大澤誉志幸&DIE 渡り鳥ツアー2012 Report

大澤誉志幸さん×DIEさん “渡り鳥ツアー2012”
7月某日、7年住み続けているこの街に大澤誉志幸さんとDIEさんのライブが開催されました。
お客さんをギッチギチに詰め込んでの熱気溢れるNagano Cityの夜だぜぇ~!!
           __ (3)
大澤さんのお席。座って、立って歌い上げる。地方公演ならではの極至近距離が嬉しい。

第1部 先行:DIEさんこと野澤大二郎さんのソロ・ステージ。
DIEさんという名前は、hideさんが名付けしてくださったんですって。

ロックなファッションに身を包み、メイク、髪、靴、スピリットに至るまでアーティスト性が
出てるお方。それでもってユーモアもたっぷり。
GLAYやhideさん、KenKen、スティーヴ・エトウ氏との二枚舌ほか大きなステージや
ツアー、Recを長きに渡り支えて来られたプレイヤーならではの身のこなし。
そして、サウンド&ステージ・メイキングには驚かされっぱなし。

1曲目からバックトラック(シーケンス、同期?)でハンドマイクを持って歌をうたい、
狭いながらもお客さんを煽り、時にやんちゃ、縦横無尽にテーブルや客席との距離をグッと
縮めてた。Nice!いい感じ!

2曲目以降は、DIEさんの音楽的な幅広さを知ることになる。
DIEさんが創ったという、しっとりめなジャズの曲を好きになった。

ほかにもシンガポールでの曲、福島・復興を祈念した曲、戸隠に山の精霊がいたよ、な曲を披露。
その中に、プログレやクラシック、ブリティッシュな方向のROCK MUSICを
通って来たんだろうなと想像しながら、DIEさんの展開する「宇宙」の美しさに漂っていた。
Keyを弾く姿には真剣さそのもの。繊細さと職人技と優しさをDIEさんの中に見た私。

トークがこれまたオモロイ。大澤さんとの数知れずなツアー・エピソ-ド。
大澤さんはNaganoでもガソリンスタンドや、温泉経営のご主人からも
「大澤誉志幸さんですよね?」と言われ、お顔を知られていたのだとか。
忘れ物に、トボケたフリをした男衆(DIEさんは男臭だとかそんな笑いを誘ってたけど)
演奏できるスタッフの方と一緒の「4人の男ばっかりツアー」話に笑いっぱなし。
チケットの件でお世話になった時から、優しくてユニークで頭の回転が速いお方だわと
思っていたのだけど、実際にお会いしてもその通りでしたわ。楽しい~~。

休憩を挟んで次の登場は大澤さん。
あまりの暑さに、みなさんが店外へ涼みに行きました。見慣れたいつもの街の風景に
滅多に地方の小さな会場ではライブを行わない、私にとっての初・大澤さんライブ。

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大澤さん登場。夏らしいハットにメイク、顎髭。渋谷で一度お見掛けして以来、
学生の時から長い間触れて来た大澤さんが、目の前に。何とも言えない不思議な感覚に襲われる。

Martinを手に取り、指にはスライドバー。
ボトルネック&ブルージーでアダルトな雰囲気の曲を。
大澤さんには、ソウルフルでブルージーな曲がとても似合う。
ギターの鳴りもカントリー・ブルーズだね。土のにおいがして来そうだった。
日本を感じさせない、ブラックな夜。
ラフに語りを挟んでの歌。

生声。いいわあ~~。初めて歌での生声を聴いた。
何の加工も要らないね。
大澤さん曰く、スライドバーの指とかマーティンの響きとかから、
「ちょっと○○○なカンジでしょ?」
→ ○○○ には、アダルトな言葉が入りますが、私には言えません・・・ふふふ、アシカラズ(笑)

