TRICERATOPS:品川ステラボール番外編レポ

いつも真面目なレポだけど、まぁいいか、今日は品川MC追加レポ。
*ツアーグッズ写真を追加・・・黒のTシャツと、カレンダー。11月のカレンダーが好きで、
下を見てる横顔、眼差し。男の人のこういう横顔にグッと来る写真。

和田さんデザインのTシャツの話から、和田さんも、林くんもTシャツをバッと上げて見せる、魅せる!!??
最初に見せたのは林くんだった。「それすべ」も林くんチラリってあったなぁ。
林くんは深い青布地だったよ。
二人共に、カルバン。
「カルバン・クラインよ!」詳しく書くとブログコードに引っかかりますので(笑)
和田さんは、佳史さんに振る。

和田さん「佳史はカルバンじゃないの?」
佳史さん「俺は違うよ(ゲラゲラ・・・ゴニョゴニョ・・・)」
和田さん「佳史のは何?どこの?(どういうの履いてんの?)」
佳史さん「んははははっ。俺のは普通の」・・・かなり返答に困ってる、マイクにはあまり入ってない声。
トランクスとか言ってたようだった。カルバンに困惑=佳史さん

こんな感じで、何故かジーンズ下の話まで飛び出していた。ちなみに話題は靴下ではございません。念のため・・・
かなり会場は沸いてたなぁ。ギャッハッハ~って拍手笑いが多かったのなんの!

他の会場でもこのネタあったかも・・・?

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さてさて、うちのブログって何だかヘンに真面目ですよね、いつも。
ここではトライセラトップスの音楽面を中心に、今後も書いて行くと思います。みなさんが読みたいことを
うまくレポできてないかもしれませんが・・・
情報もあまり載せられないけど、いいところは、ココがいいよ~って書いて行くと思うので、気軽な気持ちで
読んでいただけると嬉しいです。

最近特に、ブログを続けるモチベーションは波があり、時々私が書かなくてもいいのかなって、
思うこともあったりで・・・こんな風に段々消極的になってみたり。
でも細々と続けられるよう、祈っててください(家訓は他力本願!)
ここのトライセラの記事UPもツアーが終わったら静かになっちゃったりなんかして・・・あらら、どうしましょう?

あぁ、終わっちゃった、という脱力感と、見たー!行って来たー!という充実感が
複雑に交差する感じ。
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渋谷スペイン坂レポート05’11.23

11月23日13:00台TFMにて、吉川晃司くんがゲスト!ということで個人的東京ダブルヘッダーの私も参加。
朝、新幹線に乗り込み、渋谷へ着いたのが10時ちょっと前。スペイン坂スタジオに到着して整理券を頂く。
おぉ~いい番号だね、整列まで2時間あったので、タワレコ、パルコ、LOFTをブラブラ後、12:00に整列。
ゲスト登場は13:00台ということで、スタジオ前に案内された時、並んでたみなさんの歓声で
晃司くんが車でパーキングに入っていったのに気付く。私は一番最初のグループだったので、車は確認できず。

TFMスタッフに誘導されて、どうぞ~と中へ。うわぁ!!いいポイント。
晃司くんをバッチリ見られる位置をキープ。間もなくみんなの大きな歓声。
スタジオのブースに入ってくる時から、みんなのため息のような、悲鳴のような
うわぁ!のような声、声、声・・・

