

トライセラトップスのNewシングル<I GO WILD>がavex tearbridge recordsから
リリースされました。

和田さんがよく話す、「人は失ってから気付くんだ」ということから始まってるんだけれど、
その奥にも意味があると思い、聴き込んでいます。
I GO WILD【初回受注限定生産盤】I GO WILD【初回受注限定生産盤】
(2009/10/07)
TRICERATOPS

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まず、大事なサウンドから。
トライセラが得意とする、「あれ」と「これ」との合体。私もそこに魅力を感じるのだけれど、
今回は、イントロはどちらかと言うと軽めのギター・リズムと、細かく打つ
吉田佳史さんのドラムで始まる。新しいカタチ。

<CD>
1.I GO WILD
2.@"MADE IN LOVE" RAM RIDER EXTENDED REMIX(LOONY'S ANTHEM~FUTURE FOLDER~FOREVER)

<初回限定盤DVD>
・完全密着@WILD SUMMER TOUR 2009.8.20
・トライセラTV~WE ARE ONE!!!~ 第1回-第4回
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金曜日のスマ:吉川晃司無人島生活

吉川晃司くんの無人島生活・特別編として、10月2日、
TBSテレビ:中居くんの「金曜日のスマたちへ」がオンエアされました。

かなり反響があったかもしれません。某検索サイトで一時、本日の検索ワード:第1位に
なっていたのを発見したくらいですから。

TBSさんということで、過去放送分の「ベストテン映像」が何度か流れていました。
「今年25周年を迎える吉川晃司」ということなのでしょう。

できれば、もう少し最近のライブ映像が多い方が「今」の感じがより出たのではないかな。
過去の人ではないので、「今」。
そして「今このサバイバルな世の中」を、いかに自分の力で渡って生きて行くか?
ということも晃司くんの中にもあったのかもしれませんね。

無人島のサバイバル生活では、水も滴るイイ男、水分を失うのが怖いよね。
映画化された「Into The Wild」を思い出しつつ(場所は島と山の違いはある)
男子は冒険の連続。
危険にさらされながら、工夫をして行く。
視聴者のみなさん、ファンのみなさんも、どこか重ね合わせて観ていたかもしれないね。

晃司くんは、レコーディング(宅録も含め)制作期間になると3日風呂入らず、ということも
あるくらいなので、過酷な状況にはある程度ついて行けると観ていました。

むしろ、ナレーションによって、番組はより「過酷さ」を増してたような(笑)

無精髭が生えている時、男性はやや攻撃的になるというデータがあるらしい。
野生の本能かも?!

晃司くんは達成感を感じた旅だったかもしれないね。
どんな状況になっても、自然の中での厳しさの中で、生き抜くということをお茶の間に
届けた気がしています。

無人島に持って行きたい音楽・アルバムを選ぶとしたら、晃司くんは何を持って行くのかな?

危険の中、勇気ある行動。

ありがとう、晃司くん。

次回は音楽活動でまた会いしましょう。
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スノードロップ

Author:スノードロップ
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2005年開設。
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