PLAGUES プレイグスのNewアルバム発売決定

深沼くんのプレイグス、11年ぶりのNewアルバム「CLOUD CUTTER」
2012年10月24日 発売決定しました!
曲作りに、レコーディングにと様子を知りつつ、取り組んでいるなあ、と思っていたら
早くも完成間近。

ベスト・トラックとしてのアルバムで新たにレコーディングしたものや、
ライブ・テイクのDVD、ライブ音源は発表済でしたが、オリジナル・アルバムとして
のリリースは、11年ぶりとなるそうです。
水面下でレコーディングが進められていました。

もちろん、トライセラトップスのベーシスト:林 幸治くんも参加しています。
林くんは深沼くんのプロジェクトには幾つも参加してますね。
ボルゾイック BORZOIQにも。

全国ツアーも決定していますよ。PLAGUES TOUR 2012 "CLOUD CUTTER"

深沼くんが参加していた佐野さん(元春)のツアーは、新潟で土曜開催されたというのに
(しかもファイナルで!)今年はどうしても伺えない事情があって参加できず。

なかなか深沼くんを間近のライブで拝見する機会がないのですが
音源でしばらくワイワイ盛り上がろうと思っています。

深沼くんの最近の音源、アルバムをサラリとご紹介。
今年春にリリースされたボルゾイック。1年にクオリティの高いアルバムを
何枚も出せる多作家でもあります。歌詞も曲も。
BORZOIQBORZOIQ
(2012/03/14)
BORZOIQ

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LIVE(初回限定盤) [DVD]LIVE(初回限定盤) [DVD]
(2011/02/23)
PLAGUES

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OUR RUSTY WAGONOUR RUSTY WAGON
(2010/08/25)
PLAGUES

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Daydream weaverDaydream weaver
(2009/04/08)
Mellowhead、Lucy 他

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林くんが参加しているアルバムは上記4件です。

次に深沼くんのもう一つのプロジェクト GHEEE(ギー)
3枚リリース済のうち、一番新しいアルバム。
IIIIII
(2011/05/25)
GHEEE

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人と人が奏で、鳴らす。
深沼くんが歌ったり、中心となってますが、それぞれ特色がありますね。
いろいろな持ち味をそれぞれの場所で発揮してます。一言で言うと、輝き。
才能のある人は、どこへ行ってもその人であるわけです。

深沼くんはいつも、どこでも深沼元昭くんだね、ってことを感じます。
もうちょっとライブで観たいですよね。音像と映像だけじゃなくてね!
またいつか叶うと信じてますけどね。

先日、藤井一彦さんと深沼くんが吉祥寺でジョイント・ライブ開催。
少し前なら発狂しそうなほど「行きたい、行きますよー!」と言って行動してたと思いますが、
今年は諸事情で行動を抑制しなくてはならず。

こちらも再演上等!!ということで(笑)
企画をROCK JOINT GBさんなり、一彦さん、深沼くんがUpして
くださればすべてはうまくいく~~OK!!

私の最初の音楽ルーツに元春だったこと。音楽が近くにいてくれたことが、
今に繋がっていることの幸せ。
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TOURS FOR FELLOWS 2010 :PLAGUES 

今日のエントリーは、深沼元昭くんの【PLAGUES プレイグス】のNews

LIVE at 渋谷クラブクアトロ "TOURS FOR FELLOWS 2010" DVD発売が決定してます。

TRICERATOPS トライセラトップスのベーシスト 林 幸治くんも参加
したライブの模様を映像化。
通常盤と初回限定盤が発売されますが、私は初回限定盤を予約しました。
プレイグスDVD
LIVE(初回限定盤) [DVD]LIVE(初回限定盤) [DVD]
(2011/02/23)
PLAGUES

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【初回限定盤(ライブDVD&ライブCD 2枚組+スペシャル・ブックレット)】

