THE HIKIGATARI JOURNEY 2014

藤井一彦さんのソロ・アコースティック
ライブ。
待望の、念願のライブが実現します。
ようやくこの日がやって来ます。
感無量。

"THE HIKIGATARI JOURNEY 2014"

6/20(金) 大阪 阿波座 martha
6/21(土) 名古屋 CLUB QUATTRO
7/11(金) 釧路 喫茶ラルゴ
7/12(土) 札幌 円山夜想
7/13(日) 函館 喫茶 想苑
7/15(火) 弘前 ASYLUM
7/16(水) 盛岡 the five morioka
7/17(木) 仙台 サテンドール2000
7/19(土) 福岡 Bar Bassic
7/20(日) 別府 Harbors
7/21(月・祝) 熊本 Rock Bar DAYS
8/3(日)東京 下北沢 風知空知
...........................................................

9/6(土)長野 ネオンホール
9/15(月)岡山 デスペラード
9/17(水)高知 ULTRA ROCK BAR J'S
9/18(木)高松 RUFF HOUSE
9/20(土)広島 ふらんす座
9/21(日)福山 POLEPOLE
9/23(火)加古川 CECIL

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アコースティック・ソロ第2弾発売決定!藤井一彦「GEMINI」

THE GROOVERS 藤井一彦さんのアコースティック・ソロ第2弾リリース決定!

詳細はTHE GROOVERSオフィシャルサイトから。
http://www.thegroovers.com/g/solo/index.html

タイトルは「GEMINI」
一彦さんがふたご座だから?(笑)
この中に、きっと浪漫があるんでしょうね・・・(と、想像しています。)

完全なる自主レーベルだそうです。↓以下、オフィシャル・サイトより引用させていただきます。
wisteria KZCD-001

1. BETTER THAN LIFE
2. GEMINI
3. 路傍のダイヤモンド
4. Under The Foggy Moon
5. 夕闇ウォーカー
6. 時の手のひら ~LOST IN AUSTIN~
7. いったいなんだと
8. 気の持ちようさ
9. 遠望ワルツ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オフィシャル・サイト掲載中の写真がまたいいんですよ。ぜひご覧になってみてくださいね!
まずはライブ会場にて先行販売。
次にArtist Direct 405での通販も予定されているとのこと。

昨年は久しぶりに一彦さんのソロ関連ライブを1年で2回参加するということや、
meet&greetな出来事もあったりしましたが、
ソロ・アルバムのレコーディングをコツコツと進めていらっしゃったのは何となくしか
分からず、という状況でしたので「ふたご座」辺りのリリースとは驚きました。

私の街にもいらしていただきたいですし、全国各地もぜひ。
Sionさんのライブ時に、「次は歌いに来たいな」ともおっしゃっていた一彦さん。
このアルバムをたくさん積んで1枚1枚、一人ひとり・・・とOne to Oneな感じで
歌いにいらしてくださいませ。

きっとみなさんは気づいていらっしゃるでしょう。
ジャケットはこのような感じのイメージです。ふふっ。
ナッシュヴィル・スカイライン(紙ジャケット仕様)ナッシュヴィル・スカイライン(紙ジャケット仕様)
(2014/03/26)
ボブ・ディラン

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SION アコースティック・ツアー2013冬 決定!

SIONさん アコースティックツアー2013 ~SION + Sakana Hosomi & Kazuhiko Fujii~
公演決定!!

11月20日リリースの、シオンさんアルバムを引っ提げて私の街にもお越し頂けることの嬉しさよ!!

毎年SIONさんのアコースティック・ライブではお越しいただいてるのですが、
SIONさんのコメントにあったように、今回からは細海魚さん(HEATWAVEでもおなじみ)
そして待ち望んでいた藤井一彦さんの長野Jでの再演。
前回はSION&CSCでお越しいただいたので2009年9月。4年ぶりよ?!
中学生が大学生になっちゃうくらいの歳月よね。

12月10日(火) 浜松窓枠
12月12日(木) 大阪 umeda AKASO
12月14日(土) 仙台 CLUB JUNK BOX
12月15日(日) いわきclub SONIC
12月18日(水) 長野 ライブハウスJ
12月19日(木) 名古屋クラブクアトロ
12月21日(土) 代官山UNIT


