東京ノクターンとSSW

ギフトカードを持っていたので、郷里にある大型CDショップへ。
街中の背の高いビルの中に、確かに昨夏まではあったのです。
お客さんが一人しかいなくて、この場所は合ってるようで、合ってないかも、と思いながら
その場を後にしたんだけど。
テナントの撤退が激しい昨今。
調べてから行けばよかったかな。ビルに入ったらそのショップの看板が消えてました。
地方の現状は厳しいです。

地下街のショップも半数以上の店舗でシャッターが降りていて、閉店もしくは撤退。
ほとんど機能してない状態。

一方、同じ街の川を挟んだもう一つのサイド。こちらは人が多かった。

:::今日の1枚:::じゃなくて、2枚買いました。
東京ノクターン東京ノクターン
(2005/06/08)
SION藤井一彦

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この日、東京でSIONさんのCSCとしてイヴェント出演があるので、同じ時間帯に
こちらのCDを聴きました。気分は現地へ飛んでいましたよ。
このアルバムのある曲のタイトルを知った時は、ちょっと微笑んじゃいました。

私のHNですが、ここでは読みやすいように、親しんでいただけるように、カナ表記にして、
ワンワードにしています。
意味は「雪」の意味を含んでいます。花のスノードロップもいいですよね。

一彦さんが参加しているので聴き始めたSIONさんですが、歌詞が曲となり、
こんなに人のココロに入って来るのはなぜでしょう?
しばらくCSCでの活動は無いそうですが、再開する時は近くでお会いできたらいいな。
こちらのアルバムは、一彦さんのところで、Worksとして紹介する日が来ると思います。

もう1枚は、John Mayerを聴いてるうちに知った、Josh Kelley
SSWの曲を探してるうちに、ふと出てきて、いい曲があるなと思って買ってみました。
For the Ride HomeFor the Ride Home
(2003/06/04)
Josh Kelley

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Sound Effect考察しつつ。今日の3枚  

CDアルバムの曲に入っている様々な効果音、Sound Effectについて考えてみた。

きっかけは、トライセラの和田さんのブログ<和田唱日記>で、お題・第2弾「マイケル編その2」を
書いていたことから。
制作サイドの意図、思惑はそれぞれで、明かされることもたまにはあるけど、
結局はリスナーに委ねられている部分が大きいのでは?と思う。

和田さんとも全然関係なくないよ、佐野さん(元春)。
「テーブル挟んで カプチーノはロックだと思うよ」の佐野さん。

「Diary‐Studio days making of “Fruits”(レコーディング日誌)」 (SPOKEN WORDS)
↑この本の中で、佐野さんが効果音のことについて触れているので、一部引用(抜粋)します。

「経験の唄」

この曲には、信じられないくらいの効果音を多く入れた。
爆発音、波の音、ジェット戦闘機が飛び去ってゆく音、夏の子どもたちがプールサイドで遊ぶ音。
それぞれにすべて理由があり、僕の中では完結している。
言葉と効果音を響き合わせることによって、幸福なイメージにも、不吉なイメージにも
転ばせることができる。
相反するふたつのイメージが、交代交代に顔をのぞかせるように仕上げた。
(リスナーの)想像力に寄りかからせてもらうことにしよう。
僕のたわいのない、こんな小さな工夫が、ポップ音楽を聴く時の楽しみだと言ってくれる人の
耳に届くといいな。
                    
                                     by:佐野元春
フルーツフルーツ
(1996/07/01)
佐野元春

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制作サイドからの思いは、佐野さんに限らず理由があるから入れるのでしょう。

          やっぱり、音楽を聴く時に、先入観は邪魔だね。←今日の結論。         

*追記の後日談:和田さんちで見解合わせ。私はアルバム<HISTORY>で聴いてた。
文章を読むとそのSEの部分、長いみたいだよね。私の聴いたのとはVer.違いかも。
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TRICERATOPSTRICERATOPS
(1998/03/21)
TRICERATOPS