アレンジをガラリと変えて挑む。基本座って弾くアコースティック・ナイト。
おっと、これはもしや・・・アルバム:“SCOOP”からのナンバーだ!!
嬉しくておぉーーっ。鳥肌が立つ。「ビリーの災難」
大好きな詩人:銀色夏生さんが作詞してた。28年分がクルクルと脳内で廻り始める。

大澤さんはこの日、2本のギターを持参。1本はMartin、もう1本はGodin

MCというかトークで、いきなり「Nagoya~!」あ、ごめん。と言いながら
笑って「Nagano~」と言い直してらした。
大澤さんまで!?(笑)6月にキーちゃんプロデュースの某3ピースバンドくんたちも
長野!って言うところを新潟~!って言っちゃったのよね。

2週間くらいツアーに出っ放しだったようで、ほとんどDIEさんが運転して、
俺は2、3時間くらいしか運転してないけど、九州から9時間くらい掛かるのを
ほとんど運転してくれたのだとか。
「いい人ですよ、DIEちゃんは。」
宿、食、旅、観光地、温泉地に至るまで全部DIEさんがブッキングしてくれたのだとか。
所謂「アゴアシマクラ」ですね。イヴェンターがしてくれることを、DIEさんが手配
してくださってこのツアーがあったのですね。目が赤かった大澤さん。
長いツアーは移動だけでも疲労が蓄積されますものね。

マメで気遣いのあるDIEさんのエピソードを大澤さんより。
戸隠での温泉、戸隠神社の奥社や京都の川床が最高だったお話もありましたね。

「WEEKENDは夏の匂い」・・・アルバム:NAIVEに入ってる曲
「ガラス越しに消えた夏」・・・アコースティックver.

大澤さんによるボサノヴァや、佐良直美の「私の好きなもの」という曲が良かった
ですね。
日本語歌詞で、大澤さんも「この曲はいい曲で、よく弾きながら歌うくらい好き」
とのこと。Nagano戸隠 Ver.な歌詞でね。

吉川晃司くんも、「いずみたく」さんが作った曲はいいんだよね、って話してたことがある。

その吉川くんとのことが、何と!この日、お話に出て来たの。

大澤さん:「昨年末に、キッカワコウジくんとFNS歌謡祭に出まして。(中略)
帝国ホテルで生中継だったんですけどね。リハーサルから本番まで待ち時間が長くて。
6時間くらい待ち時間があったんですよ。ホテルだから冷蔵庫を開けたらビールが
入ってまして。まあ、呑んで待ってたんですけど。吉川がですね、大澤さん!
呑んじゃダメでしょっっ!!ってまぁ~エライ怒られましてね~ははは。」


この時に、晃司くんの意外なエピソードが語られました。
1984年デビューするちょっと前から好きな晃司くんの、知られざる意外な一面。
そういえば、そうかも。新潟でそんな一面を見てしまったような・・・。
*この件は、コメントを頂いたら、コメント欄からお伝えしようと思います。*

譜面台から、その場と雰囲気と、大澤さんの気分で選曲が決まる感じ。
ラフでありつつ程よい緊張感も伴って、ほろ酔い気分。
いい夜だ。
ブラジルから来たボサノヴァな曲だったり、大澤さんのナンバーだったりして熱帯夜は過ぎてゆく。

お客さんも大澤さん&DIEさんのことが大好きで、音楽も好きでこの街まで遠征してる方も
多かったようだ。私はたまたまこの街に居るけど、ツアーを知った時点で、即決。
この後、第3部にて大澤さん&DIEさんのセッションが始まる。

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第3部:大澤誉志幸&DIE セッション

盛り上がったことも、二人で作るステージが素晴らしくて。
ミクスチャーなところ、ハイパーな音楽好き、リスペクトを感じましたね。

*hideさんの曲 「ピンクスパイダー」

大澤さんが歌い、DIEさんが弾くピンクスパイダー。
いや~これは貴重な瞬間だったわ。大澤さんがDIEさんとの共通人物:チロリンさん
のお話もしました。3人でツアーもいいかもしれません。観たいですけどね~、私は。

