Tal Farlow<TAL>

2007年11月30日 18:46

タル タル
タル・ファーロウ (2003/05/21)
ユニバーサル ミュージック クラシック

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小沼ようすけくんが選ぶ名盤20のうち、ここでもかなり紹介して来た。
今日はJazzギタリスト、タル・ファーロウ。
Jazzが好きとはいえ、私はヴォーカルよりも、管楽器系よりも、Jazzギターを好んで聴いている。

たまに、ベーシストで、ジャコ・パストリアス&マーカス・ミラー&日野賢二”jino”くんも聴く。

フュージョンだろうが、ロックだろうが、ブルースだろうが、とにかく基準がギター。

小沼くんが紹介してくれる名盤が好きで、その文章たるや、いつも冷静で肝心なところをちゃんと見て、
聴いてる人の文章だなっていつも思う。
お話しても、<物事を捉える感覚のスピードが速い人>という印象を毎回受ける。

たまたま今回は小沼くんを褒めたけれど、小沼ようすけくんに限らず、他のギタリストでも、
音や全体のバランスを聞き分ける力が必要な楽器なだけに、
人そのものや、音を捉える感覚が鋭い人が多い。
毎回、そういう面を知る度に凄いなって思うし、そういうところが
<プロフェッショナルな人>なのかな?とも思う。
上手く言えないけれど、
ピュアで澄んでるところがあって、吸収するスピードと、容量が普通の人とは全然違うんじゃないかな?
って感じる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
タル・ファーロウ。

小沼くんが紹介するから、最近の音源かな?なんて思ってCDクレジットを読み進めたら、
なんと、50年以上も前の録音。

50年以上前の音に聴こえないの。古さを感じないアルバム。
この時代は、ドラムを入れない編成なので、ギター+ベース+ピアノの3つしか出て来ない。
このトリオ編成を最初に完成させたのが、このタル・ファーロウ。
つまり、先駆者=パイオニア。
世の中のあらゆる出来事、事柄において、何でもそうだけど、誰よりも先にスタートさせたり、
軌道に乗せるのは、簡単なことでは無い。

誰もがやってないことをやってみることの、難しさ、柔軟さ、やりがい。

いろんなミュージシャンが、過去から現在に於いて、いろんなことをやって挑戦する。

挑んでる人、というのは見ていて気持ちがいいよね。

ピアノも光っていて、いいところで、ギターと程よく絡む。
目の前で、生演奏だったら、お客さんがワーッと拍手しそうなポイントがいっぱいある。

Jazzギターはアドリブの世界だから、とにかくスピードが速い。指が勝手に動く感じ。

トリオ編成の音はシンプルだから、それぞれの音がハッキリしてて、夜聴くジャズとして向いてるな、という印象を持つ。

タル・ファーロウは、21歳でギターを始めたのだそうだ。

何かを始めるのに、年齢は関係無いよ、と言ってくれた人からの影響で、私は再びギターを持つことになった。


Jazzギター・アルバムは、今後もいろいろ紹介して行きたい。

The Gundogs

2007年11月29日 17:37

The Gundogs The Gundogs
吉川晃司 (2002/12/21)
徳間ジャパンコミュニケーションズ

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晃司くんの12月。過去に、よく作品が発売されてた月。
12月に発売されるのはこれまでもたくさんあったよね。

今日聴いたのは、このCD。ミニアルバムの形態で8曲収録。
ジャケットは、漫画家の上條敦士さん。(TO−Y)

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原田喧太<Precious>

2007年11月29日 01:08

Precious Precious
原田喧太 (1995/05/24)
EMIミュージック・ジャパン

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ベーシスト:鮫島秀樹さんのブログを読んで、原田喧太くんのブログも読んで、って繋がったところで、
このCDを聴いた。

ジョニー吉長さんとのライブ。28日は、リハをやってたそうで。

Dr.Vo. /ジョニー吉長
Gu.Vo. /原田喧太
Ba. /鮫島秀樹
Gu. /西山 毅

ゲストがいっぱいだって?!

もしかして!!!!!!