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久々に聴いた1stアルバム。初々しい。
この頃は、ほぼLPで弾いてるそうで、音もかなり歪んでるけど、1stは名盤!と答えてる人の
なんと多いこと。
上記、佐野さんが「ラズベリー」を褒めたことで有名になった。97 THIS!にて。
よーく考えたら、私はまだこのアルバム紹介をちゃんとしてなかったかも。

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Sacred Hills~聖なる丘~Sacred Hills~聖なる丘~
(2002/09/25)
Char

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トライセラとCharの長男くんことジェシーくんはデビュー、出発が同期。
時々イヴェントで一緒になることがあって、よく一緒に写真撮ったりしてるよね。
あっくん(金子さんちのね。)とお手紙交換したりとか。

過去に、Charともラジオでビートルズ・セッション、ジミヘン・セッションをしてるトライセラ。
Charのこのアルバムは紹介済で、ホントよく聴いてるアルバムです。
スラップ・マイ・ハンドスラップ・マイ・ハンド
(2008/05/21)
ジム・コープリー・アンド・フレンズ

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↑こちらも聴いてます。

BAHOのライブも3月に行く予定なので、BAHOもしっかり聴いてから現地へgo!します。

今日、ちょっと元気が無くなりかけましたが、気を取り直しました。立ち上がるスピードが速く
なった気がする。
どうにかならないのかな、と思うことは、なかなか変わらない。
いつになったら安堵の日が来るのか?なんて考えたらキリがないんだもの。
その前にココロを変えよう。そうしよう。すぐに結果は出ないけど、
今を行け~(往け)!!・・・ですね。

あなたに出会えて光栄です。

24日の<キョウノ ツブヤキ>を読んでない方には、何のこと?かサッパリ分からないと思うので、
ちょっと説明を。
冬タイヤ交換しようと思いつつ、他の用事を優先させたばかりに、タイヤを積み忘れてタイヤ交換
できなかった24日。
財布を忘れたサザエさんの気分でしたが、翌日、別のタイヤ・ショップへ。
工程時間30分待ちの間、徒歩で近くのCDショップへふらりと入る。

入った途端、キラリ。あった!!みつけた!!
すぐ目に入ったのがこのCD。
親孝行親孝行
(2000/11/22)
KEITHshy

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KEITHさん(ARBのドラマー):<親孝行>2000年作品。
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駄洒落を言うひとが好きになりました。

今日も、あなたの中に、好きな響きをみつけました。

ありがとう。

All or NothingAll or Nothing
(2002/12/09)
Aynsley Lister

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今日の音、ひとしずく。
Aynsley Lister<All or Nothing>
気に入ってて、よく聴いてます。

スライドとワウでポイントが高いと、音で反応してるんだろうな、って思います。
あと、歪みマイナス1くらいだと更にいいかも。
エレクトリックとアコギのバランスがいいこともナイス。
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ダジャレを言う人が好きになりましたっていうのは、
ある会報誌の中に書いてありました。

私も最近好きなの、ダジャレを言う人が。

ナチュラルだったら笑っちゃうし、
見た目がしっかりしてる人から、ほろっとこぼれる駄洒落って、ギャップがあって思わず笑ってしまう。

女性はアフター5とかで、習い事とか、友だちと話して美味しいものを食べるとサッと切り替えが
できるんだけど、男性はそうじゃなく。
緊張感がずっと続いてると、どこでどうそれを解いて行ったらいいのか、分からなくなるらしい。

想像以上に緊張して、外に向かってるはずで。

そんな時、ちょっと笑ったらいいんだよね。

一緒に喜ぶ、笑う、ということを忘れないでいたい。

Fandango!