*ジュリーこと沢田研二さんへの楽曲提供「晴れのちBLUE BOY」

*吉川晃司くんへの楽曲提供「ラ・ヴィアンローズ」

DIEさんが♪ラヴィアンローズってハモってるところが感激。滅多に観られませんぜ。

*大幅に、大胆にアレンジを変えた「そして僕は途方に暮れる」
ラテンで総立ち。盛り上がったね。

*エルトン・ジョン「Your Song」
サウンドストリートを思い出してた。大澤さん、エルトン・ジョンの曲が好きだったよね、って。
DIEさんのキーボードの「揺れ」が心地よく、大澤さんとフィットしてた。

大澤さんがデビュー前に、クラウディ・スカイというバンドに在籍してたのは
知っていたのだけれど、その時のメンバーさんがinojoさん。
大澤さんのアルバムに作詞でも参加されているし、ベーシストでもある。
兼今回のツアースタッフ。
DIEさんのスタッフの方?も含めて4名(+カホン&ベース)での演奏もあり。

「明日はきっとハレルヤ」
明日はきっとハレルヤ明日はきっとハレルヤ
(2012/02/22)
大澤誉志幸、クラウディ・スカイ 他

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~番外編~

この日は大澤さんのFMラジオ番組「明日はきっとハレルヤ」の公開収録を兼ねてました。
そして大澤さんとDIEさんを交えての、お客さんと全員集合写真。
嬉しい~の連発。こんなにいろんなサービスがあるなんて思いもしなかった。

大澤さんがこんなに近くだよ?!28年前からの私に教えたいな~。
ずっと聴き続けていた理由も、ここにあったかもしれないよね。
いつかお会いできるから聴き続けて待ってて、って。

この時の集合写真、どこで観られるんだろう?見たいなー。

吉川晃司くんがラジオで話してたんですけど。
「大澤さんの曲はね、コード感、コード進行がすごくいいんだよね。」
って。この夜、シンプルな「声とギター」で、それをすごく感じました。
ホント、美しいの。
IMGP0654.jpg
幾つものサプライズを、ありがとうございます!
忘れられない一夜となりましたっ。(ちょっと怪しい言い方ですか?)

この後、「サイン会」があったのです。
大澤さん&DIEさんと握手とそれぞれ会話して・・・・そして最後に
ぎゅっとしていただいて。

その時のDIEさんから、あったか~いお人柄を感じました。優しいなあって。
皮膚感覚ですね。

大澤さんとも「皮膚感覚」でしたね。
まさかこんなことが起こるとは夢にも思いませんでしたから。
FMサウンドストリートも聴いてたし、GBとパチパチを読んでましたから、じーんとね。

大澤さんとは吉川くんのことを話しました。ありがとうございました。

Inojoさんと大澤さんのことをお話ししました。ライブは初めてだったので、生声も
いいでしょ?(笑)って。ハイ、素敵ですよね。

澄み渡る夜空でしたよ。一点の曇りもなく、ピースフルでハッピーな夜でした。

再演、再ツアー大歓迎!みんなをHotでHappyにするツアー。



大澤誉志幸さん&DIEさん

今月、“大澤誉志幸&DIE 渡り鳥ツアー”に参加します!
大澤さんは、吉川晃司くんから繋がった音楽で、デビュー・アルバムは
元春のコーラスもありで長く聴き、親しみのあるミュージシャンです。

銀色夏生さんの歌詞が好きで、詩集を読み始めたのもこの頃でした。
ナカメに住んでた頃、アルバム:「Collage」発売時にご出演の大澤さんを、
TFMのスペイン坂スタジオまで観覧に伺ったことがある。とはいえ、ライブは初めて。
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大澤さんの地方公演は滅多に機会がないので、これは行かなくちゃ!と。