アコースティックだけれど、果たしておとなし~く座って観ていられるのでしょう~か?
立ちたくなるんじゃないかしら・・・?
細海魚さんは、Hiroshi Yamaguchiさんと合体ライブで2回
地元で拝見してますしね。
エレクトリックじゃなくても、内面は燃えてますので、この機会を逃さず
キャッチしたいと思います。

Go!Go!69 STREET 六本木mona

名古屋でグルーヴァーズを観てからの、3年ぶり・藤井一彦さんのライブ。
この3年でいろいろあった訳で・・・。東京で観て聴くのは4年ぶりくらいかな。
ARABAKI ROCK FES.2013 GTR祭りに行こうとしたものの、
参加できなかったので、グレイプバインと藤井一彦さんを六本木で連日観ることを
計画した時の遅まきレポート。

☆今は夏。しかしながらレポート・スルーしたくなかったので、ベスト盤を発売記念や、
アラバキGTR祭のオンエア分も後に書きたいので、よかったらご覧くださいね。
IMGP0788.jpg
レッドシューズ系列のお店で、3店舗合同イヴェント。
一彦さんを呼んでいただいて嬉しい。お店の雰囲気といい、ホスピタリティといい、
感じが良かった。
何よりこの距離感。いろいろなライブに何十年も通っているので、極至近距離には程よく
慣れてはいますが、3、4年ぶりとなるとこの近さには興奮を覚えます。
シャンデリアと色調がダーク・ブラウンな感じも素敵。
港区の海に近い、東京タワーの見えるホテルから夜の六本木へ。
日比谷沿線上に住んでたことがあるというのに、なかなかお店に辿りつけなくて迷い、焦った。

イヴェントの40分ほどのステージで、8曲の濃さ。
久しぶりでちょっと舞い上がりそうになったけれど、落ち着いてじっくり聴く。

一彦さん、生でちょっと見ない間に・・・少し雰囲気が変わった。そんな気がした。
女の勘は当たるかどうかはどっかへ置くとして、声質の変化にも気づく。

1.放浪の運命

「こんばんは~!」
初めて藤井一彦さんのソロで観て聴いた時のことが一気にフラッシュバック。
何年前になるのか?夢中で参加を決めた夏の渋谷BOXXアコースティック・イヴェント。
一彦さんのメインアコギがヤイリくんに変わってから初めて観た。

歌い終えて、ビールを片手に「おめでとう。」と一言。
ビール片手にソロライブ、って初めてかも。
「こんばんは。藤井一彦です。Go!Go!69ストリートってタイトル、何とか
ならなかったんでしょうかね?お店は大好きですけどね。笑」
「なかなかギロッポンに来ることはないのですが、みなさんゆっくりしていってください。
よろしく!」


2.新曲かな。初めて聴いた。

無念を晴らして  未練は無用だ  いつかの夜の虹だ 正夢ならば 
   
3.きれいな夜空のようなコードから始まる曲。
こちらも初めて聴いた。

路傍のダイヤ 心ここにあらず  

   
2、3曲目は、言葉を散りばめればこうなるけれど、曲として歌としてギターと声を聴いてる。
やるせない、虚しさとその向こうにあるものを描いている。というか、私にはそう見えたのか。

4.一彦さん曰く、「TPOをわきまえたナンバーを演ります」

日本語歌詞のカヴァーか。タイトル、曲不明のバラード。


5.「みなさんの追っかけコーラスが欲しい。笑」

♪オレのアパートの99階にある~
追っかけコーラスは、「Hey!You!」come on!

6.「大成功!」・・・5曲目の追っかけコーラス作戦が大成功だった、という意味。

♪誰もが胸の奥で被害者意識

シュールでシニカルさを含んだ歌詞と共に。

7.確信犯的ストレイシープ

曲のイントロにはヤイリでカントリーなブルーズのフレーズを。
藤井一彦=ギタリスト と思わせた瞬間だった。

「盛り上がってまいりました!六本木!」
「盛り上げってまいりました!mona!」
「盛り上がってまいりました!俺!」

くふっ、と笑わせることをいつも忘れない一彦さん。ニクイね~。

速いイントロ、ギターで歓声が上がる。
Nothin’But The BestNothin’But The Best
(2013/05/29)
THE GROOVERS

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グルーヴァーズのベスト盤が出る話等々、ホットな話題を振りまいての紹介。
grooversのリマスター再発盤もよろしくね。