そして「ヒューヒュー」とか、「イェーィ!」とかの声援と拍手。
私、この時点で感激して頭の中が真っ白。目はハートだったかも。
キョロキョロ落ち着かない感じの晃司くん。上のカメラや、モニターをチェックして、あっちこっちな目線。
ゲスト紹介されると、下の台本みたいな用紙を見つつ、手を動かしてトーク。
最初のグループは20名程で、わずか5分程度。
トークはほんの少しで、私たちが見られたのは、最初にブースに入ってくるところからイスに座って、少し話すところまで。
写真はTFMのサイトにもあるので、そちらで服装や雰囲気は伝わると思うけど、サングラスしてて、あのスタイルで。
約1年振りに間近で晃司くんを見ることができて、嬉しかった。
それで、思ったのが、昨年よりも男前度がUPしていた。それは容姿のことではなく、内側から来る雰囲気が、
体全体を包んでいる感じがとにかくスゴイのだ。
多分、内面的なものが表にどんどん出て、男度が更に上がっている。
ハクが付いたとも、貫禄があるとも言えるというか、何かを決意したり、プラスになったものが、表情や体全体に出てる感じ。

今回はスペイン坂スタジオのリニューアル直後で、スタジオの外からは中が見えないように、よくカフェとかにある、
ガラスと木でできた折戸を締めて中の様子は並んだ人しか判らない仕組みになった。
音もブース内にいる人のみしか聴こえない。ガラスでできたブースは以前より広くなって、各方面から
アーティストを見易くなった。整理券配布や案内も対応が良かった。事故の無いように気を配っていた。

さて、車で来たからには、次の仙台行きもあるし、すぐお帰りになるだろうと、
残ってしばらく待っていたら、パーキングから2名走りながらフェラーリを誘導。
(この姿が何ともスターな感じ)
晃司くんがフェラーリを運転、待っていたファンに手を振ってくれた。
路地をどう曲がって行くか、誘導してもらって渋谷を去っていく晃司くん。
黒のフェラーリは初めて見た。ピカピカに磨いてあって、それだけでも佇まいがあり、私の渋谷スペイン坂は
楽しいものだった。
隣にいた晃司くんのファンの方とも、ちょこちょこお話したりして、楽しかった。
今日の出会い、出来事に感謝。
生きててよかった・・・(←ちょっと大げさ!?)
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TRICERATOPS:品川ステラボール・LIVEレポ

20070419153953.jpg

今日はトライセラトップス・ファン暦史上最高の出来事だった(個人的に)ギターキッズならぬ、大人のギター弾き
の為の、最高なポイントで見られたことに感謝します。この件は最後に触れます。

まず、ステージ前にカメラが入っていたので、ステージから最前列まで2.5メートル離れていた。
いつもより遠い、という声も聞こえたけど、会場内はいい作り。和田さんもMCで、
「ここはウッディな感じ。客席もステージも何気に同じもの(材質)で作ってある」とのこと。
横に広いので、機材も入れられるし、セットも組めるのでやっぱり大きなステージが似合うようになってるなぁ、
と感じた。
ほとんどの人が生中継をご覧になったと思うのでポイント絞って書くことに。
以下、ネタバレに注意↓↓↓

会場に入ると、ウワサに聞いていた幕がある。スタートで一気にドン!と来るから楽しみだ。10分程押した後、スタート。
薄グレーの幕がドン!と落ちて、GOING TO THE MOON。
会場のうねりは最初からヒートアップしていて、フロントバー(この日は重厚なフェンス)に掴まっているのが精一杯。
背後からの圧迫も凄くて、このままこのフェンスごと将棋倒しになったら、私は死ぬ・・・と思った程。
先立つ不幸をお許しください(笑)父&家族・・・と頭をよぎった(結構冷静だったのかな?)
でもそんなことはもう、どこかへ飛んでいた。こんな素晴らしい状況で見ることは多分この先あるかどうか・・・
VTRカメラは大きなクレーンと、ステージ前にレール式があって、ステージ袖に1台。ある情報によると7台だったとか。
あとはメモカぴあ用か雑誌用か、写真カメラマン。何れも全然邪魔な感じはなく、左右自在に動いており、
いいアングルを撮影していたので、DVDに期待しよう!モニターは和田さんのいい表情がいっぱい映ってた。
生中継のことは残念だったかもしれないけど、現場直行した人は見れなかった訳だし、いいものが出来ると
思うので、DVDに期待して欲しいと思う。
和田さんのみならず、林くんもベーシスト独特の佇まいを持ったプレイヤー。DVDで楽しんでもらえるといいと思う。