DIEさんも吉川晃司くんのソロ第2期アルバム「LUNATIC LION」に参加
していただいたことがありました。
吉田光さんのご紹介で、デルジベットのサポートもしていたご様子。
バンドスタンドにご出演されてれば拝見したことがあるかも。
長く、凄い音楽経歴には驚きます。しかもユーモアのあるDIEさん。
大澤さんとDIEさんもまた、長いお付き合いだそうです。(そりゃそうだっ!)
水月鏡花水月鏡花
(2011/05/25)
大澤誉志幸

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銀色夏生さんとのコンビネーションが聴けますよ。
これは嬉しかったですよ。銀色さんのエッセイも詩集も20数年読んでますから。

大澤さんのアルバムは、80%くらいは持ってるはずだけど、近年3枚は手元に持ってるので、
季節ごと感じてます。
Twitterで、大澤さんは時々ファンの方にもお返事をくださるのだけど、
1度いただいたことがあります。
その時は、「キッカワくんとは久しく会ってないんですよねぇ。。。」
だったのですが、その後2011年暮れ「FNS歌謡祭」にてTV共演!!!

先日も、山下久美子ちゃんと大澤誉志幸さんのライブに顔を出したのかな、
晃司くんも一緒に写真撮影したものが掲載されてましたね。

実は最近、キーちゃんこと木崎賢治さんのコラムを見つけまして。
トライセラ、吉川晃司くん、大澤誉志幸さんを聴いてる私としては
ハッ!とする内容でした。この件は、また追ってご紹介しますね。

大澤さんはキーボード、ピアノをフィーチャーした楽曲がとてもいいので、
ライブが楽しみです。お待ちしてますよ~!

長田進 bar MALPASO at RSR 2010

SSTVで放送された、北海道のRock Fes.RSR 2010でCharを観て、
古田たかしさんこと、しーたかさんも眺めつつ、ライブ映像を「ながら観賞」。

そんな時、とてもいいい感じのブルーズが聴こえて来た。ハッとした。

長田進さんのとセッション・バンドのbar MALPASOでした。
MALPASOMALPASO
(2010/06/16)
長田進 with GRAPEVINE

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今年リリースされたアルバム。これから取り寄せして、聴いてみますね!

RSR 2010でオンエアされた曲は、「Midnight Blues」
ブルーズ・ナンバーだったので、私のアンテナにキャッチされ、印象に残ったのでしょうね。

前列ギタリスト(&ヴォーカリスト)がまた豪華なこと!!
佐藤タイジくん、いいよね。NAOKIさんも。
ベーシストが5月@下北Club251でお見掛けしたバインの金戸さん。
長田さんのハートランド以降の活動がまたいいですよね。

↓↓↓ この日のセッション・メンバーです。 ↓↓↓
長田進
奥田民生
田中和将 & 高野勲 aka Permanents & 金戸覚 (GRAPEVINE)
佐藤タイジ & 沼澤尚(THEATRE BROOK)
jan and me KUMI & NAOKI (LOVE PSYCHEDELICO)

Player (プレイヤー) 2010年 08月号 [雑誌]Player (プレイヤー) 2010年 08月号 [雑誌]
(2010/07/02)
不明

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この号は持ってるので、長田さんのページをチェック。

グレイプバインと組んでいることは知っていましたが、私が長田さんを知るきっかけは
このインタビューでお話されている佐野さんこと元春からでした。
その後、Dr. Strange Loveのインタビュー記事を雑誌「Cast」で見ていたり、
佐野さんのBorderだったりしましたが、最近は、
藤井一彦さんとアコースティック・ライブでジョイントしてたことが記憶に新しい。

来春、6年ぶりに佐野さんのツアーに参加しようと思っています。
久々の長田さんの姿と音にも触れてみたいですし、楽しみにしています。

リクオ&ピアノ 

リクオさんのピアノを聴きたくなったので、初参加して来ました。
2010.10.3 at 長野ネオンホール
__.jpg
山口洋さん(HEATWAVE)のライブ等でも、いつもお世話になっている方々ともお会いし、
いつもあたたかく迎えてくださることにも感謝しています。
IMGP0345.jpg
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THE ROLLING STONES SHINE A LIGHT