DISC 1 【LIVE DVD】

■ LIVE (at 渋谷クラブクアトロ 全25曲完全収録)
1. シルバー・チップス
2. トゥモロウズ・ソロウ
3. ワンダー・ワンダー
4. ヴィルヌーヴに憧れて
5. ヘイ・ミスター・ドリーマー
6. ニューホライズン
7. ブルーズ・フロム・ザ・バスルーム
8. フローズン・ビーチ
9. スピン
10. グッド・ムーン・ライジング
11. どうしようもない世界、寛容な僕ら
12. シトロエン幻想
13. プルメリア・レイ
14. 最後のハイウェイの夢
15. ハッピー・プレイス
16. ファントム・ガルシア 最後のレース
17. 凱旋門
18. ハイビスカス
19. スープ・アップ・バグ
20. ライド・ライド・ライド
-en1-
21. ツインズ・ドルフィン・リング
22. 音速の箱庭
23. ワイルド・ブルー・ペイント
-en2-
24. トランキライザー・ガン
-en3-
25. 眠っているのなら

★ LIVE (at 渋谷クラブクアトロ 全25曲完全収録)
★ BONUS FOOTAGE (名古屋&大阪公演より2曲+オフショット映像収録)
★ AUDIO COMMENTARY・・・深沼くん&後藤さんによる、ライブ映像のリアルタイム解説を音声収録

DISC 2 【LIVE CD】

★ LIVE   at 渋谷クラブクアトロ 全18曲収録

1. シルバー・チップス
2. トゥモロウズ・ソロウ
3. ヴィルヌーヴに憧れて
4. ヘイ・ミスター・ドリーマー
5. ニューホライズン
6. ブルーズ・フロム・ザ・バスルーム
7. フローズン・ビーチ
8. グッド・ムーン・ライジング
9. どうしようもない世界、寛容な僕ら
10. シトロエン幻想
11. プルメリア・レイ
12. 最後のハイウェイの夢
13. 凱旋門
14. ハイビスカス
15. スープ・アップ・バグ
16. ツインズ・ドルフィン・リング
17. ワイルド・ブルー・ペイント
18. 眠っているのなら

☆ 特製スリーブ・ケース仕様
☆ 豪華40ページ スペシャル・ブックレット

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
豪華盛りだくさん!!ですね。
Mixは深沼くんセルフだと思いますが、深沼くんがTwitterでこの件をリアルタイムな
つぶやきで書いてくれてたのです。深沼くんのツイート、理由は簡単に言えないけど、好きなの。
たまーにこっそりリプライさせていただいてますよ。特にトライセラの林くんが絡んだ時は。(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プレイグス!と言えば・・・・佐野さんが、ツアーで「プレイグス!深沼元昭!」と
メンバー紹介してましたね。

先日、ようやくお正月にWOWOWで放送された佐野さんのライブ映像を観ました。

ビルボードライブTOKYOのライブ映像が一番印象的。
地方都市のライブハウス・ツアー・サーキットには参加できなかったので、映像で観たところ、
佐野さんと深沼くんの働き(作用)がとても良かったのです。
かなり心を動かされました。

またバチッ☆と、スイッチが入っちゃった。(笑)

まず、深沼くんのコーラス。佐野さん(元春)との声のマッチング。
それと、声が合っていると、ギター=声だと思っている私にとっては、大きな意味があるのです。

佐野さんと深沼くんと二人でアコギ。
泣きそうになりました。

やはり、高崎公演に伺えば良かったな・・・なんて思っていました。後悔しても始まらないので、
またいつか深沼くんの何かしらのプロジェクトをライブで観たいと思っています。
関東信越のうち、いずれかでね!