この品川で特筆すべき点は、「Mirror」だった。
これは凄かった、の一言で片付けるのは嫌だな(笑)佳史さんは顔が真っ赤。本当に真っ赤になるまで叩き続けた。
この曲はCDで聴いても、最後のギターソロが良くて、私も好きで好きで(笑)
ライブだとインプロヴィゼーションだけど、圧巻だった。ドラムの音圧は体に来る感じと、ベースの重低音、
ギターは弾きまくっていて、最後はギターをアンプに近づけて音を増幅させ、残響させる方法をやっていた和田さん。
顔も、首まで伝う汗の流れ、その表情、もう表現のしようが無いほど、見ていて気持ちがよかった。
音と目の前での演奏・・・レベルが高い。

今回のツアーはとにかくギターを「とっかえ、ひっかえ」。この曲にはこのギターっていうのがあるので、
その度に替えていて、そのいいこだわりも楽しませてもらった。
最初は黒の3ピックアップのレスポール(和田さん曰く男の一本!)もたくさん登場していた。
今日はフェンダー・ストラトのサンバーストの登場が多かったのも嬉しい。これが出てくると、ちょとブルージーにも対応できる。

マイケル・ジャクソンのカバー曲。オリジナルはオーケストラな雰囲気もあるそうで「3人で表現するのは難しい」
と言っていた。しかしこの3人だからこそ出来るのだろう。この時の声を伸ばすところの和田さんの表情はいい顔してたし、
曲もライブではよくて、気に入ったので、また聴きたいと思った。
よく歌ってたんだろうなぁ、って思うほど、気持ちが入っているのが表情から見て取れた。感情がメロディに入り込んで、
声にも表情にも出ていた。
ライトも良い加減で映ったので、運良くDVDに収録されたら、ぜひまた見たい。

あとは、おやっ!?と思ったのはフェンダーのアンプも並んでいたこと。今回は
ヴォーカルは横のPAから、ギターの音は前のアンプとモニターから聴こえてきたのが印象的。
orangeのアンプの横に、Fenderのアンプもあった。

アンコールは3回で、最後にあの「キラキラ・ラインストーン」なギターが登場。
ライトで更にピッカピカ!!綺麗だった。
ウォッシュバーンのギターじゃなく、和田さんがコツコツとラインストーンを貼り付けたギブソンのギター。
曲を何にするか、3人で輪になって音をちょこちょこと確認し合う。佳史さんが、
再び和田さんを呼び戻す。
「あっ、ちょっと待った、もう1回。ゴニョゴニョ・・・???」相談終了。

MCで面白かったのは、林くんが今回緊張したようで、
「緊張を解くために、ここにいるみんなを友達だ!と思えばいいんだと思って」
って、ここで爆笑。
更に、和田さん
「この後、みんなで一緒にメシ食いに行こうか!」=行きたい!行きたい♪
会場は大いに湧きつつ「イェーイ!!」
「1700人が入る店ってあんの?」とかツッコんでみたり。
とにかくMCはいつもフレンドリーで、いつもの普段な姿の彼らを出す、と言ってた通り。これもみんなとの距離を近くする。

それと新曲「WARP」でのMCは、みんなの心をグッと掴む。次へ行くためのステップ、みんなをWARPさせるための。
このモチベーションの高さはホント、変わらなくて好きだ。
いいもの作って、この世に送り出すって、大変な作業だろうと思う。でもこれは限られた人にしかできないし、
和田さん始め、トライセラトップスにしかできないことが、まだまだいーっぱいあるのだ。
こういうことを、語ってくれるのも、いいことなんだよね。言わない人もいるから。
言わなければ伝わらない。好きなことは表明しないとね!
新曲「WARP」これ、歌詞も曲も、オオーッ♪

