山口洋×大島保克 ロックと島唄 2days 

山口洋×大島保克 ロックと島唄 ふたりでいっちょやったろツアー 2days

8月某日。2days参加しました。
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初日:長野ネオンホールさん。 いつも温かく迎えてくださってありがとう!

このツアー、この時点ではまだ2本しか予定されておらず、遠くからも熱心なファンの方が
いらしてた。

先行、山口洋さん。

ヤイリ・ヒロシ・スペシャル2本が並んでいて、分身と言うよりは、山口洋さんとギターは
まさに一心同体。
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山口洋×大島保克 ロックと島唄 ふたりでいっちょやったろツアー決定!

夏の予定、2本入れました。
この日に合わせて、新潟帰省することにしました。
山口さん、いつも新潟、長野まで ありがとうございます!

毎度会場でお会いしている皆さん、お元気ですかー?素敵な夏ツアー決定です。
お近くの方はひょっこり遊びにいらしてくださいませ。

詳細は次の通りです。(敬称略)

「ロックと島唄 ふたりでいっちょやったろツアー」

2011年8月7日(日)
長野市・ネオンホール
出演:山口洋×大島保克

2011年8月9日(火)
出演:山口洋×大島保克
OA クマガイマコト
新潟市西区青山海岸ネフ(小針浜海の家ちどり内)

ネオンホールさんも、新潟・青山海岸ネフさんも毎度おなじみ。
最初の出会いがネフでしたから、波の音と山口さんの歌と声とギター。
想い出が詰まっています。

今回は少し南国テイスト、香りがしそうですが、ロック・テイストも忘れずに。

それでは、つづきは会場にて。チャオ!(←何でチャオ!やねん。)
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SPEECHLESS 2011 山口洋&細海魚 

1月29日、ひらひらと舞う雪とマイナス気温の日。
山口洋さんと細海魚さんのライブに参加して来ました。私も好きなんだな、この場所。
もう何回目だろうか?山口さんのライブに参加するようになってから、4年目になろうとしてる。
IMGP0418.jpg
山口さんの秘密兵器!?ヤイリのギター2本。ヒロシ・スペシャルなアコギ。
IMGP0424.jpg
毎回素敵なチケットを手作りしてくださってます。記念になりますよね。
迎えてくださる皆さんには、温かさを感じます。
ライブの度に会場でお会いする方も、スタッフの方も、「ただいま」「おかえり」「元気?」
というような、ホッとする空間なのです。
当日の山口さんのMCからも、ダイアリーからも、やはり同じ想いを感じました。

山口さんのライブもですが、リクオさん、花田裕之さんをはじめとして
長野ライブを主催してくださっている方をご紹介しますね。
いつも長野ライブでお世話になっている花田日和日記のみなさまです。ありがとうございます!!

サインの時、山口さんはフレンドリーに接していただいて、言葉を交わさなくても私がこの日掴み、
感じ取ったことは手で伝わった気がした。
細海魚さんもそう。

山口洋さんのギター。余白に何がある?何を感じる?

空間を埋めつくさない人、なのだ。

時にエネルギッシュ。時にハード。メロウ、ソフト・・。
山口さんのギターからは弾いて鳴らしていても、わずかなタッチでも
余白がたくさんあって、「静」の中からも感じ取れるのだから、不思議な空間に思えて来る。

この日は、ツアー先行販売された「SPEECHLESS」のナンバー中心。

おぉ!いきなりトラディショナルなナンバー。英語歌詞の山口さんもまた新鮮。
現代で生きるなら、トラディショナルだけじゃダメなんだ。と、私はある人から教わったのだけど、
まずは細海魚さんのサウンドから。じわじわと迫って来たり、広がって行ったり、長さ、幅や奥行き
を想像させる音作り。
この後、静かに見える魚さんが大変身するとは、思ってもみなかった。