マーティン・スコセッシ監督作品
THE ROLLING STONES SHINE A LIGHT
朝からDVDを、ホームシアターのヴォリュームを上げて観ました。
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [DVD]ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [DVD]
(2009/07/03)
ザ・ローリング・ストーンズクリスティーナ・アギレラ

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映画館で観たいと思いつつ、ホームシアターで、今になってようやく
観たわけですが、マーティン・スコセッシ監督作品はやはり好きです。

人と音楽を、どういう風に捉えるか。
これは、こういう風に撮りたい。
というのが明確で、この人をこう撮るには、何が必要か?というのを
計算できているところ。

私とマーティン・スコセッシ監督、総指揮作品はここから始まっています。
ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)ザ・ブルース ムーヴィー・プロジェクト コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)
(2005/03/04)
マーティン・スコセッシ

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このBOXは持っていませんが、このうちの何本か観たことが
きっかけですね。
まだ全部観てないですし、今の状況でもう1回観たい作品があります。

久しぶりに動くストーンズを観ました。ライブ盤は時々聴くのですが、
ライブ映像は本当に久しぶり。
前3人でトリプル・ギターというのも良かったし、
スピードがやや緩いところに、ストーンと落ちるカーブの様なリフが
私にはたまらないです。

ストーンズの醍醐味だと思いますね、こういう点は。


トライセラの和田さんから、
grooversの藤井一彦さんから、繋がって来てますね。私にとってのストーンズは。

トップ・ギアからして、ステージが華やかでパッとしてて、いいね!

*この記事は、もう1つのブログと同時進行、連動企画記事です。一部重複、こちらでは加筆しております。*

花田裕之&井上富雄 Live

4月のネオンホールにて、花田裕之さん&井上富雄さんのライブに参加して来ました。
花田さんは初めてでしたが、ネオンホールで行われている「九州中心円・ルースターズ素敵人脈」に
近年すっぽりと入り込み、流れて、花田さんの生音にようやく辿り着いた。
IMGP0086.jpg
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彼の音、ここにもあります。

アベフトシさんの音。これまで、私は熱心に聴いたことがある訳では無かったのですが、
晃司くんをきっかけにして意識したギタリストの音源です。
ルースターズのトリビュート盤、リスベクト盤への参加は2枚。
1枚はミッシェルとしての参加がコチラ。
RESPECTABLE ROOSTERS~a tribute to the roostersRESPECTABLE ROOSTERS~a tribute to the roosters
(1999/04/10)
オムニバス東京スカパラダイスオーケストラ

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もう1枚は1つ前の記事が関連してます。
この中の、アベさんのプレイに耳が引き寄せられました。
インスト曲で、2:11という短かいプレイだけど、重厚なカッティング。(刻みのリズムですね。)
RESPECTABLE ROOSTERS→Z a→GOGORESPECTABLE ROOSTERS→Z a→GOGO
(2005/09/28)
オムニバスbloodthirsty butchers

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ちなみに、みなさんがこちらに訪問して知りたい情報は、晃司くんのアルバムでの
アベさん参加曲でしょうか。
Double-edged sword(初回限定盤)Double-edged sword(初回限定盤)
(2009/07/22)
吉川晃司

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初回限定盤のDisc2収録で、3曲。M-3、11、15です。
昨年末、晃司くんの25th eve Live 2008@代々木でアベさんが参加されていましたね。
そのライブ音源3曲。内容については、晃司くんのアルバム紹介時に再度掲載したいと思います。

