中島卓偉<Stardust Vox>和田唱Works

2008年。中島卓偉くんの<Stardust Vox>というアルバムのRecで、
トライセラトップスの和田唱くんが2曲ゲスト参加したのを覚えてますか?
きっかけなど、詳細な記事はコチラ。

和田さんソロでのソトシゴト・シリーズ。
STARDUST VOXSTARDUST VOX
(2008/07/23)
中島卓偉

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トライセラの和田さんは、「真夜中のパラノイア」と「 DANCING STARDUST」の2曲でゲスト参加。
ギター担当。

「真夜中のパラノイア」・・・ハード・ロッキンな卓偉くんのヴォーカル、曲。
和田さんの弾いてるところは、ワウを使ってるところ。
アウトロもかなり弾きまくってるね。エキサイティング!!
現場の空気はどうだったのかしら?
ギター・サウンドはハードなのだけど、これまでに無かった、ちょっと意外な
和田さんのギター・サウンドという感じ。
オケに乗っけて3時間以内で2曲Recしたのだそう。
何テイクか録って、好きなのを使ってね!というソトシゴトだった様子。

「 DANCING STARDUST」・・・こちらも歪みありのギター・サウンド。実際はそんなに歪ませて
ないのだそうで。
音、かなりジャキジャキしてるよね。
星屑だからかな??
ギターは和田さんのgibson LPカスタムを使ってるみたいなので、アンプも関係ありそうだなあ。
こちらは、ニュアンス、フレーズ、メロディが和田さんだね、ってすぐ分かる。
(ソトシゴトの良さは、コレ!!とすぐ分かるギターにあり。)
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卓偉くんですが、アルバム・レビューを読んだところ、これまでに、
Stevie Salas、Matt Sorum、森重樹一、屋敷豪太、古市コータロー、いまみちともたか、
そしてトライセラの和田さんが参加。
個人的には、Stevie Salasも聴いてる私にとって、繋がりも気になる。
森重さんと古市コータローさんのことも。
プロデューサーは佐橋佳幸さんが担当していたりする。

今回、和田さんが参加したことがきっかけとなり、初めて卓偉くんのアルバム、曲、声を聴いてみた。
お顔や雰囲気からイメージしていたヴォーカルとは全然違っていて、見事に私の想像を
超えていました。Nice!なWorksです。聴いてても楽しかったな。
現場の雰囲気はエキサイティングだったんだろうなあ。
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Rooftop吉川晃司デビュー25th記念 特別座談会

みなさん、Rooftopはご覧になりましたでしょうか?

座談会の記事はコチラ。

晃司くん抜きの座談会なのですが、ご本人が居ない場所で大いに語ってます。
立ち聞きしたような感じになっちゃうけど、堂々と読んでみてくださいね。

座談会のメンバー(敬称略):
PATCH(Radio Caroline)×ダイノジ 大谷ノブ彦&大地洋輔×新日本プロレス 金本浩二

ダイノジの大谷さんがアツーく語ってくれてます。
金本さんはイニシャルが同じK2さんでもあり、同世代でもあり、スポーツ人脈もあって、交流が
あるようです。 

PATCHさん。私は意外な気がしてたのですが、最近のライブをご覧になったそうで。
ヤヨッシーくんや、エマさん、ex.ミッシェルのアベフトシさんがゲストだったライブで、
これまで失礼ながらも、「芸能界の人」と思ってたイメージが全然変わったのだそう。

大谷さんが、矢沢さんの夏フェス話の例を挙げて、晃司くんにもぜひ出てもらいたい、と
おっしゃってます。私も以前ここで全く同じことを書きましたが、(矢沢さんの件は新聞記事に
なったことがあります。)同じ思い。

今夏、晃司くんは何本かのイヴェント、ロック・フェスに登場します。
大河に出演したことも大きかったのだそうで、オファーがいろいろあったのだとか。

このトークの中で、これいいな!を再発見。
COMPLEX Tour 1989 [DVD]COMPLEX Tour 1989 [DVD]
(2005/09/14)
COMPLEX

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「RAMBLING MAN」の件。

たかがお前のことなんて 世の中誰も知りはしない   (中略)

思い知らせてやれよ
                                 ~RAMBLING MANより引用~

思い知らせてやれよ、のところね。大事だと思うのだけど、私には無いんだな、それが。だから
No goodなのかも、なんて。

お前を全部晒せよ っていうのもある。

PATCHさん、こういうの書けますか?と問われ、PATCHさん曰く、
「自分に自信が無いとダメですね。」(自分に自信が無いと、そういう詞は書けない。)

PATCHさん、鋭い!!