「僕が欲しいもの」では当初のタイトルは「ロマンティック」これには、林くんがダメ出し。そのまんまだったから、らしい。
この辺りの話も滑らかで会場の空気が和む。

洋楽メドレーはジミヘンの「FIRE」も入ると知ったので、前日予告的にジミヘンの洋楽コラムに書いたのだ。


ザッと良かったところをピック・アップしてみたけれど、今回も音に、コトバに、酔って楽しんだ。
前だったので、とにかく拍手は手を高く、拍手喝采とばかりに、拍手いっぱいした。それにホントにいい演奏だったら、
顔と拍手に自然と出るだろう。
体には複数のアザが(笑)背後からの圧迫でガッチリ動けなくなってたので、筋肉痛はならなかった。
でもいい思い出になって、よかった。ギター、しっかり気合入れて可愛がらなくては。
TRICERATOPSのライブは、やっぱりギターを弾きたくなるライブ。


最後に、このブログをご覧頂いてる方と会場でお会いしました。
初めて生の声で、「いつも拝見していますよ」っておっしゃってくださった方のお心遣いを頂いて、
良いところで見ることができたのです。ステキな出会いでした。
ありがとうございます!
この日は、本当に良い日でした。いろんな出会いに感謝します。
トライセラトップスが縁となって、今後もいいことがありますように。

追記:写真はステラボール周辺のブルーな巨大ツリー。記念にパチリ。
中目黒のcombineにも行って来たので、後に写真レポしますね。コチラもお楽しみに。
長文にお付き合いくださって、ありがとう!




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JIMI HENDRIX<SMASH HITS>

Smash Hits Smash Hits
Jimi Hendrix Experience (2002/08/20)
Warner Bros.

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ジミ・ヘンドリックス・・・通称:ジミヘンのSMASH HITS
今は毎日これを聴いている。「FIRE」な気分なので(笑)少し前に購入したアルバムだけど、聴き込まないうちは、
コラムに書けないだろうと思って温めてた。

ジミヘンのことを最初に知ったのは、80年代から好きだったギタリスト・Kenji Jammerこと
鈴木賢司くんから。ジミヘンが好きでよく弾いたらしい。
それから次に吉川晃司くんが、某公共放送の年末のステージでギターに火を点けて某局を数年出入り禁止になった。
今となっては、笑いとも、語り草ともなったこのネタ。実はジミヘンを意識してやったこと。この当時の彼も
イキが良かったので、いろんなことに対する心のモヤモヤ、鬱屈を、ステージで本当にやっちゃった人だ。

先日Charと鮎川誠氏とのギターセッション&トーク番組を見ていた。ジミヘンのトリッキーさについても、
トークが止まらない二人。
全てのギタリストに多大な影響を与えた人、ジミ・ヘンドリックス。
ギターだけじゃなく、楽曲自体も新しいものを開拓したミュージシャン。

私の感想をザーッと書いてみると、ジミヘンはブルージーで、サイケデリック色が濃い。そこが好きだ。
それと、古い感じがしないところ。
サイケデリックな感じは、ジミヘンの亡くなり方を知っている人なら、頷けるだろうと思うけれど、
目がグルグル廻っちゃう感じ。走るギター、ウネリまくるギター、泣いてる感じのギター。
表現するとそういうことなんだけど、でも聞く方はノッちゃうよ、これは。
「FOXY LADY」のギターリフ、好きだなぁ・・・(遠い目)
ヴォーカルはこの曲はちょっとセクシー。ため息まじりなヴォーカル。ふとブレスが漏れてきそうな(笑)

今回は無難なベスト盤を紹介したけど、今後もジミヘンのアルバムはまた買うと思うので、少しずつ書いていくことに。
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筆者プロフィール

スノードロップ

Author:スノードロップ
ご訪問ありがとうございます。
2005年開設。
現在更新は休止中ですが、
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書けたらいいなと思っています。

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