晃司くんも池畑さんとは繋がりがあります。ルースターズのメンバーさんとは飲むお店が同じ、
一緒のこともあるそうです。井上富雄さんにもサポートしていただいてました。
弥吉さんことヤヨッシーくんも北九州出身で、ルースターズを敬愛してます、
とコメントしてました。
カオリちゃんも池畑さんチームと仲がよかったのでしょうし、いろんな繋がりがあります。
私はそれを広く遠くからそっと眺めて見ている。そんな気分です。

みなさん、ルースターズが好き。共通してるのはそれかな。

Sweet Home Niigata&Circle

同郷のRock兄さんを紹介します。
FOOLS ON THE ROADFOOLS ON THE ROAD
(2009/08/12)
Rock’n Roll Suicide

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ROCK’N’ ROLL SUICIDE ロックンロールスーサイド
CIMG3407.jpg
1st アルバム「FOOLS ON THE ROAD」2009・7・1リリース! 
全曲オリジナル。フルサイズの10曲収録アルバムです。
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金子マリ<B-ethics>

金子マリ<B-ethics>を聴いています。
佐野さんが楽曲提供していたことと、Charが参加しているという点から。

金子マリさんというと、「下北のジャニス」と呼ばれるヴォーカリスト。
RIZEのあっくん&kenkenくんのお母さまでもあります。

過去に放送されてた音楽TV番組「ロック鳴缶」(音楽仲間さんから見せてもらう)や、
Charのアルバム、ichiroさんのソロ・アルバム<MY SOUL>での「Just Walk Away」
のコーラスも気に入ってたこともあって、聴いてみたくなったのがきっかけ。

印象。声がよくて、ソウルフルで、チャーミング。
このアルバムに関しては楽曲提供の面々が凄い。意外性もあり、ほとんどが優しい気配を感じる曲。
部屋でくつろぐ時に聴きたいアルバム。

エレピの音の揺れが心地よく、金子マリさんの声ともマッチしてる気がした。
B-ethicsB-ethics
(2006/11/08)
金子マリ

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金子マリ<B-ethics>

1. ダンスミュージック☆あいつ
作詞・作曲:忌野清志郎

2. GIVE, GET PEACE
作詞・作曲・編曲:有山じゅんじ

3. Stand up!・・・Stand up!ニッポン男児(?!)エレピの揺れが楽しい。
作詞・作曲:高野 寛

4. CITY
作詞・作曲:向井秀徳(ex.ナンバーガール、ZAZENBOYS)・・・ラップ調の曲。
with vo:向井秀徳 

5. 最後のレイディオ・ショー Radio Days・・・後に、佐野さんが「COYOTE」にて
セルフ・カヴァー。
作詞・作曲:佐野元春

男性ヴォーカル(佐野さんVer.)と、女性ヴォーカル(金子マリさんver.)を両方聴くと、
雰囲気がそれぞれに出ていて、違う風景が見えるところが楽しい。
アレンジが佐野さんとは全く異なるので、パッと聴くと、同じ曲に感じない。
COYOTE(通常盤)COYOTE(通常盤)
(2007/06/13)
佐野元春

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6. CRY~雨ニモマケロ
作詞・作曲:浜崎貴司

7. ラリル
作詞:金子マリ・木村充揮、作曲:木村充揮・・・木村さんとの共作詞。

8. アスベスト
作詞:金子マリ
作曲:KenKen 編曲:金子ノブアキ
Dr:金子ノブアキ Bass&with vo: KenKen

衝撃的で弾けるナンバー。野生の雄叫び。ジャニスのエッセンスはこの曲で感じた。
息子さんズとの親子コラボでもあり、エキサイティングな空間が伝わって来る。
アルバム・ディスクだけに封じ込めるのは、もったいないなーと思うのは私だけですか?
Bassはkenkenが弾いてるので、ブリブリしてる。ファンクなベース。