8.美しき人よ

この曲でシメる。40分で8曲充分味わったようだけれど、もう少し聴きたかったね。

この続きは・・・中津川ソーラーでまた?!石橋凌さんのステージでお会いできたら。

レコードコレクターズ 日本のギタリスト

普段はこの雑誌はほとんど読まないのですが、珍しく「日本のギタリスト名鑑」
というタイトルだったので、どうしても気になってしまい、チラ見してしまいました。
私としたことが・・・。(笑)
レコード・コレクターズ 2013年 01月号レコード・コレクターズ 2013年 01月号
(2012/12/15)
不明

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私にとっての最初のギター・ヒーロー鈴木賢司くんもコラム的に掲載されていて、
おっ、なかなかいいところに着目してる!!
大好きなChar(もう1つのブログに記事が移転しています)のレコメンドもなかなか
素敵な点が書かれている。リズムでしょう、16もイカしてるでしょう。

そんな中、同世代では唯一取り上げられている藤井一彦さん。
素晴らしい。
しかも、そう!そうなのよ~と頷ける点が書いてある。

掲載する、しない基準は、ギタリスト好きの私からしてみると、ツッコミどころ満載で
もっと掘り下げていただきたかったけれど、それはギター専門誌がありますしね。

レコード、音楽中心の方にも関心を持っていていただく意味においては、嬉しい
藤井一彦さんの選択。ありがとうございます。

「藤井一彦さんが弾いている」というのがわかるギター。を鳴らすプレイヤー
だと思っています。

2013年、グルーヴァーズ or 藤井一彦さんのライブ参加を再開させたいと
思っています。

できれば近所にお越しいただけると嬉しいのですが、リクオさんとご一緒とかね!
SIONさんとのバンドでいらしてくださる、とかね!

間もなくリリース!石橋凌「表現者」

THE GROOVERS グルーヴァーズの藤井一彦さんが参加しているアルバム。
石橋凌さん「表現者」いよいよリリースです!
かねてから合宿録音として中央道周辺のスタジオ等々でもRec.していらしたのですが、
2011.12.7 avexから発売です。

ご無沙汰していますが、気持ちはいつも変わらず持っていますよ。
表現者(DVD付)表現者(DVD付)
(2011/12/07)
石橋凌

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こちらは初回限定盤として+DVDが付いています。
メンバーさんのRec.風景がありそうなので、気になっています。
一番は「音」、「曲」ですが、映像にしてくださっているなら、DVDも観たいですしね。

福山雅治くんとのコラボレーションも特典として話題になっていますね。

魂署のメンバーのご紹介(敬称略)~

ボーカル:石橋凌
ドラム:池畑潤二
ベース:渡辺圭一
ギター:藤井一彦
ピアノ:伊東ミキオ
サックス:梅津和時

音楽的にも朝までお酒の席に付き合うストロングでハイ・レヴェルな九州勢に囲まれてます。
それはそれは、一彦さんも相当に鍛えられていることでしょう。
とはいえ、一彦さんも強いから選ばれてると私は思って来ましたが。

普段から同じバンドとして、セッション・ライブメンバーとしても、それぞれに親交のある
ミュージシャン同士の「魂署同志」であります。

パトロールしたり、ライブのメンバーとしても今後ツアーがあると嬉しいですね。

今年は例年になく、グルーヴァーズとしても、藤井一彦さんのソロ・ワーク等も
一度もライブでお目にかかれる機会がなくて、記事が少なくなってましたが、
私の気持ちは変わらないのです。変わってたまるものですかっ!!

凌さん、ありがとうございます。みんな好いと~よ。

以上、わずかに九州の血を引いてるsnowdropがお届けしました。

必ず聴きますたい!アルバムもライブも待っとるけんね~♪
表現者表現者
(2011/12/07)
石橋凌

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藤井一彦さんのWorksとして、後日紹介したいですね。

ARABAKI ROCK FEST.2010

少し前に、宮城県で開催されている「荒吐」のARBAKI ROCKのダイジェスト版が
CSでオンエアされました。
藤井一彦さん出演の件、私が録画しておいた中に入っていたので、良かったわ、と思いながら
割とのんびりした気持ちで眺めていたところ・・・・

SIONさん、まず屋台に登場。滅多にないかな、このシチュエーションは。
貴重な喋り&酒呑みシーンでした。ラー油+豆腐、旨いねぇ!なんてね。
屋台の横にある「焼酎5万円」がウケました。