20080727180830
今日届きました。
ZZ TOPの<Fandango!>
早速、New PC搭載のharman/kardonでパッと聴いてみました。
空間で最初聴いて、次にヘッドフォンに繋いで。
新しいPCは、音楽を聴くように設計されてるので、メインPCと比べると意外と音がいい。

リマスター盤なので、レコードで聴くのとは、かなり違って聴こえるんだろうけど。
誰もいない、静かな時間になったら、3.1chシステムでも集中して聴いてみよう。
・・・ってそれも少し違う気がするんだけど、レコードの音が本当はいいんだよね?
気分も70年代にならないと、近くに行けない気がする。←それはちょっとバックすればいいか。
70年代の機材で聴けば本当はいいのかも、という気がしてきた。

クルマで聴くといいのかな。
ZZ TOPは特に、ヴァイブレーションが大事かもしれない。
空気の振動、大事ですものね。
2008年の聴き方でいいのかなぁ???
迷うと味わえなくなっちゃうので、混乱する前に、素直に聴くことにします。

*** ichiroさん、名盤を聴くきっかけをいただいたことに、Thanksです!!***

3つの翼

今日の音、ひとしずく。
20080725183148
2枚組<Reflection>Axiom of the two wings
浜田麻里ちゃん。20年くらいずっと聴いています。
国内で最も好きな女性ロック・ヴォーカリスト。
今思うと、麻里ちゃんのヴォーカルと、L.Aのギタリスト:マイケル・ランドゥのギターに、
当時反応していたんだろうなと思う。

このアルバムは、ゲスト・プレイヤーが豪華。

ロジャー高橋さん(The Sons)がハードロック盤のwing1で新録2曲参加。
ギタリスト:Tak MatsumotoさんことB’zの松本孝弘さん、
大槻啓之さん。
DIMENSIONでもおなじみの増崎孝司さん、そしてMichael Landau
が新曲で1曲ずつ。
80年代の音源には、北島健二さん、土方隆行さんも参加してたようで、クレジットにお名前が。

CDもDVDもずっと買っていたけれど、
麻里ちゃんが一時海外を拠点にしていたり、その後も国内でのライブ本数が少なかったので、
92年を最後にライブには行ってなかった。

今年、25thを迎え、久々に全国ツアー。
とはいえ、他は何故かオール政令都市。なぜここが選ばれたのか、わからいないけど、ラッキー。
しかも土曜日開催公演!
16年ぶりに行きますか・・・。
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発注したCDは他に2枚。
Fandango!Fandango!
(2006/02/27)
ZZ Top

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これは、ブルース・ロック・ギタリストのichiroさんが、Targie動画インタビューで話していたことと、
前からマイスペで影響を受けた音楽の1枚として掲載されていたので、この機会に。

レコメンダーというwebサイトで、このアルバム<Fandango!>を絶賛してたギタリストがいます。
そんな訳で、トリプルで気になっていたのでした。
ジョージ・パイの原マサシさんのレコメンド文もgood!!

逆に、今のZZサウンドはどうなんだろう?なんて、気になっちゃう。
ZZ TOPのDVDは先日購入して、観ているのだけど。
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もう一つの翼。
Robbie RobertsonRobbie Robertson
(1990/10/25)
Robbie Robertson

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The Bandの、と説明すると早いのかな。
このアルバムはThe Grooversの藤井一彦さんが、ギター誌上で、
”ストラト弾きで好きなギタリスト”として、名前を挙げていたことから。
何枚かアルバムが出ているので、U2も参加してる、このアルバムから聴いてみようと選びました。

ルーツはほぼ辿ります。
ジャンルや方向性もあまり気にせず、柔軟にいろいろ聴いてみて、発見があると楽しい。
いろんな形で紹介していただけるのが、嬉しいです。

今日の音、ひとしずく。
音楽インプット”3つの翼”はどう羽ばたく?