規格外の人、吉川晃司くん。 
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Rockamenco Viva Amor

4月22日発売になったRockamenco(ロッカメンコ)の第3弾 Newシングル「Viva Amor」
Viva AmorViva Amor
(2009/04/22)
Rockamenco

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大型CDショップで今回すぐ入手できてよかった。
可愛いgirlと大胆なメイクで目に留まるジャケットのデザインを手掛けたのは、
Super meの山口アツシさん。
CDジャケットケース裏面。girlの表情は、向こうをみつめてる瞳。
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1. Viva Amor ・・・志摩スペイン村開園15周年記念テーマ・ソング
2. Jump Up
3. Pasa La vida ・・・スペイン村で行われるセビジャーナスのコンテスト課題曲
4. Viva Amor (Instrumental)
5. Jump Up (Instrumental)
☆<続きを読む>をクリック。☆
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傷だらけのダイヤモンド PV 吉川晃司

スカパーのM-ON TV!にて、吉川晃司<傷だらけのダイヤモンド>のフルPVを観た。
傷だらけのダイヤモンド(初回限定盤)(DVD付)傷だらけのダイヤモンド(初回限定盤)(DVD付)
(2009/05/20)
吉川晃司

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曲はイントロ~アウトロまで、全編オール吉川晃司そのもの。カッコいい。
25thとして「傷だらけのダイヤモンド」というのは良いなって思った。

晃司くんじゃなきゃ、この曲は歌えないよね。

PVがとーっても良かったんだけど、
艶めかしさありで、想像を膨らませちゃう人がたくさん出現するかもしれない。
ヴィジュアル、映像一発のチカラって凄いなと思わせるPVに仕上がってた。

今年、44歳になる晃司くんだけど、枯れるなんてこと、晃司くんは有り得ないな。

かなりR指定高め。
PVを観たら、きっとわかる。

ちょっとだけ?

ちょっとだけよ。女子目線で。(男性からはどう映るかはわからないけど。)

<R指定やや高めで、続きをどうぞ。>
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Kenji Suzuki

Kenji SuzukiくんことKenji Jammerくん。(鈴木賢司くん)

Creamのジャック・ブルース氏にすすめられて、渡英した日本人ギタリスト。
現在は、シンプリー・レッドのツアーで世界をめぐり、ワールド・ワイドに活躍中。
シンプリー・レッドのライブ映像はyoutubeで時々チェック。

前にもここで何度か紹介したギタリストですが、学生時代、最初に好きになったのが
Kenjiくんでした。1stアルバムから持ってます。
最近の1枚。まだ私は1回しか聴けてないのだけれど。
QUIET ROCKQUIET ROCK
(2008/10/08)
Kenji Suzuki a.k.a.Kenji Jammer

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the youth<何よりも藍く。> Works Vol.6

藤井一彦さん(THE GROOVERS)のWorks、ソトシゴト・シリーズ第6回。
ギターを弾くとか、バッキング・ヴォーカルでのお声掛けではなく、アレンジ&プロデュースを担当。
何よりも藍く。何よりも藍く。
(2003/05/28)
the youth

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山口洋さん(HEATWAVE)も、6曲のうちハーフ参加。アレンジ&プロデュースされている1枚。
2003年作品。the youth(THE YOUTH) 東芝EMI時代のプレ・アルバムサイズ。
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Blue 淡く濃く、そして深く。