一彦さんは次の日、荒吐から急いで帰郷し、下北沢のキヨシローさんメモリアル・イヴェントに出演。
滅多にしない東京遠征をした日の出来事たったから、記憶に残ってる。

~SION with THE MOGAMI~ 「マイナスを脱ぎ捨てる」

MOGAMIのメンバーとして、ベースの井上富雄さん、並んで一彦さん。
池畑さんのドラムも締まっている中に、激しさと華やかさが同居してるのが印象的。

SIONさんは帽子を被ってらしたのだけど、この日は特に何かがあのステージに
あったのだろうか。
いつもに増して、私が初めて観た時のSIONさんとも違い、鬼気迫る様な緊迫感のある
ステージ。
徐々にボルテージが上がって来るのがわかる。
一彦さんは、いちばんSIONさんのヴォーカルに刺激されたギターだったと思った。

同時に燃え出す、燃え広がった感。
キレの鋭さが尋常じゃなかった。

残像と音像がそのあとも残るほどに。

うたとギターは特に、密接な関係性がある。ツイン・ギターでもあるので、
弾く、引く、足す、増すというのはバンド内でのそれぞれ持ち味でもある。

一彦さんとシオンさん。
目が離せないステージだった。
また、次も観て行こうかな。次はフジロック2011もありますね。

トリプル・エンジン

6月9日の佐藤タイジくんのLIVE FOR NIPPON Vol.4で、後日判明した事実の追記。

シークレット・ゲストは、Char(チャー、竹中尚人氏)でした。

藤井一彦さん、Char どちらも好きなギタリストなので、それはそれは嬉しかった。
Charのファンでもある私は、まず、Charファンの方に知ってもらいたくて、先行で書いた記事はコチラ。

go!URL→→→ http://vintageblue09.blog45.fc2.com/blog-entry-498.html

佐藤タイジ×Char×藤井一彦 

下北沢の「風知空知」にて、トリプル・エンジンのセッション。
フーチ・クーチーだから?ということもあったのか、或いは3人の共通項がギター、BLUESだったからなのか、
インプロヴィゼーションと、ブルーズをCharとタイジくんと共に鳴らしたのだそう。

アコギ?エレクトリック?どんな雰囲気の中で?

初会話(ギターでのね!)は、35thキャリアの「チャー 竹中殿」を迎え、
一彦さんは、感心しきりだったご様子。

Charはかなりの読書家でもあって、ギターも会話も溢れんばかりのフレーズ満載な方。
一彦さんも同じく。

ギターで言うと、一彦さんのギターはゆっくり回転しながら(ロールしながら)クラッと来るんです。
重心が低いので、下から来ますね。
Charは速い曲だと、後ろからゾクゾクッと迫るように来ます。アーミングはまさに、グォ~~~~ンと
地鳴りのような響きだったり、ノイズもサウンドにできる人ですよね。
ブルーズを通って、解釈してる人が鳴らすと、ギター会話が成り立って面白いんですよ。
想像してます、どんな夜だったのかを。
共通人物のドラマー、しーたかさんも座らせたいわ。

表現がやや抽象的でごめんなさい。

会話だけじゃなく、ギターも一語一句、ワン・フレーズ、トーン、リズム・・・
同世代に居ない感じだったのではないかと。
一彦さんは67年、Charは55年。(佐野さん、桑田さん等々も同世代。)

音楽的ルーツが遠くない3人。
佐藤タイジくんが連れて来て、引き合わせてくれた奇跡のトリプル・エンジン。

エレクトリックで、生で聴いてみたいなあ。。。Jimi HeedrixかZepかストーンズのカヴァーで。
その時は、ぜひ座らず、立って弾いて~~。絵になると思うから。

リハにいらっしゃらなかった、というのは、ああ、そうでしょうね。。。と思いました。
Charは、普段から何がどう来ても、どれだけでも出せるからです。家でもしょっちゅう弾いてると思うし。
何よりも、リスナーとしても素晴らしいのですよね。
「初めまして、藤井一彦です。」
Charは何と言い、そしてタイジくんはどんな表情をしてたんだろう?

声にも惚れませんでしたか?(笑)

Thanks! 佐藤タイジ&藤井一彦 LIVE FOR NIPPON

佐藤タイジくん主催(と言ってもよいですよね?)
復興支援ライブ LIVE FOR NIPPON vol.4が、下北沢の風知空知(フーチー・クーチーとは洒落てる。)
にて、開催されました。ゲストは、我らがグルーヴァーズの藤井一彦選手!!