9. 東京の空の下
作詞・作曲:矢野顕子

10. Bo‐Sa‐Tsu・・・エッ?!さだまさし さんとは意外です。「ぼさつ」ってタイトルも。
作詞:さだまさし、作曲:金子マリ、山路 敦

11. TAXI DRIVER
作詞・作曲・編曲:Char
ワン・トゥー・スリー・フォーの声。
ギターもだけれど、Charもwith ヴォーカル。

12. Give, Get Peace -A- Chance
作詞・作曲:有山じゅんじ

浜田麻里 25th Aniversary LIVE "ON THE WING" @BSフジ

BSフジの音楽番組<MUSIC:S>にて、浜田麻里ちゃんのライブ 
25th Aniversary LIVE "ON THE WING"が放送された。

全国を駆け巡った25周年記念全国ライブツアー・ファイナル。
12月7日に行われた、渋谷C.C.レモンホールでのライブの模様は、DVDで4月15日発売予定。
25th Anniversary Tour “On The Wing” in Tokyo [DVD]
ダイジェスト版というか、一部抜粋してBSフジでオンエアされた。

このライブは、11月に実際に会場に足を運んだのですが、私の観た位置が良くなかったことや、
ライブハウスの規模がちょっと麻里ちゃんと合ってない感じがして、全く見えなかったのでした。
個人的にもう、どうしようもなく悔しかった。その分、視覚よりも聴覚をめいっぱい使った。
音が聴こえればよしとしよう、25周年をお祝いしよう、この場に居られる幸せを感じること、
そのことだけに集中して参加したライブだったので、映像で観られることは嬉しかった。

BSだと映像や音もなかなか良いし、ファイナルはステージが大きいので、セットもあり。
ドラムの宮脇JOE知史さんも、こんな風に叩いてたんだね、って様子がよく分かって良かった。
ライブハウスであの日、どうしても見えなかった部分が、映像になって初めて分かることが
たくさんあった。

日本の女性ヴォーカリストでは、長い間ずっと好きな人。

ハードロックの女性ヴォーカリストは今、新しい人が出て来ていない。
麻里ちゃんもインタビューなどでお話されていたようなのだけど、このジャンルにおいて
麻里ちゃんのスタイルを築いて来たことも、素晴らしいと思います。
20TH ANNIVERSARY SPECIAL CONCERT [DVD]20TH ANNIVERSARY SPECIAL CONCERT [DVD]
(2004/06/30)
浜田麻里

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LIVE 2002 Marigold [DVD]LIVE 2002 Marigold [DVD]
(2002/09/26)
浜田麻里

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(2005/06/29)
浜田麻里

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持っている3枚。
麻里ちゃんのキラキラとしたコスチュームが好きだったりします。
大きなステージで映える人は、キラキラしてるとより一層嬉しくなる。

今回のBSフジでの映像でも、きれいなところは美しいままに収録されています。

2008 18本のLive参加を終えて。~67to67~ 

2008年は、たくさんのライブに出掛けました。
各ライブ、各地それぞれの印象や、エピソードを書いてみますね。

<記憶に残るライブ>
たくさんあった中で、いつまでも記憶に残るライブは?
2008年ラストエントリーは長文です。<続きを読む>からどうぞ。↓↓↓

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DRASTIC FANTASTIC!

KT TUNSTALL(KTタンストール)の1stアルバムはここでも随分前に紹介済。
Eye to the TelescopeEye to the Telescope
(2005/01/10)
KT Tunstall

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ブレイクする少し前くらいだったと思うけど、スカパーでたまたま「Suddenly I See 」のPVを観た。
アコギを持ってて、曲がカッコよかったので、メモして新潟のヴァージン・メガで輸入盤を買った
のがきっかけ。
この1stを作っていた頃、KTはキャロル・キングの「つづれおり」を聴いていたのだとか。
つづれおりつづれおり
(2004/04/21)
キャロル・キング

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2006年、FUJI ROCKに登場。その前後からかな?日本でも、映画『プラダを着た悪魔』の
オープニング曲に起用されて、知名度がググッと上がる。
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浜田麻里 25th Live ”On The Wing”