ゲストの予想は当たりました。
どうだったのー? 喧太くん。楽しかったよ〜、とは書いてあるけど。
4曲だけ分かった。
ゲストはホントに凄かったようです。(←11・30追記)

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Guitar Magazine年間購読 

2007年11月28日 09:40

ギター・マガジン 2007年 12月号 [雑誌](CD付き) ギター・マガジン 2007年 12月号 [雑誌](CD付き)
ギター・マガジン編集部 (2007/11/13)
リットーミュージック

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Guitar magazine (ギター・マガジン) 2007年 11月号 [雑誌] Guitar magazine (ギター・マガジン) 2007年 11月号 [雑誌]
ギター・マガジン編集部 (2007/10/13)
リットーミュージック

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Guitar magazine (ギター・マガジン) 2007年 8月号 [雑誌] Guitar magazine (ギター・マガジン) 2007年 8月号 [雑誌]
(2007/07/13)
リットーミュージック

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ギター・マガジンを年間定期購読契約しました。

この年齢で、女子で、ギタマガってどうなのよ?というご意見もあるのでしょうが。

ある願いを込めて。

ギタマガは、たまーにではありますが、

日本人のプレイヤーが表紙を飾ることがあり、

狙ってるの!!
いや、願ってるのです。

好きなギタリストさんが表紙になりますように!!

私はいつだって本気です。アンケートとか、ネットのアンケートにちょこちょこ、
取材・掲載希望だとか、表紙にしてくださいとか、
理由(=説得力のある内容)を書くようにしてるのです。
説得力がちゃんと伝わらないと、メディアでは必ず跳ねられます。(過去の経験上)
熱意が伝わると、叶うこともあります。

もっと日本のプレイヤーが注目されてもいいと思っていて。

これから先のギタリストくんたち、ギタリストちゃんたちがどんどん出て来てくれたらなぁ、って思いませんか?

表紙なんてどうよ?

持ち掛けてみようっと。たとえ小さな声でも。

October&November’s CD

2007年11月27日 23:40

CIMG2394.jpg

この秋に購入したCD。
新旧いろいろあって、いずれも前から聴いてみたかったものと、ライブ会場で購入したものもあり。
MDでしか持っていなくて、買い直したCDも含んでいます。

左上から順に簡単に説明してみると・・・。

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<シリンダーの中の夢><LET’S DIVE>

2007年11月26日 12:21

DIVEしようぜ!

<LET’S DIVE>
20071126122119.jpg

<シリンダーの中の夢>

TRICERATOPSの配信限定:新曲2曲を、iTunesでDLしました。

和田さんらしく、トライセラらしい曲です。

新しい面も感じましたよ。
ギターは低音弦を使ってたりして、ちょっと今までと違った感じを出したりしてるし、
その点で、ベース音がイントロからすごく効いてる。
パンチとインパクトがあって、カッコいいです。

私は<シリンダーの中の夢>が好きです。
理由はシンプル。
最初からドッカン、ドッカンなトライセラが好きだから。

メロウとハードが丁度いい具合で、いつも程良くmixされてるのがトライセラの魅力だと思っています。

ヘヴィ・ローテーションなのは間違いないでしょう。

気に入ったものは、とことん聴く。
そして末永く、その好きな曲を聴いていたい。
消費されて行く音楽は嫌なの。いち音楽ファンとしてね。

普通にいい、くらいじゃ全然ダメだと思う。
           Comment by:和田唱

ジックさんとインカ帝国

2007年11月24日 18:15

20071124181514

白銀の世界を通過して、今日本海側に滞在中です。
(注:25日無事戻りました)
途中、ノーマル・タイヤの車が雪壁に突っ込んでるのを何台か見たので、
200キロ運転しただけで肩が凝りました。
晃司くんのインカ帝国の番組を、お友達のご厚意で見ることができました。サバイバルな晃司くん。
そして、ナレーションが良かった。晃司くんの声が好きだから、そこも良かった。
年末ライブのゲストが明らかに!
私の注目は、ギタリストのお二人。広瀬さとし氏ことジミーちゃん。
<ジミーちゃん>という呼び方は、晃司くんがそう呼んでるから、ちょっと呼んでみました。

そして見たい!見たい!は、ジックさんこと、うじきつよしさん。 最近、ジックさんがギターを持ってステージに?!というのは某所で知っていたのだけど、
晃司くんとステージに立ってギター弾いてるところ、見たいよね。

この写真は、ロックンロール・バンド・スタンド というイベントの時のもの。当時の私は、新潟で参加。
晃司くんとジックさんは、札幌だったので、スクリーンで見てたんだよね。20年位前の話です。
ジックさんと、晃司くんのステージを当日見られるかは、まだ分からないけれど、祈ってます。

PLAGUES<センチメンタル・キック・ボクサー>

2007年11月21日 09:50

PLAGUES(プレイグス)のアルバムを更に掘り下げて聴いてみよう、ということでアルバムを聴いています。

プレイグス、好きです。

基本的に、私は音楽やそのミュージシャンのいいところを見つけるのが好きで、
ん?と思うところや、キライなところ探しはしない。
もしそういうところがあったとしても、それはそれで受け入れる。
好きなところを好き、って言えることが嬉しいから。