佐野さんのコヨーテバンドでもご存知?高桑圭さんも弾き語り出演。珍しいのだそうですよ。
スペシャル・ゲストはUST配信では、どなたかはわかりませんでした。

私がこの配信情報を知ったのは、写真家・カメラマンの三浦麻旅子さんのツイートからでした。それも直前に。
タイジくんのフォローもしてますが、数多い情報の中で見逃してたようです。

間に合いました。よかったー。一彦さんが登場して、思わず「Yeah~!」と叫んでました。

ソロのシーンはかなり久しぶりだったので、SIONさんでもなく、グルーヴァーズでもなく
久々の弾き語りをLive配信で観て聴けるのがとてもよかった。
(後ほどアーカイブで、ダイジェストは見られるかな?)

Lazy Fellow
放浪の運命
憂国の口笛
グッドモーニング・シャングリラ
確信犯的ストレイシープ
美しき人よ

音は音声さんがいらしたのか、かなり良かったほうだと思います。
途切れることもなく、音割れもなかったので、快適でした。
何といっても、アコギのサウンドホールの響きまでが私のところにダイレクトで伝わって来たことが今日の収穫。

一彦さんのMCがおもしろおかしくて、PCを前に吹き出しそうになってた私。

こんばんは~。PVを前にしてる引きこもりのみなさん!

ひぇぇぇ!!!私は引きこもってないんですけど。。。と軽く反応してみました。
後でしっかり読み上げられてましたが、こういう直のやりとりもUSTの醍醐味です。

佐藤タイジくんと一彦さんとのトークも楽しかったし、タイジくんがどう思って来てたのか?
というのがよくわかりました。
タイジくんは、ええ人です。(イイ男でしょう、間違いなく。)

Char meetsのレポートでも書きましたが、タイジくんのギターも歌もここまで長年続けている
理由、愛される理由、支持される理由が明確ですよね。

こういったイヴェントに出演、UST配信もとてもよかったです。

藤井一彦さんの記事で、ギタマガさんのロビー・ロバートソン対談も用意してますが、
音楽仲間さんから新譜をご紹介いただいたので、時期が来たらUpしますね。

一彦さんや、グルーヴァーズが主催してもよいですよね。チャリティ・イベントというのは
連続性こそが意味があると思いますし。
今日は素敵なイヴェントで、活力が出ました。いっぱい笑わせてもらったし、満足度100%でした。
みなさん、ありがとう。

佐野元春×藤井一彦 THE GROOVERS

2011年3月6日に行われた【佐野元春30周年セレブレーションライブ@大阪城ホール】

多くのゲストが登場し、元春との共演の競演を展開。
華やかにステージを彩って終了していますが、昨夜、その模様がCS TBSチャンネル
にてオンエアとなりました。

「藤井一彦 groovers!!」

佐野さんからのアナウンスにより、紹介されて駆け足で颯爽と一彦さんが登場。

通称:城ホール会場には、この日を楽しみに待つ、長年の元春ファンで埋め尽くされている。
緊張感もあったかもしれないけど、気持ちよさ100%だと思うね!

いっぱいのビューティフル・オーディエンスの前で、グルーヴァーズ代表
としてガッツリ鳴らしてくれるでしょう。

放送上は、その前がスカパラ・ホーンズの有志&雄姿&勇士な面々の次に登場。
その時から一彦さんのマイ・アンプが映像に映っていて、ドキドキして待つ。

一彦さんはピンでゲスト出演。バックには諸先輩のホーボー・キングのメンバーさんや
SIONさんところのMOGAMIのセンパイ井上富雄さんもいらして、
普段から交流のあるみなさんとの演奏。

佐野さんはメインのFenderストラトを、一彦さんはメインのグレッチを持ち、
2ボーカルでステージに立つ。

先行、藤井一彦。「ナポレオン・フィッシュと泳ぐ日」
CIMG3374.jpg

私もライブで何度か聴いているけれど、よく歌っているナンバーだから、
佐野さんと一緒にうたっても浮くところが無く、馴染んでいた。

そして思う。他のゲストもいろいろ眺めていたのだけど。。。。
佐野さんのキー(key)で、佐野さんと一緒にうたうのは、意外と難しいということに気付いた。

深沼くんが、佐野さんの声に合わせたコーラス、ハーモニーを相当考えた、と以前
語っていたことを思い出した。

一彦さんと佐野さんのステージは、時々お会いして、ステージで一緒に演奏して
ということが過去に何度もあった。

一彦さんのギターのところで、佐野さんは向き合って一彦さんに煽る。
もっと来い!Come on!!!!