前回のツアーとの印象は、サウンドで大きな変化が見られ、聴けたことが嬉しい。

エフェクターをプラスし、アコギでもこんなにたくさん音色を変えられるの?と、様々な音色を構築。

違う場所への誘いや、景色が変わっていくのが心地よかった。
久々にグレッチも観たいし、また聴きたくなっていた。
山口さんの鳴らすアコギの響き、音が好きなんだけど、エレクトリックも再度聴きたい。

次はHEATWAVEでお越しいただくこともお待ちしてます。

細海魚さんは、前回のツアー機材を減らしても、エフェクターの数は多く、ギタリスト並みか
それ以上。足元のペダルも始終踏み、多くの変化を生んで、放っていた。

個人的には、3回燃えた。会場で楽しむ人たちも熱が入ってるのを気配で感じる。
アツイ、熱い、厚みのある二人の放出熱。

山口さんが話しかければ、その呼吸に応えるのが細海魚さん。
指が半端じゃないほど動いていた。

打楽器だな、これは。もう1本のギターの役目もあるし、声にもなってた。

山口さんの声に呼応するプレイ。

一人一人が集中する、興奮の渦。

山口さんのメインギター。珍しく(?)弦が切れた。

お二人をずっと観て、聴いていて思ったのは、「人間、懸命に生きること」なんだなというのを
一番感じたのが今回のライブ。

幾つになろうとも、その時、その瞬間に心、気持ち、魂を注入して行くことなんだな、って。

努力あるのみ、身を削って続けて行くこと、思うがままに表現すること。

音楽から教わること、気づくことはたくさんある。

また次にお会いする時も、変わらない気付きと、新しい発見を。

また会いましょうね!!
ライブ盤も一緒に愉しんでいます。
SPEECHLESSSPEECHLESS
(2011/02/09)
山口洋、細海魚 他

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山口洋 / 細海魚 Tour 2011 "SPEECHLESS"

山口洋 / 細海魚 Tour 2011 "SPEECHLESS" Vol.1(今後、Vol.2も予定されているのだとか。)

アルバム「Speechless」リリースに伴うツアー決定!!

1月10日 (月/祝) 千葉 LIVE HOUSE ANGA
1月12日 (水) 横浜 ThumbsUp
1月15日 (土) 佐賀 Restaurant & Cafe 浪漫座
1月16日 (日) 福岡 住吉能楽殿
1月18日 (火) 長崎 旧香港上海銀行長崎支店
1月20日 (木) 京都 拾得
1月28日 (金) 名古屋 得三
1月29日 (土) 長野 ネオンホール
2月 4日 (金) 東京 Mt.RAINIER HALL


HEATWAVEの山口洋さん、細海魚さんのツアーが決定しました。
2010春、ツアーに参加して楽しんだことも記憶に新しいのですが、そのツアーから構想を得た
ライブ音源のアルバムリリースに伴うツアー。(ライブ会場にて先行販売予定)

現在住まいしている街にも、よくお越しいただいています。とても嬉しいですよね。
お近くの方は宇宙へ探検するような気持ちで(スタイルは宇宙服でなくてよいですのよ。)
光をみつけに、お出かけしてみてはいかがでしょうか?

音が気持ち良くて、アツい。
ここ数年、山口さんのライブが近くで行われる際は、毎回楽しんでいます。
会場でお会いできる皆さんとの再会、再見も嬉しいですね。
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終わらない。ひかりを探しに

3月某日。山口洋さん&細海魚さん(HEATWAVE)TOUR2010「 ひかりを探しに」
に出掛けて来ました。あの日からもう随分と日が経っているけれど、記憶に残った音像や
シチュエーションを書き残すことを選んだ。
あの日の少し前から、web上で書くことについて考えがまとまらない日々を送っていたので、
断片的ではありますが、印象的だった点に絞ります。
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2年前の海で偶然出会った山口さんのライブから、この日で5回目の参加となる。
ウッディー&ホット、人の温もりも感じ、お気に入りのネオンホールで山口さんを観て聴くのは3回目。
近隣県のライブでいつもお世話になっているみなさんとお会いできることも楽しみ。
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潮風と共に運ばれて来たもの 続・山口洋を海で聴く