今日のマイカー通勤は、GHEEEを聴く。冬に沁みるいい曲たちが並んでます。
GHEEEGHEEE
(2007/07/25)
GHEEE

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プレイグスのアルバム。こちらは、また日を改めて紹介したいアルバムです。↓↓
OUR RUSTY WAGONOUR RUSTY WAGON
(2010/08/25)
PLAGUES

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plagues復活。with 林幸治くん

深沼くんの日記より、嬉しいお知らせがありました。

プレイグス plagues復活、それもライブ情報です。
トライセラトップス 林くんがサポートしてくれるので、心強く、やろう!と思ったとのこと。

林くんと深沼くんは通じるところがあると思うよ。
和田さんも話していたけれど、林くんも佳史さんも飲み込みが数段早いそうなのです。
確かなプレイがあって、理解する力とスピードがあるということは、プレイヤーとして求められる
ところですものね。
他の素質もたっぷりとあるプレイヤーとしての評価。
アレンジ力、ベース弾きながらハモれる、動きのあるいいプレイ、バンド・サウンドのメロディーとリズム。

林くん、トライセラのツアー前だけど、心の中でめいっぱい応援してます。
深沼くんとでよかった。本当は実際に会場で観たい、聴きたいなあ。
Mellowheadもね!

深沼くんの音楽、ギターがいいなと思ったのは、後聴きのプレイグスだったので、
嬉しいニュースです。
できれば新幹線が通ってる辺りまで、ライブに来ていただけるともっと嬉しかったりして。

書きますよ。

お待ちしています。

GHEEE@Niigata CLUB RIVERST

5月9日、新潟のライブハウス CLUB RIVERST 1st Anniversaryのイヴェントで、
GHEEE(ギー)のライブに初参加。
深沼くんのギターをライブで聴いてみたくて、長い間この日を待っていた。
イヴェントのトリで、ワンマンでは無かったのだけど、1時間弱の間に12曲ほど凝縮して
見せて、聴かせてくれた。

深沼元昭くん。
福島出身 Mellowhead、ex.PLAGUESで多くのアルバムをリリース。
プロデュース、楽曲提供、最近ではARBAKI ROCK FES.にて、浅井健一氏のサポートも
務めた。プロ・ツールスの達人。 
同世代の国内ギタリストの中でも好きな人。響き、好みも含めて。曲もヴォーカルも好きで、
プレイグス時代のアルバムを数年前から聴き始めて以来、現在に至る。
7月に、佐野さん(元春)のCOYOTEツアーのバンド・メンバーとしてロードに出る。

         GHEEEのメンバーのプレイ、スタイルに釘付けな夜。
Member:ツイン・ギター、ツイン・ヴォーカル(近藤智洋さんと深沼くん)
女性ベーシストのHisayoちゃん(Tokyo Pinsalocks)
ドラムはYANAさん(ex. ZEPPET STORE)の4人編成。
全編英語歌詞のギター・ロックバンド。

深沼くん使用の機材:PEAVEYを使っているイメージがあったのだけど、
この日はアンプのヘッドがPEAVEYで、キャビネットがMarshall←自前持ち込み??
ギター:gibson レスポール ゴールド・トップ×1本オンリー。
CIMG3341.jpg 
DVDは発売当初、通販で購入済。   <続きを読む>↓↓
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Happy Birthday&RIDE ON TIME

                     Happy Birthday!!
Mellowhead、gheee(ex.PLAGUES プレイグス)の深沼元昭くんおめでとうございます。

Mellowheadから少しずつ聴いて、プレイグスを遡ったり、ルーツも聴いたりしつつ、
昨年はgheeeを700曲回転以上はしていたかな。

プレイグスの<イスカンダル>を聴いていたところ、発見が多かった。
Mellowheadに繋がるような曲がこの中にあったりして。
イスカンダルイスカンダル
(2002/03/20)
プレイグス

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Mellowhead New Album&Live

Mellowhead(メロウヘッド、深沼元昭くんのソロ・プロジェクト)のアルバム発売日が決定しました。

Mellowhead <Daydream weaver>4月8日発売
LAVAFLOW RECORDS

<参加ミュージシャン>
林 幸治(TRICERATOPS)・・・トライセラの林くん、ベーシストとしての参加。
佐野元春、小松シゲル(NONA REEVES)、Lucy(LAZYgunsBRISKY)