ギターは会話。一彦さんは、めいっぱい応えた。

私は大阪でそのステージを生では観られなかったけれど、とても嬉しかった。
城ホールに居た気分で楽しめた。

サイコー!

藤井一彦さん:佐野さんのファンとして、一言言わせてください。
30周年おめでとうございます!!

30年も続けて来ること自体もリスペクトに値するし、何と言っても日本語でのロックの道
及び、日本のロック、音楽の先駆者であること。
何よりもこの日のゲストのみなさんはそれを知っているし、一緒に歩んで来た人もいる。

一彦さんはそれをギターと歌で、身体で表現した。1曲に全てを注いで。

また観たいな。そんな日が来ることを望む私たち。

SION with THE MOGAMI 待望のDVD「月明かりの下で」

毎年恒例で行われているSIONさんの日比谷野外音楽堂(野音)のライブDVD発売(2月16日)の
お知らせが届きました。
藤井一彦さんのカテゴリにて紹介させていただきますよ。
月明かりの下で [DVD]月明かりの下で [DVD]
(2011/02/16)
SION

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いい写真、いい色合いですよね。


[DISC-1] デビュー25周年記念アルバム「燦燦と」発売記念LIVE 【SION-YAON 2010 with THE MOGAMI】

M1 - 光へ
M2 - 住人
M3 - SORRY BABY
M4 - 薄紫
M5 - コンクリート・リバー
M6 - 石塊のプライド
M7 - 勝たなくていいのさ
M8 - カラスとビール
M9 - 狂い花を胸に
M10 - ちいさな君の手は
M11 - 遊ぼうよ
M12 - 砂の城
M13 - どんなに離れてたって傍にいるから
M14 - 鏡雨
M15 - Hallelujah
M16 - 新宿の片隅から
M17 - マイナスを脱ぎ捨てる
M18 - お前の空まで曇らせてたまるか
M19 - からっぽのZEROから
M20 - 燦燦と
M21 - 彼女少々疲れぎみ
M22 - そして あ・り・が・と・う
M23 - たまには自分を褒めてやろう
M24 - このままが

[DISC-2] Video Clips

M1 - 俺の声
M2 - 春夏秋冬
M3 - 風来坊
M4 - サイレン
M5 - 遊ぼうよ
M6 - 元気か?
M7 - 早く帰ろう
M8 - 水の中にいるようだ
M9 - ようよう
M10 - 通報されるくらいに
M11 - Near
M12 - あまった優しさ
M13 - たまには自分を褒めてやろう / SIONと福山雅治
M14 - 場所 / SION & 森重樹一
M15 - TONIGHT (1986.2.28 渋谷ライブ・イン)
M16 - 記憶の島 (1989.3.2 NISSIN POWER STATION)


2010年はSIONさんの25thアニバーサリー。
MOGAMIのメンバーさんは、私にとってもとても馴染みのあるミュージシャンが揃っています。
もちろん、SIONさんも好きよ。好いとーよ。

今年はどこかのライブ・ハウスでお会いできるといいですよね。
春には、SION&CSCとしてのライブも数本決定しています。

その前に、DVDで楽しませていただきますね。嬉しいわ~。
ありがとう。

藤井一彦 Works Vol.11 調子はどうだい

THE GROOVERS(グルーヴァーズ)藤井一彦さんのWorks第11回。
燦燦と燦燦と
(2010/10/20)
SION、SION & The Cat Scratch Combo 他

商品詳細を見る

一彦さんは、SIONさんのRec、作曲、アレンジ、ギター、ライブ・サポート、MOGAMIの
メンバーでもあり、もう1つのバンドスタイルのCSCでのバンマス etc・・・活動(出動)中。
SIONさんとのお付き合いは10年以上になるそうです。
これまで一彦さんが参加して来られたSIONさんのアルバムは、今後紹介して行くとして、
今回書き留めておきたい曲は、SIONさんのデビュー25周年記念【お祝い盤】の中から1曲。