ココロの弦、テンションが高いこんな日は。

頻繁に脈が飛んでて、朝早く目が覚めた。
時間と外部からのやや高めの圧力と格闘していたら、先に体が悲鳴をあげた模様。
今日からやっとのんびりできるかも。
窓から見える青い空を見ながら、今日はピーンと張り詰めてた弦のテンションを、少しだけ緩めよう。
ORIGIN DUO~COUNTERATTACK 大江慎也&花田裕之ACOUSTIC LIVE(DVD付)ORIGIN DUO~COUNTERATTACK 大江慎也&花田裕之ACOUSTIC LIVE(DVD付)
(2005/09/28)
大江慎也&花田裕之花田裕之

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ここで最近よくグルーヴァーズ(The Groovers)のことを書いていたら、
ハイパー音楽ツウな音楽仲間さんが早速送ってくださった。
@440はいいですよー、って。嬉しいです、ありがとう!下北も行かなきゃですね。

今日聴いたCD、観たDVDその他は<続きを読む>をクリック↓↓
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jino&ZZ TOP

今日、発注したDVDです。
img.jpg

6月24日発売。ZZ TOPの最新ライブDVD。<Live From Texas>
ZZ TOPは、買いたいCDがあるけど、そちらは後日また。
ちなみに、ZZの映像は、クラプトンのクロスロード・ギター・フェス映像を観て、興味を持ったから。
音源自体はいろいろ聴いています。

JINO.jpg

日野”jino賢二くんことjinoくんがアトスから、ベースの教則DVDを6月に発売するという情報を
知っていたので、早速予約注文した。
私はベースは弾いたことが無いけど、低音好きなので(ギターもね)。
jinoくんのスラップ、大好き。
3月に念願だった”生”を見て、jinoくんの凄さを改めて知る。
スーパーベーシスト!って言うと、jinoくんは買い物する「スーパー(マーケットのことね)」?と
ギャグを言うらしい。

今回発注したDVDは、jinoくんのこと、ベースのことをもっと知るために。

ギャップは魅力

毎日3枚ほど、多い日で5枚くらいのアルバムを聴く。

今日の音、ひとしずくは、
くるり<Phiharmonic or die>
私が普段聴いている音楽とは近いような、遠いようなというのが、くるり。

過去に、<NIKKI>というアルバムは聴いてたのです。
NIKKI(通常盤)NIKKI(通常盤)
(2005/11/23)
くるり

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3.1chで聴くと、どうなるの?

ONKYOのデジタル・サラウンド・システムを導入しました。
地デジ対応。TVで音楽番組や映画を楽しめるので、購入してよかったと思っています。

引っ越してからの家ですが、環境が静かなところで、周りも家がくっついていないので、
ラウドにしてもOKなのです。
窓ガラスも結露、防音、防犯に、ある程度対策されたものなので、音が外に漏れない。
今までは賑やかすぎて音の洪水状態だったので、静かな場所に引っ越してよかった。

いつも聴いてるCDを片っ端からじっくり聴いている日々。
ヴォーカルは、目の前で歌ってるみたいに聴こえ、音の輪郭がクッキリ。

今まで、クルマは別として、ヘッドフォンか、PCか、コンポで最小で聴いてる状態だったので、
いい音楽は、ラウドな状態で、より良いリスニング環境で聴かなきゃダメだな、って改めて思いました。

そして、染みていきました、あなたの音、声・・・・。
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今日の音 ひとしずく。     :::ギター・インスト3枚連続聴き。:::
ビューティフル・デイビューティフル・デイ
(2007/10/24)
小沼ようすけ

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次のライブ参加は、突発的なライブが入らない限り、小沼ようすけくん。
現在、小沼くんは、西日本を連日連夜ライブで廻っています。
私も近いうちに参加します。次回で4回目。
テイラーと335がメインかな。また聴けると思うと、楽しみです。
Summer MadnessSummer Madness
(2002/11/20)
小沼ようすけ