先日、深沼くんの記事を書いたところ、現在深沼くんが活動中のGHEEEや、
深沼くんの名前で検索が結構あって、読んでくれる人がいるなら、
記事にしましょう、というのがここの鉄則なので、今日も書きます。
センチメンタル・キック・ボクサー センチメンタル・キック・ボクサー
プレイグス、 他 (1996/05/10)
イーストウエスト・ジャパン

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今日の1枚です。ここ数日、ずーっとプレイグスを聴いてるんだけど、
深沼くんのギター、かなり鳴ってるんだよね。
ギター・アルバムだよって、私は呼びたい。


M−1<ヴィルヌーブに憧れて>
M−6<まっぷたつの僕>・・・英語詞。これ、カッコいいよ!!
M−9<フローズン・ビーチ>
・・・これも英語詞。
最後、弾きまくってます。

私と好きな音楽性が似てる、そこのあなた!!よかったら聴いてみてね。

佐野さんがきっかけで、トライセラの林くんのことがあって、これはもう聴いた方がいいよ、っていうサインだったんだろうね。

Mellowheadの、feat.佐野元春<エンプティ・ハンズ>は聴いていて、
その時、深沼くんの曲、いいね!って(旧ブログかな?)書いてた記憶はある。
エンプティ・ハンズ エンプティ・ハンズ
メロウヘッド feat.佐野元春 (2005/03/02)
日本クラウン

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発見したよ、深沼くんのいいところ。
こういうのってちょっと嬉しいよね。

連れて行こう。

2007年11月20日 09:43

CIMG2374.jpg

ichiro<HANDS OF TIME>

このアルバムは現在やや入手しにくく、中古市場で長い間探して、ようやく私の手元に届いた時は、
待ってたよ、よくここに来てくれたね、とCDに語りかけたくなるくらい嬉しかった。

昨秋、ブログの読者の方からichiroさんのソロCDを紹介してもらって、音源は全部聴かせてもらっていました。
gigabeatにも入れていて(←iPodではなく、ギガビ・ユーザー)、
The Sonsの音と一緒にクルマの中でもよく聴いた1年でした。
CDとしての形(ジャケット、写真、クレジット含む)で持っておきたかったのです。

ichiroさんの活動の17分の1しか触れてないけれど、これから一緒にその先を見ればいいんだよ、と思うことにしてます。

このアルバムについては、また機会を作りますが、このアルバムの写真は、ハービー山口さんだったんだなぁ、って。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう1枚、先日購入したのが、田村直美さんの20thDVD。
CIMG2375.jpg

週末は日本海側へ抜けて旅しよう、ってことで<HANDS OF TIME>と一緒に連れて行きます。
大画面で綺麗なVIERAで観た方が楽しいと思うので、今はまだ観てないけど、
後半にichiroさんがいっぱい映ってるという情報を頂いたので、楽しみにしてます。
このDVDも、機会を作って紹介しますね。

22日から”Blues Jack”のツアーも始まりますね。
道中お気をつけて。いってらっしゃい!!
24926675_47sichiro.jpg

深沼元昭PLAGUES<California Sorrow King>

2007年11月18日 12:14

今までも何度かここで名前が出てる、深沼元昭くんという人。
きっかけは、佐野さんのトリビュート・アルバム<Border>で深沼くんの最初のバンド:PLAGUES(プレイグス)を知る。

PLAGUESは3ピースのギターサウンドのバンドだったけど、メンバーが一人脱退して、活動休止状態。
深沼くんはMellowhead名義と、現在GHEEEというバンドでも活動中。

ここ数年はずっと佐野さんとの活動で、一応私もチェックはしていた。
スカパーでメロウヘッドのライブを見た時は、テレキャスで歌ってたんだけど、その時は何故かアンテナには掛からなかった。
今夏あちこちのTVで、佐野さんと一緒にスタジオライブ形式で何度かTVでも見たんだけど、
どちらかというと、GROOVERSの藤井一彦さんの方が目立っていたから、見過ごしてたところがあったのかな。

トライセラの林くんがメロウヘッドのライブで、ベーシストとして参加したこともあって、いつも頭の中のどこかにいる人だった。

3年前、某レコーディング雑誌で、<深沼元昭=宅録の人>というイメージが私の中ではずっとあった。
プロデュースや、コンポーザーとしても有名で、Macのユーザーとしてもよくその筋の雑誌によく登場する。
今月のギタマガにも掲載されてた。