マスキングテープってご存知ですか?使ってますか?
CIMG3311.jpg
本屋さんへ行って、そこでみつけたもの。好きな色なので、思わず足を止めちゃいました。
和紙でできていて、国産なのです。お取り扱いはコチラ。

CIMG3312.jpg
マスキング・テープはいろいろ用途があるのですが、それよりも惹かれたのが「色」。

マスキングテープの背景色(布)も好きなデザインと色。毎回撮影のお供にしています。
こちらはスペイン出身のデザイナーと提携して作ってるメーカー。

Earth Colorが基になっている地球の色が好き。洋服選びの色もそうかな。
ちょっとくすんだ海の色だったり、大地の色、花の色、葉の色だったりして。
着物の色合いも好きです。
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今日はCDを予約して、雑誌も買いました。
Pen (ペン) 2009年 5/1号 [雑誌]Pen (ペン) 2009年 5/1号 [雑誌]
(2009/04/15)
不明

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「男の」っていう部分は気にしないでください。
限定することないのになー。(と、ちょっと拗ねてみる。)
この雑誌の写真とかデザインが好きで、ぱらぱら見ることがあるのですが、
東京散歩をしたくなったので、買いました。
吉祥寺も好きになったし、あの武蔵小山に隠れ家のようなお店ができてる!
好きな東京風景というのがそれぞれあると思いますが、お散歩するには東京って
いいと思いますよ。意外と緑が多いし。

住んでいた時は、東京好きと思っていたんだけど、今は地方の都市部が好き。

住みたい場所は、関東エリアなら、神奈川・葉山か鎌倉。
西日本は博多。

みなさんは、もし今後住む場所を選べるとしたら、どこに住んでみたいですか?

緑が多くて、ちょっとクルマで走るときれいな山の景色を眺められるような場所。
海もいいな。

雑誌を見て、今いちばん行きたくなったのが、中目黒の「HUIT」。
ここはミュージシャンのアー写などの撮影場所に選ばれるお店。
代官山から中目黒へ行く時の坂を下って左にあるお店。目黒川沿いにあります。
山手通りと駒沢通りがクロスするところの近くです。

*ちなみにHUITは、晃司くんも撮影でお邪魔しています。
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山口洋(HEATWAVE) ソロ・アコースティック第2弾

山口洋さん(HEATWAVE)のソロ・アコースティック第2弾が発売される。

hiroshi yamaguchi「Live at Cafè Milton」山口洋

「音楽の神様」が棲む場所(←山口さん風に言うと)、宮城県白石市:カフェ・ミルトンでの
ライヴ・レコーディング。全11曲。
昨年末くらいから、自宅スタジオでセルフ・ミックス作業をしていたような気配があり、
春の風と共にリリース。

ライブ会場と、一部店舗、Artist Direct Shop405での通販販売(4月22日より開始)。
Artist Direct Shop405  go! URL→→  http://ads405.jp/

<山口さんオススメの映画:Into The Wild のことも含めて、続きをどうぞ。>
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トライセラトップスのCD収納法伝授?!

トライセラのメンバー間で、よく話題になるのが「CDの収納方法」。
今回は、会報誌の中でCD収納法について、和田さん、林くん、佳史さんが語る。

ラジオもやっていたことがあるし、自分でも直接お店に買いに行ったり、通販購入したり、
もらったりと、CDはどんどん増えて行くばかり。ジャケットが好きで飾りたくなるものとか、
所有枚数の多い人の収納方法。ベストな方法はみつかる?

並べ方と収納方法に、お人柄や音楽愛までもが垣間見えるようです。

和田さんは、ジャケットの打ち合わせとかには、めちゃくちゃ時間を掛けているそうなので、
捨てないで~と言ってます。

林くん:全部iTunesにぶち込んで、ダンボールに詰めて実家の屋根裏に置く!
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広島お好み焼きと3万人動員した世界初の3D R&R SHOW

晃司くんのモバキャス日記(私はこんな風にいつも呼んでいます。)にて、
晃司くんが、広島のお好み焼きを食べて来たお話があった。

「八昌 東京店」・・・世田谷区経堂にあるのかな。
広島の八昌から暖簾分けという形のようだけど、まずは東京店で食べに行きたいな。

広島出身ロックミュージシャンのみなさんへ。
「うどん」と「そば」のどちら派ですか?