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シークレット・トラック?
上記2枚、いずれレビュー記事を書くと思います。
WINNERS!WINNERS!
(2008/03/19)
安達久美クラブパンゲア

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河野さん(T-SQUAREのメンバーでもある)作曲の曲があって、ライブでも緊張感があったんだけど、
このシステムで聴いても、やっぱりすごい曲です。
フュージョンのスケールもハンパじゃなく大きい。
パッと聴き、ムズカシイ感じがしますが、こんな組み合わせってアリ?!というくらい、宇宙へ飛んじゃってます。
カッコイイんだな、これが。

ちなみに私はDVD付きを京都より直接(?!)購入しました。
(京都直送・極上品のお届け!みたいな)
久美ちゃんのこのアルバム、かなり評判がいいのでは?と思っています。

ただいま、ラウドな旅の途中

音楽周期があって、大体同じ流れの音楽をしばらく旅して、また別の場所へ、というのを繰り返している。

ここ数日、日本のラウドなロック・バンド系を聴く。

Plagues→GHEEE→近藤智洋→PEALOUT→The Groovers→シアター・ブルック

このラインは、ミュージシャン同士も同世代で、どの方もお互いにお付き合い、繋がりあり。
39歳~42歳くらいの、90年代デビュー・チーム。
先日、音楽仲間さんと、「佐藤タイジ」はかなり凄い、っていう話になり、
タイジくんもギター弾いてる時は、脳内にいいものが<相当な量>出てる気がする。

それから、

Red Warriors→泉谷しげる
レッズはデビュー時から聴いてて、ライブも当時行っていたし、音楽誌もあの頃相当数読んでた。新潟の家に保管してあるから、帰ったらまた読んでみよう。

今もユカイくんとシャケのソロ作品を何枚か持ってて、聴いている。
ユカイくんの声とヴォーカルが好きで、それは今も変わらない。
ヴォーカリストの場合、好きになるのに、声の要素と質感って大きい。

ユカイくんと泉谷さんも繋がりがあって、ユカイくんが、「春夏秋冬」をカバーして、TVで歌ってたよなぁ、なんて思い出したり。
レッズを聴き始めたきっかけは、私はBassの清史さんからだったんだけどね。

この間、お友達から頂いた<ロック鳴缶>の過去の放送分を見ていたら、小川清史さんが出ていて、懐かしい、と思ってしまった。
懐かしいって思うこと自体、何だか長い歳月をどこかで感じてるっていう証拠。
懐かしいキモチは否定せず、そこを通ったから、今になって出会ってる部分もあるはず。
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The Grooversを聴いたら、THE STREET SLIDERSを手に取り、CDのクレジットを眺めては、スタッフの方々のお名前を見て、
ここでも音楽はどこかで繋がってるんだな、って思った。

音楽から離れられない理由は、そこにもある。どうやったって、繋がるのだ。

今日の1枚。
ROCK is LOFT -Blue Disc- ~SHINJUKU LOFT 30th ANNIVERSARY~ROCK is LOFT -Blue Disc- ~SHINJUKU LOFT 30th ANNIVERSARY~
(2006/06/14)
オムニバス、ハートビーツ 他

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この次は、Blues Rock方面へ行きそうな気がしていて、聴き始めるとまた止まらなくなると思う。

CCR&John Fogerty

Musicshelfという音楽サイトがあって、これがとってもいいの。

トライセラの和田さんが登場して以来、読み進めているんだけど、
Diamond☆Yukaiくん、佐野さん、深沼くん(フカヌーくん)のアルバムレビューは特に興味深かった。
参考になるし、ユカイくんのレビューは、文章が面白い。(←ロバート・ジョンソンのところとか。)
聴いてる音楽が近いなって思いました。私もマデリン・ペルーは前から気になってたんだよ、って思いながら。