深沼くんは、同世代で、しかもお隣の県、福島出身。
東日本から飛び出して行くギタリストが少ない中、ギタリスト深沼元昭くんとして、まずはプレイグス時代の音源を聴いたところ・・・。

私の頭の中のボルトが1本バーーーンッ!!っと飛んだ。

ギター弾きまくってるんだ・・・。
文字でも言葉でも表せないくらい、カッコいい曲があった。
私が聴いて、これいいよ!って思ったアルバム<California Sorrow King>
現在、もしかしたら入手しにくいかもしれないけど、カッティング、音にビビビッと来た。
M−8<Silver Chips>
ストレートだし、リフがカッコいい。

今まで気付かなかったよ、ごめんね。
佐野さんのサポート、レコーディングではあくまでバッキングに徹してるので、深さに気付かないままここまで来てしまった。
今気付いてよかった。

深沼くんは、洋楽志向だなって思う。サウンドにそれがよく出てる。
Niceギタリスト!

*私の中ではギタリストNo.1はもう決まってるから、そこだけは揺らがないんだけどね。

07’Fenderストラト:ジョン・クルーズ・ヘヴィ・レリック 

2007年11月18日 01:41

ギター・マガジン 2007年 12月号 [雑誌](CD付き) ギター・マガジン 2007年 12月号 [雑誌](CD付き)
ギター・マガジン編集部 (2007/11/13)
リットーミュージック

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今月号のギタマガ。
私は別件で買おうと思っていて、パラパラと見たら・・・。
和田さんの写真を発見。
スパゴーのライブイベント時の写真とコメント。
さすがギタマガ。

先日、和田さんのレイクプレシッド・ブルーのギターについて、
ギタマガのヴィンテージ・カフェ掲載のヴィンテージをもしかして買ったのかな?って書いたんだけど、

07’Fenderストラトキャスター:ジョン・クルーズ・ヘヴィ・レリック

レリックって何?って方がいると思うので、少し簡単に説明すると、
最初からオールド風に塗装を削ったりして、ヴィンテージ風に制作されたもの。
和田さんがどうしてこれを購入したかは、まだ明らかじゃないけど、
近年もの凄い数のギターを購入してて、どれをトレードしたのかも既に私も不明なものが何本かある。
ビグズビーもはずしたり、また付けたりしてるので、全部そういうのを書いておいてくれたら面白いと思うんだけどね。
ホントにここに和田さんの機材関連の検索ワードが多く寄せられてて。
他に書いてる人、あまりいないのかな・・・?

ジョン・クルーズ氏の経歴を見て、私はうわ〜って思った。

SRVだよ。
レイヴォーンの、”Number One”という、100本を作った人だった。
それは1本100万だった、っていうことで。
先日MUSIC AIRでの番組「田中一郎氏のギター・アッパーカット」でこの話題が出てたから、なるほどと思った。

このレイクプラシッド・ブルーもイケベさんだと70万かな?
20071119172932.jpg

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
次に、アンプのこと。

Zinkyは、和田さん所有のタイプは25Wなんだけど、このスパゴーのライブで使ったのが、
Zinky NS−1の50Wって書いてある。
追記・注:ZinkyのNS−1って50Wじゃなくて、25Wなんだけどね。
Nancyさんのサイト見てもそうだし、写真は和田さんのいつものZinkyだよね。
50Wのタイプも作ってもらったんだろうか・・・?謎。


今、ブログ記事として編集中の、<トライセラ×Charのジャム>の時のこと。
Charと和田さんがギターについていろいろ語っているところがある。
新しいギターと、オールド・ギターについて、どう思ってるか?という内容。
それを次回ここで掲載予定。

シャツの趣味にまで口出すな 暴れたくなっちゃうぞ

2007年11月16日 18:05

HOT ROD HOT ROD
吉川晃司、 他 (2007/03/14)
ユニバーサル ミュージック

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長いタイトルですが、これは晃司くんのアルバム<HOT ROD>
今日、クルマの中で聴きました。
このアルバムの好きなところは改めて、アルバム紹介で記事を書きます。

今日は、この中の<LOVIN’ NOISE>について。
1つ前の記事で、

ミュージシャンは断然シャツ派
なんてことを書いたんだけど、この歌詞の中にこんな一節が。
これは、晃司くんが書いた詞ではなく、(叩き台は晃司くんか?)
前田たかひろ氏。

ちょっと女性ファンが聞いたら”何よ〜!”って言われちゃいそうな歌詞だけど、
逆です。つまり、女性が今強いからでしょう。

♪シャツの趣味にまで口出すな 暴れたくなっちゃうぞ

では、敢えて書いちゃいましょう。

シャツはこれが好きです、晃司くん。↓↓↓
KIKKAWA KOJI LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE at BUDOKAN【初回限定盤】 KIKKAWA KOJI LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE at BUDOKAN【初回限定盤】
吉川晃司 (2007/01/17)
徳間ジャパンコミュニケーションズ