~Disc2~ お祝い盤 ・・・SIONさんの曲を5組がそれぞれカヴァー。

1. 俺の声 BRAHAMAN
2. 調子はどうだい 藤井一彦
3. がんばれがんばれ Ken Yokoyama
4. SORRY BABY 花田裕之
5. 早く帰ろう   SAICO 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
SIONさんのオリジナルをまだ聴いていないので、新しい曲という感覚で聴いてました。

オン・ザ・ロック? 
グラスにカララーンと氷の音が響くところから始まる。

♪調子はどうだ~~い

カッと熱くなるような度数の高いアルコールで、酒ヤケしたような、ちょっとハスキーで
いつもとは少し違う仕様の一彦さんの声。
ラフさとFolk&Country Bluesな響きの心地よさと言ったら!
ヘヘヘイヘイ 調子はどうだい? というフレーズにラフさがあるのかな。

藤井一彦さんのソロ・アルバム【LAZY FELLOW】以降のアコースティックな
スタイル。声とヴォーカル・スタイル、表現そのものが進化してますね。
ギターはダビング(重ねてRec)してあるので、クロスしてるところにも、風景を見せてもらえる。

ヴォーカル&ハーモニカ&アコギ、スライド・アコギ。Mixに至るまでのSelf Rec
私はここ数年で何度か一彦さんのステージを見ているけれど、アコギでスライド、という
プレイスタイルは私はまだ観たり聴いたりしてなかったので(エレクトリックのストラトでは
ジョンBさんのライブ映像で観たことはある)貴重なカヴァーだと思っています。

生で観たい、聴きたいですね。リクエストは受け付けてません、なーんて言わないで(笑)

やっぱり一度ライブでお越しいただかなくちゃ。ねっ!

CSCでならば、2回目の再度ご訪問というのも飛び上がって喜んじゃうけどね。

SIONさんが、お祝い盤についてインタビューで語ってくださってます。
SIONさん、思った通りのあたたかい方だなあ、って微笑みながら読ませていただきました。
SIONさんとだから、一彦さんの持ち味がより一層出るでしょうし、出せるでしょうし、
続いて来ているんだな、って。また観たい、聴きたいという理由は、それを生で、というのが
いちばんいいことが分かってるからなんです。

RooftopさんでのSIONさん インタビューはコチラ。
go!URL→→ http://rooftop.cc/interview/002180.php

いちいち細かく私がここで書くよりも、SIONさんのインタビュー(声)を
読む方が、数倍聴きたくなりますよ。
それと、好きなんだなあ、Rooftopさんのインタビュー記事。SIONさんだけじゃなく、
これまでも何度もそう思って読んでる。。。

濃密な付き合いがあるわけじゃないんだけど、その距離感で俺が好きなミュージシャンに
何人か声を掛けてみた。みんな快く引き受けてくれて、凄く嬉しかったよ。

~Rooftopインタビューより引用~

ちなみに、Recは一彦さんのスタジオで行われていて、セルフ・レコーディングの形。
それもまた良かったと思っているし、好きなのです。
音の響きの相性。曲の感じ、イメージとマッチしてるなあ、と思いながら聴いてます。

調子はどうだい?

一彦さんアレンジによる、この曲を聴いていると、人に話しかけたくなるのです。

(イメージ)
お天気のよい青空が広がった日の夕暮れ。
スタジオからは、一彦さんの好きな夕日は見えますか?

1995年の藤井一彦さんに会いに行く。

1995年の記事を旅しています。その第1弾。

1995年のTHE GROOVERS 藤井一彦さんに会いに行きましょう。
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グルーヴァーズを知ってからはもう随分経ちますが、本格的に聴くようになり、ライブにも出掛ける
ようになったのが3年前。

過去を辿るのは、一彦さんから「オイオイ、ちょっと、ちょっと!!待ちなさい(笑)」
と言われそうな気がしますが、どうかお許しください。今後も気張ってアルバム紹介も続けますので。。。

grooversは活動歴が長いのですが、今でも私が知っているのは、ほんのわずかなことだけ。
それならば、「少しずつ」を少しずつ増やして行けたらいいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鋭利極まる音の剣を 情趣豊かに操る知性派

硬派なタイトルが付いてますが、一文で藤井一彦さんを表すとしたら、私もその通りだと思います。
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MID SUMMER BLUES SHOW THE GROOVERS