どんな音楽を聴いて、どんな風に聴いてるのか?・・・・それが知りたいの。
ルーツを遡って、知れることがヤマのようにある。
職業柄、参考にしてるアルバムと、純粋に音楽として楽しんでるアルバムと、大体2パターンありますね。

佐野さんと、フカヌーくんの共通点はCCR。
元春:「CCRは演奏がゴキゲンで、ドライブしてるバンドとしては最高峰だね」
今朝の一枚は、ジョン・フォガティ。
PremonitionPremonition
(2004/08/31)
John Fogerty

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CCRの旅もしないと、語れないよね。
The ConcertThe Concert
(1990/10/25)
Creedence Clearwater Revival

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佐野さんと、フカヌーくんから、CCRを教えてもらったような気分、いや錯覚かな。

ラストの1曲、これ、すごいね!!9分以上テンション、キープしてるよ。
Keep On Chooglin’・・・終わってからのオーディエンスの歓声も含めて、スケールが大きい。
鳥肌が左から右へススーッと。
映像を見てる訳じゃないのに、何だろう、この感覚は!!

音楽を通して、見えるもの。

深夜、2007年の音楽を振り返る、という記事を1つ前に書いてUpしたのですが、

音楽を通して、何が見えてるか、何を見ているのか?という点を書き留めておきたい。

プレイヤーの、ミュージシャンの音楽を通して、その人自身を見てる。
そのプレイヤーの中にあるもの。
Mindだとか、その人の持ってるもの、溢れ出てくるものの全て。
音楽性に出るし、Liveでは一番顕著に現れる。

表現とか、体現とも言えるかな。
出ろ、出ろ、って思いながらやってる人もいるし、自然と出てる人もいるから、それぞれで面白い。
それを、自分の中のフィルターを通して、最終的には自分を見てるのだと思う。


その音楽性からと、その人から得るものは、私にとってはとても大きい。
Liveを見ないと分からないことが多いのも、そのせい。
CDの音だけから判断できることというのは、ほんのわずかな情報でしかない。
インタビューとか、アルバム・コンセプトを読むのが好きなのも、そういう理由。
その人となりや、思考回路に触れて、知りたいからだと思う。

もちろん、シンプルに音楽を楽しむし、いろんなことを巡らせて聴いているのだけれど。

友人が洋楽はあまり聴かない、と話す。
歌詞がダイレクトに伝わって来にくいので、馴染みにくいんだよね、って話していた。
言葉を越えるものも確かに存在するのだけれど、目から入ってくるもの、生で観て聴くのは鮮度の違いもある。
海外のアーティストは実際に見るとホントはいいんだけれどね。
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今朝の1枚。
Beck Bogert&Appice・・・PCで聴くと、ちょっと音が悪いかな。レコードで聴いたら、逆にいいかもしれない。
名盤とよく言われてるアルバムで、最近ようやくここを通ってます。
スピード感のある曲が意外と多い。

ここでも<Superstition>が。
裏側にハードなギターの音。(表に出過ぎてない感じがする)
このアルバムは、ドラムが印象に残る。
ベック・ボガート&アピスベック・ボガート&アピス
(2006/01/18)
ベック・ボガート&アピス

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Good Music&ワインの木箱

今日は、ワインをはじめ、いろいろ買いに出掛けた。

ワインを買ったら、ワインの木箱を差し上げます、とのことで、5種類のデザインから1つ選ぶ。
遥か遠い、フランスから空輸されて来たのかな。

そこにあるもの、並んでいるもの。
いろんな経路を辿ってここまで運ばれて来ている。
CIMG2415.jpg

この箱は、今年いろいろ購入したCDを入れることにした。サイズも丁度よい感じ。
木の香りは、落ち着くから好き。

続いて、タワレコへ。
あるライブのフライヤーを探すことと、最近気になっている日本のバンド、
GHEEE(深沼元昭ことフカヌーくん参加、ツイン・ギター&ツイン・ヴォーカルのバンド)
のアルバムはタワレコにある、と知って。