<続・山口洋を海で聴く>2009年夏、@新潟青山海岸・ネフ
HEATWAVE 山口洋さんのソロは3回目。バンドとしては6月に参加していましたが、
2008年夏に続いて、2度目の「海で聴く山口洋」さんのアコースティック・ライブ。
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2009・8・6:日本海の夕日&@ネフのオープンな窓越しから眺めた海。
心地よい潮風と共に、山口さんの声とギターの「いい音」、グッド・ヴァイブレーション。響き。
そしてユーモア。すべては相乗効果になる。

山口さんには、海が似合う。←→それは、「海が似合う男」とも言う。

*以下、続きには、曲や会場の雰囲気などを書いていますので、ご注意くださいませ。*
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HEATWAVEで<DO THE BOOGIE>

もうすぐ山口洋さんのライブです。昨年と同じ場所にて。
偶然出会うことって、本当にあるんです。私の中では偶然以上のものです。
1年間で4回のライブに参加できる幸せを、再び夕日とともに。
027.jpgあの日の「夕日の色」を忘れない。

6月に現居住地のネオンホールで、HEATWAVEのトリオVer.に参加した際、
<DO THE BOOGIE>をプレイ。これがね、本当に凄かったの。
RESPECTABLE ROOSTERS→Z a→GOGORESPECTABLE ROOSTERS→Z a→GOGO
(2005/09/28)
オムニバスbloodthirsty butchers

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池畑50th祭、BIG BEATのイヴェントはCSで観ていたのだけど、今回は音源で
聴いてみたくて手にしています。

山口さんの声が好きです。それは昨年初めてライブで聴いてから、その低音の素晴らしさ
に、いつもゾクゾクッとしつつも、MCや曲の中でも、ふと笑わせていただいたりして。

このアルバムでは、2曲参加されてますが、こちらのVer.はスローなブギーにしてくれ!
という感じもありつつ、ブルーズ&スライドなアレンジ。
山口さんがここまでブルージーに、というのは未だ聴いたことが無かったのですが、こちらも良くて。
声が強く前に出てるので、声が好きな方はまずここでガツンと来るでしょう。
HEATWAVE feat.浦田賢一さん
ラストのドラムがロールしてます。ベースとしっかり絡んで。

もう1曲は<In Deep Grief>・・・ほわわーーんと揺れ感とアコギ。
楽しみにして、お待ちしています。みなさん会場でお会いしましょう!

あ、そうだ。山口さんにビキニ来ておいで、と言われましたが(私じゃないですよ)
うーん、どうしましょうね~。(笑)
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HEATWAVE 30th Anniversary Tour Vol.1

HEATWAVE 30th Anniversary Tour Vol.1 「Trio!!!」に参加して来ました。
山口洋さんのソロ・ライブは、過去2回参加しています。今回はHEATWAVEのトリオ編成。
ドラム:池畑潤二さん、ベース:渡辺圭一さん。
ヒートウェイヴ結成30年のライブ。バンドスタイルVer.に初参加。
CIMG3371.jpg
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No Guard そして、Happiness

今週はHEATWAVEのトリオ編成Ver.@某ホール(木造の温かいホール)に参加予定。
山口洋さん、池畑潤二さん、渡辺圭一さん。お迎えするみなさんも、いつもあたたかい。

「Made in Aso」:山口洋
今日はじっくり聴いてます。セルフ・カヴァーほか全12曲と、阿蘇の写真145枚収録のCD付き。
熊本・阿蘇での音楽と山口さんご自身撮影による情景。
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山口洋(HEATWAVE) ソロ・アコースティック第2弾