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赤だ、黒だ、も似合うけど、武道館の時は柄シャツでした。

ストライプのピンク系と、ブルー柄系シャツ。

晃司くんは、ロックは長袖シャツでしょ!ってずーっと言い続けてる。

半袖でも7分袖でもいいんだよ。
ギター弾いてる人、ドラムやってる人は、袖が楽器に引っ掛かったり、
影響があるので、気にしてたらいいプレイができないものね。

いつもジャケットを着ていて、汗が絞って出てきそうなくらい動くステージなんだけど、
晃司くんがたまにアンコールでTシャツを着て登場すると、私にとっては違和感がほんの少しあるかな。

シャツの趣味にまで口出すな 暴れたくなっちゃうぞって言われないように、この辺でまたね。

佳史さんHappy Birthday!!

2007年11月14日 09:37

TRICERATOPSドラマーの吉田佳史さんの37thお誕生日です。

   佳史さん、おめでとう!!
DAWN WORLD DAWN WORLD
TRICERATOPS (2002/10/09)
ビクターエンタテインメント

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佳史さんが歌っている曲があって、<DAWN WORLD>の中の、
M−12<Old Lighter>を聴いています。

トライセラは3ピースバンドだけど、3人全員歌えます。
和田さんが、最初にそれを目指していたそうで。
林くんは3曲、佳史さんは1曲、CDに入っています。

佳史さんのこの曲は、1回ライブで聴いています。
ドラムを叩きながら普段、トライセラのメンバー3人さんでハモるのは、
難易度高いと私は思いますよ。

想いは繋がる 迷いも必要だった

僕らは夢を 追い掛け続けるんだ

                       song by:吉田佳史
             
                  〜Old Lighterより引用〜

この部分は、和田さんがファルセットでコーラスを入れています。
スティービー・ワンダーが好きな和田さんと佳史さん。
よくスタジオの鍵盤(スタイン・ウェイのグランドピアノ)で2人で遊ぶらしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今までも時々ライブ・レポートで触れてたと思うけど、佳史さんのシャツが好きです。

ミュージシャンは、断然シャツ派!!あくまで好みの問題ですが。

これからもカッコいい大人の佳史さんでいてください。
また、佳史さんの歌が聴きたいです。

Works Vol.7<D☆Y SHORT BIBLE>

2007年11月13日 12:16

D☆Y Short Bible D☆Y Short Bible
DIAMOND☆YUKAI (2007/10/20)
ジェネオン エンタテインメント

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ichiroさんの外仕事シリーズ:今回でVol.7を数えました。

5月のある日のこと。ユカイくんのブログで、
ichiroさんとユカイくんの2ショット写真を発見。
レコーディングに参加してくれたんだよ、という内容で、2人が並んでるところを、初めて見ました。
お付き合いが長いから、知ってる人は知ってるんだろうけど、私は嬉しかったな。

ichiroさんは、RockamencoのPASSIONツアー中だったと思うけど、2曲参加。

M−3:リップスティック・・・ゲスト:ichiro 
 
M−11: 幸せの法則・・・ゲスト:ichiro

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
他には、木暮”シャケ”武彦さん、斉藤ノブさん(GIBIER du MARI)も参加しています。

レッズはデビューした時から聴いていて(田所豊さんだった頃から)、ライブに3回行ったところで解散。
今年は特にRED WARRIORSとしての活動、リリースもアクティヴ。
ユカイくんのヴォーカルは元々好きで、今も声質や声量に奥行きがある。

M−3のリップスティックの歌詞に関しては、敢えて書かないけれど、ユカイくんらしい。
ユカイくんならでは。
ロック・アルバムっていうくらいだから、シャウトしてる。

ichiroさんのギターは、ここ1年間毎日聴いてるからかもしれないけど、
M−3<リップスティック>に関しては、ichiroさんが弾いてるな、っていうのがすぐ分かる。
ichiroさんのカラー、輪郭がハッキリしていて、
ichiroさん以外の、他の誰でもないギター。←ココ、重要
ギターが歌ってます。

途中で、ユカイくんが<ichiro!>って叫んでるし、ノリからして、
せーの!で録ったのかな?と個人的には思っているんだけれど、
実際のレコーディングで、ヴォーカルとギターは別録りだったのかは不明。
いずれにせよ、聴いててOh Yeah〜〜!!な曲に仕上がってます。