矢沢さんのことも書いてあって、くふっと笑わせてもらったのだけど、広島焼の麺は
「そば派」8割、「うどん派」2割とのこと。

晃司くんは「うどん派」。
同郷広島出身の矢沢さんも「うどん派」らしい。

<音楽話も盛り込んでいます。続きをどうぞ。>
CIMG3295.jpg
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藤井一彦 with Vintage Guitar

Guitar magazineことギタマガが97年から連載している人気コーナー
<Vintage guitar cafe>を1冊にまとめた写真集がある。

珠玉のヴィンテージ・ギター写真集。背景とか工夫して撮影されているので、写真はきれい。
この中で、THE GROOVERSの藤井一彦さんも掲載されていることを知り、注文した。
ギター・マガジン ビンテージ・ギター・カフェギター・マガジン ビンテージ・ギター・カフェ
(2006/03/09)
不明

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この連載は、プレイヤーご本人使用のギターではなく、レアで美しいギターの数々を、実際に
日本のプレイヤーから試奏してもらい、感想を述べてもらうコーナー。

  ・・・藤井一彦 with FENDER × GIBSON × GRETSCH・・・

<続きを読む>をクリック↓↓
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ichiro Works Vol.10 

ichiroさんのWorks ソトシゴト・シリーズ:第10回。

ichiroさん&田村直美さんとのSpiral Treeで<CARAVAN TOUR>が始まります。

ichiroさんは、田村直美さんのレコーディング、ツアーにも参加していますが、参加アルバムの
中からご紹介。
NAOMI TAMURA「10th Aniversary SPECIAL LIVES」NAOMI TAMURA「10th Aniversary SPECIAL LIVES」
(2005/03/30)
田村直美

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日本のJamバンド rega

regaという4人編成のJamバンド。
HMVでたまたまギター担当の井出くんという人のギター講座を観たところ、
ちょっと面白いなと思いました。

井出くんのギター、チョーキング・ヴィブラートにOh~~!!という部分が。
(感じ方は人それぞれですけどね。)
regaのギタリスト:井出くんのギター講座はコチラから。

Go!URL→→    http://www.hmv.co.jp/news/article/904030050

プログレ入ってるな、などと思いつつも、変則的なところとか、ミックス加減が面白い。
ファンキーだし、ジャズの要素もある。
個人的には部分的に、ようすけくんのギターが思い浮かんだり。
井出くんは日本語のパンクを通ってるらしいのですが、ギタリストとしてはどなたを通ったのか、
興味を持ちました。

regaは、ギター2名。
ギターサウンドも楽しめるんだけど、MySpaceで聴くと、ドラムとベースが結構主張してて、
ノリが楽しいです。乗せられちゃう感じ?

MySpace Go! URL→→   http://www.myspace.com/officialrega

ライブ映像と曲が視聴できます。
MillionMillion
(2009/04/08)
rega

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アルバム・ジャケット。
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佐野元春「COYOTE」ライブツアー決定!

佐野元春「COYOTE」ライブツアー決定。

アルバム「COYOTE」のレコーディング・セッションメンバーとのツアー。
THE COYOTE BANDとして、 深沼元昭くん、 高桑圭さん、 小松シゲルさんと共に
7月4日の東京・赤坂BLITZからスタートし、各地のライブハウスにて。

THE COYOTE BAND  ライブハウス・ツアー「COYOTE」
詳細、日程はコチラからどうぞ。↓↓
http://www.moto.co.jp/live/live_info/info_top.html

7月4日(土)赤坂BLITZ
7月5日(日)横浜BLITZ 
7月9日(木)新潟LOTS 
7月15日(水)福岡DRUM LOGOS 
7月16日(木)広島CLUB QUATTRO
7月18日(土)ZEPP OSAKA 
7月21日(火)ZEPP NAGOYA 
7月26日(日)ZEPP TOKYO
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晃司くんが川村カオリさんに楽曲提供