MID SUMMER BLUES SHOW at 名古屋アポロシアター
2010.8.8 THE GROOVERSのワンマン・ライブには、1年ぶりの参加。
これまでは、毎回東京まで遠征していた。今回は幸運にも名古屋にて、初のアポロシアター体験を兼ねて。
__ (3)
ライブハウスに到着した時、グルーヴァーズの皆さんはリハーサル中。
「BUDDY」がもれなく聴こえてきて、今日はこの曲が!!嬉しいわ~と思いながらも、
一旦場所を離れて、珈琲をいただく。ワクワクするこの待ち時間が好き。

真夏のBLUES SHOWというタイトル。最近、「BLUES」がキーワードになっている
こともあるのだけれど、それを感じるのが私のテーマ。
ジミヘン名言集にもあったようにね。ブルーズは感じるのが難しいのだ、と。

ジミに「難しいんだ」と言われたら、それは追求したくなるでしょう。
それでは、BLUES SHOWのはじまりから、どうぞご一緒に・・・。

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狂おしきこの世界  THE GROOVERS

Beautiful Audience

ただいまー。久しぶりに書きますよ。グルーヴァーズ!!
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1. 狂おしきこの世界
2. テンダリー
3. 何者(Live)
4. ONE FOR THE ROAD (Live)


iTunesでも購入可能ですが、私は当時のままの状態で、入手しました。(やや入手しにくい?)
このジャケットが、写真を見た時から好きで、手元に持っておきたくて。
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届いて、ジャケット・デザインが好きな理由がハッキリしました。
アート・ディレクション:groovisionsだったのです。
アングルもいいでしょう?
TRINITYTRINITY
(2007/07/25)
THE GROOVERS

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この時期、グルーヴィジョンズさんに依頼してたんでしょうね。
青と緑のグラデーションと、写真がお気に入り。

届いた時は嬉しかったなあ。後から好きになると、過去の音源は探して行かないと簡単には手に入らない。

「テンダリー」は、Ver.違いなので、アルバムと少し違うアレンジに、ちょっと嬉しかったりして。
全く同じだと、ガッカリすることもあるのですが、「違いの分かる女」にならないとね~。

ライブ・テイクの2曲。
grooversのファンのみなさん、オーディエンスは、私が初めてDVD映像を観た時に
驚いたものです。
ノリがいい。リアクションがいい!!

groovers グルーヴァーズですからね。

私もいろいろなライブにコンサートに参加してるけど、音楽が好きで、グルーヴァーズに
惚れ込んで集まってくれている集団という印象を持っています。

ライブ盤の盛り上がり、待ってたのよという「気」を感じる声・声・声・・・

そしてもう1枚追加して聴きました。
MODERN BOOGIE SYNDICATEMODERN BOOGIE SYNDICATE
(2005/12/07)
THE GROOVERS

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久しぶりに聴いたら、これがまた良かったの。
最初からこのアルバムは好きで、相当聴いたはずだったのだけど。

「殺伐」・・・男3人というのを、再び 強烈に感じた。カッコいい。

日本のトリオ・バンドは3組応援していて、ものすごく好きな人たちなんだけど。
それぞれに3組ともに良さがあって、ライブがサイコーなバンド。
グルーヴァーズの良さ、素晴らしさ、私がイチオシしている点、好きなところは、
名古屋公演の後、また書きましょう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年7月に下北沢Club251以来の、grooversワンマン・ライブに
参加することにしました。
それも、東京ではなく、私にとっては、まさかの名古屋公演!!名古屋に乗り込み?
1年ぶりのグルーヴァーズ。
 MID SUMMER BLUES SHOW
8月8月日(日)名古屋 アポロシアターにて お会いしましょう。

♪帰りにジュースで 一杯やろう 
ONE FOR THE ROAD

ここは、なぜジュースだったのかな・・・?
藤井一彦さんに訊いてみよう、そうしましょう。(笑)

*先週、長岡の某ライブ会場で、FMラジオのコーナーが一席設けられていまして。
ゲストに(!?)中村貴子さんこと貴ちゃんがいらしてました。初めて生で拝見。
何故かその時、mf247のポッドキャスト時の、一彦さんが浮かびました。

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スノードロップ

Author:スノードロップ
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2005年開設。
現在更新は休止中ですが、
無理のない範囲で時々
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