山口洋さん(HEATWAVE)のソロ・アコースティック第2弾が発売される。

hiroshi yamaguchi「Live at Cafè Milton」山口洋

「音楽の神様」が棲む場所(←山口さん風に言うと)、宮城県白石市:カフェ・ミルトンでの
ライヴ・レコーディング。全11曲。
昨年末くらいから、自宅スタジオでセルフ・ミックス作業をしていたような気配があり、
春の風と共にリリース。

ライブ会場と、一部店舗、Artist Direct Shop405での通販販売(4月22日より開始)。
Artist Direct Shop405  go! URL→→  http://ads405.jp/

<山口さんオススメの映画:Into The Wild のことも含めて、続きをどうぞ。>
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Still Burning

12月4日の山口さんの<ROCK’N ROLL DIARY>を読んでじーんとなってしまった。
ほんの少しでもそこに希望があればいいと思う。いや、持ちたい。この先のために。
LONG WAY FOR NOTHINGLONG WAY FOR NOTHING
(2004/02/06)
HEATWAVE

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少し、重い話になりますけれども。     親のことを含めて書いてみます。
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山口洋ライブ on the road,again 11月の巻

山口洋さん(HEATWAVE)のツアー「on the road, again vol.4」  1ツアー2本目に参加しました。
ブログ用11月8日 026
前回8月、海で偶然参加した時、山口さんからの”最後の一言”が効いた。
(多分、1万人くらいに言ってるとは思うけれど。)
夏の日、夕日がきれいだった日本海で聴いた時の空間と、ライブがとても良かったから。
20081129185020

山口洋さんの印象。         
空を見る人、海底が見える人。
人の何倍も喜怒哀楽を日常感じてる。

熱き魂を音楽で表現する人。   それに尽きる。
笑いもいっぱいあって。ユーモアで距離を縮める。
歌詞は即興でどんどん地元ネタなどで埋めて行く。
年数も本数もこなしてるから、身体やハートのどこからも表現できるんだろうね。

その日その夜限りの<特別な空間>を作る。毎日がスペシャル。

シールドを途中でまた抜いた。その理由がこの日、分かった。そして、私のギター観が少し変わった。
以下、曲名、MCなどを記載しています。ご注意ください。↓↓
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山口洋を海で聴く

帰省した日、日本海の夕日が見たくなって、ドライブがてら海岸へ。
いつもは立ち寄らない駐車場に、たまたま入った。
駐車場の入口に、赤いペンキで手書きされた<山口洋ライブ ネフ>という小さな看板。
それ以外、看板もチラシも気配も情報も一切無くて。
その駐車場は停められないので、離れた場所の違う駐車場へ移動。

どうしても気になったので、ケータイで調べたものの、検索に掛からず。砂浜をずっと歩きながら、
本当に今日?どこなんだろう?HEATWAVEの山口洋さんなのかな?って半信半疑で。
3軒の海の家の中から、それらしい空間を発見。
あの看板を見過ごしていたら、お会いできませんでした。偶然とはいえ、Happy&Luckyです。
20080807235916.jpg 20080808075422.jpg 山口洋ソロ・ツアー”on the road,again vol.4” 初日。027.jpg  この夕日に引き寄せられたのかもしれない。
<浴衣とビキニの人は半額?!>

山口さんのことは、<Vintage Guitar Vol.12>での藤井一彦さんとのグレッチ対談と、
佐野さんのMusic United.で記事にしたことはあったのですが、曲は2曲しか聴いたことが
なかったのです。阿蘇で作ったアルバムのことは知っていました。
佐野さんも褒めてるし、一彦さんと交流があること、ギターの記事を読んでいるので、
聴いて、観てみたかった。
ツアー中なので、あまりネタバレにならないように書きますね。
大ファンの方はわかってしまうかもしれません。以下、その点ご了承いただいたうえでお願いします。
山口洋さん初体験記(?!)行くよー。
<続きを読みたい方は、クリック>↓↓
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