今年20thを迎える、川村カオリさんが、アルバムを制作中というのは知っていましたが、
吉川晃司くんが楽曲提供したというNews。
(情報元:デイリースポーツ、オリコン・スタイル、ナタリー等。)

http://natalie.mu/news/show/id/15059

↑コチラのナタリーの情報がいちばん充実した内容でした。晃司くんとの出会いも
書いてありますが、デュエットするかも?!とか。

晃司くんが10thの時に、「月刊カドカワ:吉川晃司特集」で、カオリさんが晃司くんに宛てて
寄稿(コメントを寄せたものを掲載)しており、親交があるんだなと思っていました。
今から15年前のことですよね。

また、昨年は晃司くんの事務所にカオリさんが遊びに行っており、何か今後ありそう
な気配も感じていました。

晃司くんが楽曲提供するのは、滅多にないことです。
過去に、松井常松さんのアルバムで、ギタリストとして参加したりとかはありました。

晃司くんとの出会いは、原田喧太くん、原田芳雄さんチームからという気がしてますが、
キーワードとして、ツバキハウス、池畑潤二さんもあるかな、なんて個人的には思っています。

制作中のアルバムには、他に浅井健一さんや、鈴木祥子さんのお名前も。

Newsでは、布袋さんも楽曲提供しており、その点を中心に書いていました。
少し前に、LOVEちゃんという女性シンガーの楽屋に晃司くんが訪問した際、
布袋さん、池畑さん、小池ヒロミチさんと遭遇し、写真を一緒にパチリコしてましたね。

アルバムタイトルは「K」5月27日発売とのことです。

追記:晃司くんとの出会いは、ロンドンだったそうですよ。
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Char meets ????書籍発売情報

こちらでの検索ワードで多かった「Char meets????」の対談書籍化。

発売情報がHMVから届きました。4月27日発売予定。
amazonでも予約受付中。↓↓クリックすると詳細、予約注文可能。
Char meets???? TALKING GUITARS Char×ギタリスト対談集?vol.1
Char meets???? TALKING GUITARS Char×ギタリスト対談集?vol.2
どこから出版されるのか、予想してましたが、シンコーミュージックさんからです。
まだHPの方には情報が掲載されていないようなので、情報ソース2件からのお知らせのみです。

Vol.1とVol.2に分かれてますが、私が知りたいのは、放送されなかった部分。
オンエアだけで90分ほどある番組なので、実際の収録はその3倍はあるんじゃない
のかな、という気がしています。
セッティングからだと丸1日掛っていそう。
放送されなかった部分にも、いいお話があったはず。もちろんTalking guitarもね。
フルヴォリュームだと嬉しいな。

Char meets????は、とても好きな番組。
まだまだ登場してほしい人がたくさんいるし、Charとギターで会話してほしい人が
いるんですよね。永く続いてもらいたい、残しておいてもらいたい番組。

本だと音が出てこないけど、トークの部分も毎回ゲストのルーツも盛り込まれてるので、
楽しみ。書籍化は嬉しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Char meets ???? TALKING GUITARS
~Char×ギタリスト対談集~vol.1
A5判/176頁/定価1,575円/4月27日発売/ISBN978-4-401-63302-9

<Vol.1掲載ギタリスト>
注:情報元はシンコー・ミュージックさんですが、掲載ギタリストの
詳細は、個人で確認後のお買い求めをオススメします。


布袋寅泰/リッチー・コッツェン/スティーヴィー・サラス/山崎まさよし/仲井戸“CHABO”麗市/
野村義男/鮎川 誠/ichiro
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Char meets ???? TALKING GUITARS
~Char×ギタリスト対談集~vol.2
A5判/176頁/定価1,575円/4月27日発売/ISBN978-4-401-63303-6

<Vol.2掲載ギタリスト>
忌野清志郎/佐藤タイジ/ムッシュかまやつ/坂崎幸之助/渡辺香津美/
マーティ・フリードマン/土屋公平/ジェイク・シマブクロ
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本物はいつも偽物から始まる

TRICERATOPS 1999年のシングル「if」のカップリング「TOP OF THE WORLD」を
聴いてます。
マスタリングは、BERNIE GRUNDMAN MASTERING STUDIO

重要なフレーズ。 me too.