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GHEEE Acoustic Special 2Tracks

今日これから東海方面へ出掛けます。もう少し早く到着できるなら、本日のgheee名古屋公演も
行けそうだったんだけど、今回はそうも行かず。
今年はどこか、というよりは、近くでぜひgheeeのライブを生で観たいです。
昨年春に2ndアルバムが出ていて、DVD付きの方を買って既に映像で聴いてましたが、
アコースティックVer.が配信されているので、音源として購入。

これがね、良いのですよー。

前から気に入ってて、その点をここでも書いてたと思います。
<My imagination Acoustic Ver.>
近藤智洋さん(Vo.&g)の声質と、今のこの冬の季節が本当にピッタリ。
冬の空気ってとても澄んでるでしょう?その感じが出てる気がして。
近藤さんはアコースティック・ソロ(時々セッション)で年間相当なライブ本数をこなし、全国展開
絶賛ツアー中。
静と動、両方持ち合わせてるところとそのバランスの良さが魅力のひとつだと思っています。
ベースのHisayoちゃんがコーラスしてるところもgood!
gheee.jpg
GHEEE
My imagination Acoustic Ver./No Knock Acoustic Ver.

<No Knock Acoustic Ver.>
こちらは、深沼 元昭くん(Vo.&g)のヴォーカル。
深沼くんのギター、好きなのです。
声も良いからね。プレイグス時代から、佐野さんも褒めてました。
「この声を授けてくれた、お母さんに感謝だろうな。」って。
↑佐野さんがこう言うと、メディア力があるからなのか、説得力があるからなのか、
ズシンと響く言葉ですよね。

プレイグス、gheeeでの深沼くんのギター。
リフ+カッティング
リフ+チョーキング・ヴィブラート

どちらもいいの。
gheeeはテンポが速い曲が多くてライブ映像を観てみると、
高速であるにも関わらずピッキングが丁寧なこと、歌いながらリフ弾く姿。
バンドをやってる人たちにとっても参考になる点が多いと思うなあ。
ツイン・ギター、ツイン・ヴォーカル、女性ベーシストHisayoちゃん、ドラムYANAさん(ex.ZEPPET
STORE)の4名編成。
Reconquista(初回限定盤)(DVD付)Reconquista(初回限定盤)(DVD付)
(2008/03/12)
GHEEE

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↑DVD付き。
ReconquistaReconquista
(2008/03/12)
GHEEE

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↑こちらは通常盤。

今年、もう1枚アルバムが出そうな気配、というか勢い。
短期間でまず2枚のアルバム+Live DVD(こちらは通販とライブ会場販売のみ)を発売。

深沼くんは現在ソロでのMellowhead(メロウヘッド)でRec作業進行中。
トライセラの林くんをゲストに迎えたりしていて、今後もいろんな人と絡む予定です、とのこと。

近藤さん:ソロDVD「二つの鼓動が交わる夕べ」間もなく発売。(通販、ライブ会場で販売)

近藤智洋 Live 2008 November 

近藤智洋 Live@AQU AQU 2008 November 

近藤智洋さんのことは、GHEEEで知り、聴き始めてから1年ほど。
近藤さんの声・ヴォーカルと曲が良かったので、ソロ・アルバムも聴いていた。
PEALOUTというバンドを解散後、GHEEEをやりつつ、近藤さんのソロ・ワークでツアーも
行っていて、ここ数年は年間120~160本という驚異的な本数をこなしている。
GHEEEGHEEE
(2007/07/25)
GHEEE

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ReconquistaReconquista
(2008/03/12)
GHEEE

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GHEEEでの近藤さんは英語詞で歌う。楽曲も凝っていてカッコいい。
近藤智洋近藤智洋
(2006/06/14)
近藤智洋