M−11:幸せの法則は、アルバムのラスト・ナンバー。

ユカイくん、11年ぶりのロック・アルバム。
このアルバムでも、前から好きな人と、今好きな人がどこか繋がってるのを感じ、
こういうのって、とってもいいなぁ、って思ったアルバムです。

*ichiroさんのWorkはシリーズになっているので、まだまだ続きますよ。
これから、あるDVDの発注に行って来ます。

Welcome!ケンバーン

2007年11月12日 23:03

CIMG2372.jpg

先週末から、楽器屋さんに行っていて、いろいろ弾いてみて選んだエレピが届いた。

鍵盤は小さい時、ちょっと習ってはいたんだけど、Charのように、私も完全にmust状態で、
他にもいろいろ習い事があっていっぱいいっぱいだったし、
当時はあまり好きじゃなかった。

ギターに再び触るようになって、鍵盤の楽しさがやっと分かった。
和音の楽しさが、広がった気がしてる。
ピアノはとにかく順序良く並んでるので、触れれば正確な音が出る。
いい加減に適当に弾いても、何だか曲ができそうな感じ。
Rec機能が付いていて、いろいろできそう。

ちなみに笑わないでね、私もトライセラの和田さんと同じで譜面アレルギー。
和田さんが、子どもの頃ピアノを習っていて、(習わされたらしい)
譜面が読めなかったので、
耳で曲を覚えて弾いてたと知り、私も全く同じだよ、って妙な親近感を覚えた。

未だに和田さんは、
譜面の音符が土星のマークに見えるし、数学みたいで俺はダメだね、克服してない、
って話してたんだけど、譜面がちょっとね、って人にはギターが向いてるのかも。
耳がよければの話だけど。
桑田さんも、譜面がイマイチらしくて、奥さん(ハラ坊)に起こしてもらってる、って聞いたことがある。

音楽家の三枝成彰さんの講演会も行ったことがあって、
五線譜は慣れです、たった5つしか線がありませんから、それを読めばいいんです、って。
単純なようで、複雑だよね。

ちょっと気が早いけど、お正月は毎年、琴と三味線を出してくれる人がいて、ほら触りなさいよ、って勧められる。
弦楽器はなんとか、マネゴトくらいはね。

何だかやっぱりmustな気がするんだけど。

Jacques Stotzem<Purple Haze>

2007年11月12日 18:11

ベルギーのフィンガー・ピッカーで、
<Jacques Stotzem>というギタリスト。
iTunesに音源がたくさんあったので、早速購入。

ハーモニクスとスリー・フィンガー中心のフィンガー・ピッカー。
<Purple Haze>を演奏してる映像があるので、ぜひ見てね。
柔らかいアコースティックな<Purple Haze>映像は公式サイトからどうぞ。

ジャンルで言うと、Jazz、フォーク、アコースティック。

ハードな方が、本当は好きですけど。
たまにはウォームなジミも聴いてみましょう、ということで。
In Concert / Jacques Stotzem
他にはこんなアルバムもあります。


Fingerprint Fingerprint
Jacques Stotzem (2001/06/04)
Acoustic Music

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Straight On Straight On
Jacques Stotzem (2001/06/04)
Acoustic Music

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Sur Vedre Sur Vedre
Jacques Stotzem (2002/06/17)
Acoustic Music

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indigenous

2007年11月11日 23:59

Chasing the Sun Chasing the Sun
Indigenous (2006/06/13)
Vanguard

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Indigenous Indigenous
Indigenous (2004/07/19)
Silverstone

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このバンド、凄いです。

音、凄いです。

私は、こういう音を出すプレイヤーのことを<音の洪水>系と勝手に名付けています。
文字では表現し難いけど、日本で言ったら日光の「華厳の滝」くらいのイメージかも。
↑実際のスケールはもっと大きいはず。

ブルースロックが好きな人だったら、ハマっちゃうでしょう。
SRVからの影響を受けてるというのが、よく分かるアルバムだと思います。

06’7月度:私の月間MVP賞アルバムで、Philip Sayce<Peace Machine>を選んだのですが、
それくらいインパクトがあるバンド。
あまり日本での資料がなくて、HMVで少し視聴可能なので、ブルースロックが好きな人で、気になったら聴いてみてね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ルーツがJimi Hendrixという人や、バンドをいろいろ辿っています。
世界中にいるので、探すのは面白い。
フォロワーと呼ばれてるプレイヤーがいっぱいいるんだけど、
1つの謎がまだ解けていなくて、それは、Rollyがよっちゃんに話してた
「トルコのJimi Hendrix」
いろんなギタリストさんに聞いて廻ったけど、未だに不明のまま。