何者にも汚されない心を持とう   
                                ~TOP OF THE WORLDより引用~
                             

「リズム隊」のことで、和田さんは前から思ってたことがあるそう。

リズム隊の「リズム」はドラム。ドラムとベースのことを世間一般では指すけど、
どちらかというと、ギターとベースがメロディで、ドラムがリズムだと思う。
by:和田さん
これには、佳史さんも林くんも同じ考え。
3人がリズムとも言えるな、とのこと。

ギタリストがベースも弾けるというのはよくあるし、アルバムはもちろんのこと、
ステージで実際に弾く人もいる。ベースはBass Guitarだものね。
ベーシストでギターを弾く人もいて、林くんはよく和田さんのギターを借りて爪弾いてたり、
4thアルバムでも歌って、ギターも担当してる。

和田さんはポール・マッカートニーのイメージのある、Hofnerのベースを持っていて、
今年始め、修理に出したと書いてあった。使う予定があるのかも?!

このカップリングのイントロは、林くんのベース音から始まってる。
ifif
(1999/09/08)
TRICERATOPS

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過去の資料を出してインタビューを読むと、トライセラの、
変わって行かなきゃならないところと そうじゃないところの バランスを取って
という、<Mirror>の歌詞が浮かんで来るのだけど、この部分が好きだし、面白いと思う。
                  
                「和田唱語録」、行ってみますか。

   ☆★☆「TOP OF THE WORLD」和田唱くんのインタビュー記事より引用☆★☆

噂とか誤解とか、ある人がそういうことを書き出すと、何の知識もなくてそれを読む人って、
信じちゃうじゃないですか。それはすごい危険なことだと思ってて。
実際確かめてみなきゃ分かんないのに、本質を見ようとしないで、噂とかで判断する人も
いると思うから。そういう邪悪なものに対して、皮肉を込めて歌っている歌なんですよ。

それまで本物とされてきたものって、結局古いものだと思うし、新しいものは何らかの誤解を
生むし、新しいものは受け入れられないもの、受け入れたくないものだから。
その人の中に固定観念があるから。
今までとちょっと違うことをすればそれは偽物ということになる。
だけど、それが無いと次に進んで行かないし、いつまでたっても同じことの繰り返し。
第一線でやってる人とか、伝説を築き上げてる人っていうのは、必ず最初は何らかの
冒険をしてると思うんですよ。
誤解もされて来たと思うし。
狭い視野で見ないで、柔軟になって考えよう、ってことを言いたいんですよね。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
和田さん、とてもいいことを言ってるよね。そして、このことは今もずっと根っこにある想いで、
変わってないと思うのです。

インタビュー記事を目で追っただけなのに、和田さんの声が聴こえて来たような気がした。

そして、よく語ってくれている、「苦悩じみたことが俺は嫌なんですよ。」ということ。
歌詞にもあるんだけど。以下に続きます。↓↓

しんどさって、絶対見せちゃいけなく・・・はないんだけど、あまり見せたくはないんですよね。
音楽をやってる以上、エンターテイメント世界だと思ってるし、みんなを楽しませる職業だと
思ってるから。


和田さんは、Recのテイクでも、楽しくできない時は、気持ちを入れ替えて録り直してるそうです。
楽しくやれてないものは、使いたくないです。とも話してますね。

Made in Loveの続きか、或いはまた展開した世界になるかは今後のお楽しみ。
待っています。
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筆者プロフィール

スノードロップ

Author:スノードロップ
ご訪問ありがとうございます。
2005年開設。
現在更新は休止中ですが、
無理のない範囲で時々
書けたらいいなと思っています。

# 固定要素

ココに固定表示したい内容物


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