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二つの鼓動二つの鼓動
(2008/07/02)
近藤智洋

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2枚聴いてるのだけど、弾き語りなバンド・サウンド。日本語で歌う。言葉と声でせつなさを感じる。
ブログ用1112 002
秋のある日、8月に新潟で山口洋さんのライブを観て、オープニング・アクトをしていた
クマガイマコトさん(AQU AQUのオーナー)に連絡をしてみたところ、
「僕の店で、近藤さんのライブがありますよ」とお誘いしていただいた。これは行かなくちゃ!と決めた。
注:以下、内容・曲名・MCなどを含んでいます。↓↓↓
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gheee<Reconquista>+DVD

それは言葉にできないくらい素敵なことなんだよ 
                                        ~My imagination~
GHEEE(gheee)とは、メンバーはコチラ。↓↓
Vocal&Guitar:近藤智洋(ex.PEALOUT)
Vocal&Guitar:深沼元昭(Mellowhead/ex.PLAGUES)
Bass:Hisayo(tokyo pinsalocks)
Drums:YANA(DRYASDUST/ex.ZEPPET STORE)

春先に購入していたgheeeのCD+DVD<Reconquista>・・・レコンキスタ
Reconquista(初回限定盤)(DVD付)Reconquista(初回限定盤)(DVD付)
(2008/03/12)
GHEEE

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そして、9月9日に、通販とライブ会場のみの限定販売、Gheee<Reconquista>Live DVDを発売。
gheee-dvd2.jpg
ライブは、なかなか東日本ではなく、なぜかみんな西へ行っちゃうのよね・・・。
東京遠征ライブは、余程じゃないと、なかなか伺えなくて。
そんな訳で、DVDでライブ体験したいなと思って、早速昨日gheeeの通販で発注。
届いたらまた感想とか書こうとは思っています。

<続きを読む>をクリック↓↓
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今日買ったCD

20080419195746
<イスカンダル>:プレイグス

これでほぼ、プレイグスはコンプリートかな。

今はまだ本を読む気分ではなくて、
耳から入る音楽が、気分をハイにしてくれる。

このアルバムは、最初、ベスト盤かなと思っていたところ、
佐野さんと深沼くんの対談で、佐野さんが、

このアルバムは深沼くん、プレイグスが本当に楽しんでるね。

と話していたので、機会をみつけて、買いたい、聴きたいアルバムの1枚だった。

聴き込んだら、順に紹介したいな。

深沼くんのギターとVo.は近いところにある気がしていて。

それは、音の揺れ。
たまらないな~ってところがあるの。

そのヒミツは、また!!
深沼くんは、外仕事もとても多い。
ライブに行ってみたい。
またここで書いたから、実現するかもしれない。

<Reconquista>予想を超えるカッコよさ。

3月12日発売の、gheeeの2ndアルバムを朝から繰り返して聴いています。

発売前から、視聴は少ししていて、かなり期待していたんだけれど、
予想を超えるカッコよさ。

まず、最初のリフがカッコよくないと、ダメなんです。いくら真ん中にいいソロやフレーズがあっても、
そこまで行かなければ、聴いてもらわなければ、分からないから。

と、インタビューの中で語っています。

定期購読しているギターマガジン最新号の、Disc Reviewのコーナーでも、
このアルバムが紹介されていて、的確な表現といい紹介文だったので、頷きながら読みました。

フカヌーくんのギターは、音楽コラムなどで、業界の方からもよく褒められている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「サウンド・デザイナー最新号」に、フカヌーくんが掲載されているので、読みました。
SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2008年 04月号 [雑誌]SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/03/08)
不明

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深沼くんの自宅兼スタジオ。
眠る直前まで、朝起きてもすぐ曲作りできるように、スタジオは外の別な場所には設けなかったのだそうです。