GHEEEのアルバムは置いてあったので、思わず買いそうになったけれど、
先日あるCDを2枚発注したばかり。
来月にしようか、ってことで先延ばし。
視聴はしていて、カッコよかったの。
GHEEEは、2ndアルバムをレコーディングしていたらしい。
深沼くんは、ギターを弾きすぎて腱鞘炎になった、って書いてあった。
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今日の音、ひとしずく。
今、聴いているのが、少し前にも紹介した、Indigenous。
日本では情報が少ないバンドだけど、Doyle Bramhall がプロデュースした作品もあって、
なるほどな、って思った。
音がすごいの。「ひとしずく」なんてレベルのものじゃない。
前は華厳の滝くらいのレベルはあるかな、ってここで書いたけど、どのアルバムも音の洪水系。
CircleCircle
(2000/05/09)
Indigenous

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CD1枚も、いろんな経過、経路を辿って、手元に届く。
それは、ちっとも当たり前なんかじゃない。
選んでいるのも、選ばれて来るのも、偶然、たまたま聴いてるものも、やっぱりそれは
そこにソウル、ハートがあってこそ、人の耳に、心に届くのかな。


今日読んだ、佐野さんのインタビューの最後の一言。

ミュージシャンは、自分救済のために、曲を書く。
「音楽が起こせる革命」って何ですか?の問いに。

「個人的な革命、自己革命。まともなソングライター達は、僕が見る限り、
自分の救済のために曲を書いてる。
何か革命を起こせるとしたら、自分の救済ってことだろうね」


日々、私も文章を書いてるのは、多分そういうことかも、とハッとした。

Billboard Live TOKYO→Tuck&Patti 

CIMG2401.jpg

昨日、ichiroさんのBlogに出て来たBillboard Live TOKYOのことで、
いつの間にできたんだろう?と思ってたら、
そういえばこの間、プレイガイドに行った時に、フライヤーをもらってるよ、と思い出す。
12月号の表紙:井上陽水さん。
今年の8月18日にopenしたのだそう。
いいな、こういう大人の空間。

~夜を彩る~

12月に入ると、ちょっと虫の居所が悪い人が増える。
道行く人、車、それが伝わって来ることがあるよね。

ちょっと余裕が無くなってるかな?と思う時は、Tuck&Pattiを聴くようにしてる。

普段は夜の静かな時間に。

今日は朝から聴いた。
Tuck&Patti(福岡公演)もマーカス・ミラー(東京・大阪公演)も、
このBillboard Liveでそれぞれライブがあることを知り、両方聴いてみた。

音楽で癒される、って書くと某ヴォーカリストさんに叱られちゃうんだけど、
(癒されてる場合じゃないぜ~~!!ちゃんと現実を見ろよ、って。)
そーっと撫でてくれる曲っていうのは、やっぱりあるのよ。

実は、Tuck&Pattiを私に教えてくれたのは、そのヴォーカリストさんご本人。
基本はUKとハードロックが好きなはずなんだけど、好きなギタリストは?
の質問に、タック・アンドレスって答えてた。

Charや、小沼ようすけくんの口からもTuck&Patti、タック・アンドレスの名前が
出て来たことがある。
ミュージシャン、ギタリストに人気があるんだなと、当時感じた。

いつか、Billboard Live Tokyoでゆっくり聴きたい。
ザ・キング・イズ・ゴーンザ・キング・イズ・ゴーン
(1993/05/21)
マーカス・ミラー

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マーカス・ミラーは昨夜のスカパーで見た、ジーノくんのことがちょっと浮かんだから、
っていうのもあるかな。

最近の記事

筆者プロフィール

スノードロップ

Author:スノードロップ
ご訪問ありがとうございます。
2005年開設。
現在更新は休止中ですが、
無理のない範囲で時々
書けたらいいなと思っています。

# 固定要素

ココに固定表示したい内容物