Today’s Char<45OVER DRIVE>

2007年11月10日 11:44

CIMG2370.jpg

今日のChar。
前にも書いてるかと思うけど、ギタリストとしてはもう別格なので、今日はCharのヴォーカルについて。

<続きを読む>をクリック↓↓
[Today’s Char<45OVER DRIVE>]の続きを読む

Howlin Wolf

2007年11月10日 09:44

モーニン・イン・ザ・ムーンライト(2イン1) モーニン・イン・ザ・ムーンライト(2イン1)
ハウリン・ウルフ (2001/09/21)
ユニバーサル インターナショナル

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ハウリン・ウルフの<Forty Four>
トライセラがツアーでカバーしたことがあって。この曲はマニアックな選曲。
こういう名曲があるんだよ、というのと、ブルースへのリスペクトです、って話していました。

ブルースはロック誕生よりも前からあって、ロックを辿ると必ずそこに辿り着くんだよ、って
みんなに分かりやすく説明していました。
こういうところが和田さんの、
「みんなを大きな船に乗せるよ、ついて来てね!」っていう部分ですね。

*バックナンバーが見られるようになるといいですね、という嬉しいご意見があったので、
今日から短い記事のコーナーに移してみました。
コメントもTBも可能です。

ホントはね。

2007年11月09日 15:08

初めましての方が時々いらっしゃるので、書いておきますね。
いつも読んでくださってる方へも。

<続きを読む>↓↓↓
[ホントはね。]の続きを読む

Robben Ford

2007年11月08日 09:34

ブルース、ロック、フュージョン、ジャズ・ギタリスト。
最初にロベン・フォードを知ったのは、小沼ようすけくんのオススメだった。

ロベン・フォードのキャリアは長いので、全部聴くには相当時間が掛かると思うけれど、
現在のお気に入りは、この2枚。
Tiger Walk Tiger Walk
Robben Ford (1997/08/12)
Blue Thumb

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これは音楽ツウの、音楽仲間さんのオススメ盤だったんだけど、1曲目からハッとするくらいハマる音だった。
ロベン・フォードもジミが好きなんじゃないのかな?っていうのが第一印象。
ジミが好きな人は世界中にいるんだけど、それが分かる人のプレイが好きでよく聴いたりしていて。

このアルバムは、リズム隊が抜群にいいなと思った。
それと、ギターから出て来るメロディの輪郭が1音1音ハッキリしてて、ギターで唄ってる。
キレがあって、切り口が鋭い。ジャジーな曲は、マイルド。

ロベン・フォードのギターは好きなテイストで、ジャジーなブルース・ギタリスト。
これからいろいろ集めて聴いて行こう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらは、ヴォーカルあり。
Rock色が濃くて、カッコいい。
ヴォーカルは、エリック・ジョンソンのような爽やかさがある。
音が向こうに抜けて行くような、開放感がある。
Talk to Your Daughter Talk to Your Daughter
Robben Ford (1990/10/25)
Warner Bros.

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M−3の<Help The Poor>みたいな、こういうベース音の動きのある曲は大好き。
普段私は、低音が強調されるデスクサイド・スピーカーを使ってPCと繋いで聴いているので、こういう曲は音圧がかなり出る。

ロベン・フォード、かなりいい。
Nice!ギタリストだよね。

5枚の音楽DVD

2007年11月07日 23:58

今日見た、5枚のDVD。短いものもあれば、長いものもあり。


1.小沼ようすけ<Beautiful Day>初回限定盤の特典DVD
お誕生日企画でPick Upします。お楽しみに。
20071005162857.jpg

2.佐野元春<Coyote>初回限定盤の特典DVD
これは、レコーディング風景。
メロウヘッドの(ex.プレイグス)深沼元昭くんがギターのコードを真剣な顔で追って、弾いてるシーンが印象的。佐野さんは、レコーディングに毎回すごく時間を掛ける。
COYOTE(初回限定盤)(DVD付) COYOTE(初回限定盤)(DVD付)
佐野元春 (2007/06/13)
ユニバーサル ミュージック

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3.Lightning Blues Guitar05’
TV映像。久し振りに見たら、あるポイントで泣きそうになった。