基本、アンプを通さない。
アンプ・シミュレーターで作ってる、というのはここ最近いろんな資料を読んで知ったこと。
読み進めると、やっぱり深沼くんって、すごい人だなーって思う。
ツールでのMarshallのプレキシと、ソルダーノ(型は覚えてないですが)の2つを使ったようです。
詳しくは、雑誌を読んでみてね。

BPMの話。
曲の途中でBPMを変えてる?!←粋なことするなぁ、って思いながら。

<レコンキスタ>ができるまでに、お正月も返上して、腱鞘炎にもなって、
創意工夫がいっぱいの、ホントにカッコよくていいアルバムができたんだな、って思いました。

最後に、印象に残った深沼くんのコメント文を紹介します。

「バンドとかで、アンプやエフェクターを使って、
プロと同じCDの音を目指す、近づけようとするのは実は無理があるんですよ。」

「音の重なりを工夫して、ダビングして、5~6本ギターの音を作って重ねて、最後にマスタリングまでしている音だから、同じ音は無理なんです。
それよりも、ライブでオリジナルの音を作ることの方がいいですよ。」


もっと聴き込んだら、1曲ずつの感想を書きたいと思っています。(時間が掛かると思うけれど、必ず!)
Reconquista(初回限定盤)(DVD付)Reconquista(初回限定盤)(DVD付)
(2008/03/12)
GHEEE

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DVD付きを購入していますが、まだ見てないので、この感想も含めて書きたいところ。

GHEEE:1st Album<GHEEE>

普通にいい、なんてレベルのものじゃなかった。by:snowdrop
GHEEEGHEEE
(2007/07/25)
GHEEE

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Vocal&Guitar:近藤智洋 ( ex.PEALOUT )
Vocal&Guitar:深沼元昭 ( Mellowhead / ex.PLAGUES )
Bass:Hisayo ( tokyo pinsalocks )・・・ギターレスなガールズ・バンドtokyo pinsalocks から、女子ベーシスト
Drums:YANA ( DRYASDUST / ex.ZEPPET STORE )

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We Gotta Change

    ・・・☆・・・☆・・・ Happy Birtday!! Motoaki Fukanuma ・・・☆・・・☆・・・

                    深沼くん、お誕生日おめでとう。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
毎日GHEEEとPLAGUESを聴いてます。
次はMellowheadもね。

フカヌーくんのヴォーカル&ギターをまだ聴いたことが無い方は、ぜひ!

佐野さんが深沼くんを褒める理由が分かりました。
これが読みたくて、BNを取り寄せたほど。
Player (プレイヤー) 2007年 09月号 [雑誌]Player (プレイヤー) 2007年 09月号 [雑誌]
(2007/08/02)
不明

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深沼元昭×佐野元春・・・”W moto”対談
雑誌の内容は多く引用できないけれど、要点と感想をここに記します。
深沼くんの良さがほんの少しでも伝わればいいな、って気持ちで。

佐野さんがプレイグスの存在を知ったのは、<シナモンホテル・94年作品>というアルバム。
CIMG2514.jpg
このアルバムも紹介しようと思っていますが、アメリカ南部の香りです。

佐野さんは、フカヌーくんのこのアルバムを聴いて、
世代の違いは感じずに、むしろ聴いて来た音楽のバックグラウンドが僕と近いのかな?と直感したのだとか。

・・・演奏と言葉が乖離しないように。・・・

佐野さんは、「言葉をゴキゲンに音楽化したい」っていうのがあって、
「僕の身体の動きを見て、演奏してくれる。それがバンドのあるべき姿ですよね。」

ソングライターが披露しようとしている世界と、演奏がピッタリ寄り添っていれば、日本語で歌って、演奏しても、
言葉と演奏が乖離しないということです。
これに気付いてるところとか、いいなって思いました。