浜田麻里ちゃんの”25th Anniversary”ライブの感想報告書。
ブログ用1124 026これまでの参加履歴。
88、90、91(JT Super sonud)、91、93、08年。6回目の参加。
10年近くのライブ活動ブランクは、海外進出や、いろいろな事情だったらしくて。
ここ数年はアルバムのレコ発・東名阪ツアーが時々あった。
16年ぶりと記憶してたんだけど、MCで、「15年ぶりです。」と話していたので、
私の間違いだなと気付き、家に帰ってチケットを見てみたら、転居生活前の93年参加以来だった。
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11月、4本目のライブ

16年ぶりの参加を予定しています。浜田麻里ちゃん。
当日まで、本当に行けるかどうか分かりませんが、努力します。

チケットはSold Out。ここへ来てもう何度も通った慣れた場所。かなり後方だけど、手元にあります。
というのは、先週の地元であった別件のライブが平日開催で、ジョーカーを使ってしまいました。
まだあるんだけどね、ジョーカー。
滅多に使えないものですが、決して悪いカードではありません。人体に被害も悪影響もありません。

先日ふとどこかで、このツアーに、宮脇JOE知史さんが参加する、と書いてあったのを見ました。
いよいよ公演日が迫って来たので、本当?と調べたら、やっぱりJOEさんが参加とのこと。

OH~~!!今年2回目のJOEさん。(3月のユカイくん@渋谷クアトロ以来。)

BlancheBlanche
(2000/02/23)
浜田麻里

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このふわふわした羽と白いジャケットのデザインが好きです。

麻里ちゃんには、Michael Landauを教えてもらった。
L.A.でのRecが多かったんだけど、当時から、アメリカ録音って、音が違うなって思いながら聴いてた。

アメリカと日本では、ドラムの音の録り方が全く逆なのだとか。
日本は、歌ありきの歌中心で、歌を前に出すことが多い。アメリカはリズム。
Reflection-axiom of the two wings-Reflection-axiom of the two wings-
(2008/07/23)
浜田麻里

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25thメモリアル・ツアーでもある。
PHILOSOPHIAPHILOSOPHIA
(1998/10/21)
浜田麻里

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麻里ちゃんの書いたもの。ポリドール時代98年のアルバム”Philosophia”より、以下引用。

古(いにしえ)の汚れなき意志は
現(うつつ)の世の僕らを嘆くだろうか?
巡る時代のその夢に
愛するひとを托して逝った
      刹那の尊い命が 燃え尽きたそのあとも
      届くだろう きっと明日を繋ぐだろう


こういう詞を書く(書ける)人は、私の中では日本で2人浮かぶ。
(もう一人は男性ギター・ヴォーカリスト、SSWバンドフロントマン。言葉の感覚とか、思想が近い気がした。)
前から、こういう詞が書ける人が好きだったんだろうな、と改めて気づく。

ENA ROCK FES.2008 ・・Vol.1・・

今年で9回目を迎える、Mt.ENA ROCK FES.に初めて参加して来ました。
ブログ1016 001
↑チケットはichiroさん仕様。

いちばんのお目当ては、ジョニー吉長さん参加の”Sons of Blues”(ichiroさん+鮫島秀樹さん)。

ではあったんだけど、
三宅伸治さん、有山じゅんじさん、住友俊洋さん(Bluestone.co)、田村直美さん、
THE 卍のみなさん(ROLLY+佐藤研二+ロジャー高橋)
もぜひ!ということで
高速道・往復430キロを半日で日帰りという、ちょっと無茶で急な計画を強行突破。
当日朝、起きたら行った方がいいよって思えたので、行くことに決めて岐阜県・中津川へ。
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最近の記事

筆者プロフィール

スノードロップ

Author:スノードロップ
ご訪問ありがとうございます。
2005年開設。
現在更新は休止中ですが、
無理のない範囲で時々
書けたらいいなと思っています。

# 固定要素

ココに固定表示したい内容物