4.The Sons<TAOS LIVE>
上記の3.繋がり。夏のライブを思い出したんだけど、振り返るのはまだ早いかな。
taos20live.gif

5.裏ツアーDVD

さんざん苦しむ39歳時の、お誕生日ライブ映像!!!←意味分かる?ギャグです、一応。

当時39歳になった日のライブだったから、
「さんざん苦しむ39歳」発言をして、みんなを笑わせてた。
言ってるご本人さんは、マジ半分、ジョーク半分。

真剣勝負のライブ・ステージで、ギターをめいっぱいに弾いてる姿があった。
一人で全部ギターをこなすという、これまでやって来なかったことに敢えて挑戦。
ギターとヴォーカルを同時にやってるのは、難しい。
リフを弾きながら、歌詞を間違えずに、感情を入れることを同時にこなさなければならない。

1ステージで20数曲弾くと、毎回手が攣りそうになる、ってよくギタリストの人が話してるのを耳にするけど、
MCの時、よく見ると左手が震えてて、
飲み物の入ったコップを持ってて、今にも落ちそう。

またやりたいね、と言いつつ、その後音沙汰が無い。
何回でも私は見たいよ。裏ツアー希望。
別名、上水道ツアーの反対、下水道ツアー。
ストラトも弾いてたけど、やっぱりLPが似合う。フライングVもね。

突撃隊長、来年こそは実現させましょう!

そのフレーズ、反則です!そしてZinky

2007年11月06日 23:53

旬な話題ではなくて、ごめんなさいね。(最後にギター機材の紹介あり)
8月に行われた、トライセラのゲスト出演イベント、オールナイト・ニッポン・ライブ @ 武道館。
スカパー721で最初放送されたのに、何と私は予約をせずに見逃したのです。
幸いなことに再放送があり、今日やっと見たんだけれど、

ES−335で登場した和田さん、
いきなり最初からそのフレーズ、反則だよ!!

いきなりブルージーなフレーズを、あの武道館の1万人の聴衆の前でやっちゃったわけ。
私はここでもう、グッと来ちゃって、
和田さん、やるなーーー!!
って思ったのです。

しかもこのイベントは、オールナイト・ニッポン40thということで、音楽ファンのみでもなく、
お笑いのステージ目的で来てる人もいたりして、トライセラ初めまして!の人も多かったんじゃないのかな?

そして、なぜ私は今回のツアーに参加できないのか?とフツフツと悔しさが。
今回はどうしても、どーーーしても東京までは行けなかったのです。
これほど「東京が遠く感じた」ことは無いよ、ってくらい、参加できないのがとても残念です。
次回は全国ツアーでね。

以前、和田さんは、
「日本の音楽には、ブルースが足りない」
ということを言っていました。
8thアルバム<LEVEL32>では、私が思うに、そのブルースから少し離れたアルバムで、
うーん、いつもと違うけれど、
常に俺らは変化していたい、溜まった水は腐るからね。
って言ってたので、和田さんや3人さんの意図は汲むし、好きな曲もいっぱいある、と思っていて。

トライセラはライブバンドだから、CDではあの音圧は収まりきれないし、表現しきれないと思っています。
ライブで力を発揮するバンド。
そこでこのフレーズを弾いたら、一気に来ちゃうよね。


・・・set list・・・

1 Going To The Moon
2 Raspberry
3 トランスフォーマー
4 僕らの一歩 (with 吉井和哉さん)
5 JAM (with 吉井和哉さん)・・・巷の評判通り、この時の和田さん、凄かったね。
表情もプレイも最高だったよ。鳥肌モノだった。
TVでこれだけ伝わってたくらいだから、生はもっと凄かったことでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に、最近検索で和田さんの機材に関するキーワードがとても多い。
100近くはあるかも。
特に、Zinkyアンプと、エフェクターについて。

和田さんは、昨年くらいからマルチを使ってる。
ステージが暗くなったり、一人でギターを全部担当してるので、踏み間違えるから、複雑なのは好まないのだそうです。
最近アンプの横にラックが置いてあって、そこにコンパクト・エフェクターを並べているみたい。
高校の時から使ってるBOSSのものが多いかな。
もっと詳しい方がいると思うので、そちらを参考にしてみてください。
和田さんにも1回尋ねてみたい気がしてるんだけど。

それから、話題のアンプ・Zinkyは、渋谷のNancyさんで扱ってます。
入手しにくいらしく、特注。ブルー・ベルベット。
25Wなんだけど、武道館でも使ってましたね。
使うギターによって、マッチレスとZinkyを切り替えて、いつもは使っていると思います。

私が最も気になったのは、ギタマガVol.1で紹介していたFenderストラト。
レイクプラシッド・ブルー。

買っちゃったみたいよ(笑)
このイベントで、吉井さんとのJamで弾いてる。
その前の日、リハやってる写真でそれを持ってたので、エッ?!とは思ったんだけど。
憧れの1本、今回のツアーで使うのかな・・・?

行けないよ〜。