深沼くんは、佐野さんの声、発音の感じ、キーを何度も聴いて研究した。

佐野さんのヴォーカルに、コーラスを付けることは、かなり自信がありますよ!・・・フカヌー談。

佐野さん曰く、フカヌーくんは小さい頃から「音の響きとか、構造まで」関心が行ってたのだとか。

・・・リフ・メイカー・・・

フカヌーくんは、元々リフを作ることにこだわって来たのだそうで。←リフ好きな私がハマる訳だよなぁ、って思った。

ソロは、その場面まで聴かないと分からないけど、リフなら始まって5秒で「カッコイイ!!」って言わせられるから。
フカヌーくんの、GHEEEでのギターも、ぜひ聴いてみてくださいね。
普通にいい、なんてレベルじゃなかったんですよ、私にとっては。

*1月31日up済みの、深沼元昭くんのお誕生日に寄せての記事に、大幅加筆しています。

Complete?

CIMG2510.jpg

PLAGUESのアルバムがだいぶ揃った。
Mellowheadが無いし、深沼くんことフカヌー・ワールドを知るためには、まだコンプリートとは行かないけれど。

25年前、4歳年上のイトコが聴かせてくれた佐野さんのアルバム:<SOMEDAY>が現在の音楽好きの扉を開いてくれた。
曲は<Vanity Factory>で、この曲を聴いた時の衝撃度は今も忘れない。
当時、佐野さんがとてもオトナの人(大人のミュージシャン)に思えた。
背伸びして聴いてたかもしれない。

この曲のギターは土方隆行さんで、最初は、佐野さんがジュリー(沢田研二さん)に書いたもの。

繋がりは、長い歳月を経て、深沼くんを連れて来てくれた。

深沼くんも私と同じ頃から、佐野さんの音楽に触れていたらしい。
同時期に、佐野さんを聴いてたよ、という人は、同世代にこれまでも大勢いたけれど、
<星の下 路の上>、<COYOTE>で深沼くんの音楽と出会うことになった。

佐野さんのトリビュート:BORDERの「空よりも高く」、フルーツの「水上バスに乗って」、メロヘの「エンプティ・ハンズ」もあって、きっかけは前からあったんだけどね。
星の下 路の上星の下 路の上
(2005/12/07)
佐野元春

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COYOTE(初回限定盤)(DVD付)COYOTE(初回限定盤)(DVD付)
(2007/06/13)
佐野元春

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どんなに近くに居ても、そばに居ても、隣にくっついてても、
そこに目と耳、心が向かなければ、その良さに気付かないまま過ぎてしまう。

大体、私は同時進行が多い。
本は3冊くらい、同時進行で読んでいることが多いし、いろんなことをしながら別のことを考えていることもある。(これはまぁ、みんなそうかな?)

プレイグス、GHEEEのアルバムを聴きながら、思ったこと。

いいな、と思ったことをどんどん表明して行きたい。
好きなことを、好きと言えるのが嬉しい。

偶然じゃないさ!僕らが出会えたのは
忘れそうになっても きっとまた別な
奇跡が舞い降りてくれると思ってたのさ
  
                  
                                ~プレイグス”OK”より引用~

ギターって頼もしいなって思います:深沼元昭

少し前からもう、止められないくらい聴いてる深沼くんことフカヌーくんの音源。

深沼くんの最初のバンド:Plagues(プレイグス:現在は活動休止、3ピースバンドで後に2人になる。)の曲数は、
私のLast fmで、年末から今日までで、350トラックを越えた。
9000トラックのうちの350曲がプレイグス。

アルバム数が多いから全部聴いても相当な曲数だけど、先日、新たに持っていないアルバムの発注を出していて、
プレイグスの過去のアルバムと、深沼くんが07’に結成したバンド、GHEEEの1stを毎日聴いてるところ。

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筆者プロフィール

スノードロップ

Author:スノードロップ
ご訪問ありがとうございます。
2005年開設。
現在更新は休止中ですが、
無理のない範囲で時々
書けたらいいなと思っています。

# 固定要素

ココに固定表示したい内容物


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