TRICERATOPS Works 「キメゼリフ」

トライセラトップスのソトシゴト。

藤井フミヤくんの<F’s KITCHEN>
「キメゼリフ」・・・詞・曲:和田唱 アレンジ:佐橋佳幸・TRICERATOPS 
F’s KITCHENF’s KITCHEN
(2008/10/08)
藤井フミヤ

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アルバムのプロデュースは、佐橋佳幸さん。

Dr.&Per:吉田佳史(TRICERATOPS)
B:林 幸治(TRICERATOPS)
Eg&Backing Vo.:和田唱
Eg:佐橋佳幸
Piano&C-3 organ:Dr.kyOn
sax:山本拓夫 ほかに、ホーン・セクションあり。
ハーモニカ&Vo.:藤井フミヤ

佐橋さんプロデュースとか、いろいろで、ホーボー・キングバンドのメンバーさんが
集まってます。「共鳴野郎」(←関西の方はご存知?)な感じもしますね。
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TRICERATOPS:LONDON PUNK 1977 Tribute Album

トライセラとしてのトリビュート・アルバム、企画モノ、Works(ソトシゴト)参加はたくさんある。
その中から、今日の1枚。
LONDON PUNK 1977 Tribute Album(通常盤)(CCCD)LONDON PUNK 1977 Tribute Album(通常盤)(CCCD)
(2004/03/17)
オムニバスHELISH

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トライセラがカヴァーしたのは、
I'm so bored with the U.S.A / ザ・クラッシュ   by:TRICERATOPS
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MADE IN LOVE ”Making of Future!!!3”

トライセラトップスの9th NEW アルバム<MADE IN LOVE>のDVD特典付き盤に収録
されている、アルバム制作のメイキング映像を観ました。

メイキングがあることに気付かなかったんですよ、最初。
「和田唱日記」とかかな?
”メイキング映像の、林さんがツボでした”というようなコメントがあって、気付いたのでした。
MADE IN LOVE(初回限定盤)(DVD付)MADE IN LOVE(初回限定盤)(DVD付)
(2008/10/08)
TRICERATOPS

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TRICERATOPS<MADE IN LOVE>

トライセラトップスの9thアルバムを発売以来、圧縮せずにオーディオで聴く。
それで何を感じたか?音的には、”16 Beat”と”World Wide”と、アイデアの豊富さ。

アルバムのトータルをイメージ・カラーで言うと、ピンクのグラデーション。
M-6「シラフの月」の中で歌ってる色。

<MADE IN LOVE>を最後まで聴いて行くと、どこか優しい気持ちになる。
人のために、もし私にできることがあるなら。という、そんな気持ちになった。

アルバムの内容は、和田さんが詳細にブログや他メディアで語ってくれているので、そちらも
参考にしてもらえると嬉しいです。
MADE IN LOVE(初回限定盤)(DVD付)MADE IN LOVE(初回限定盤)(DVD付)
(2008/10/08)
TRICERATOPS

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TRICERATOPS<LOONY'S ANTHEM><DAY TRIPPER>

TRICERATOPSの移籍第2弾シングル:<LOONY'S ANTHEM>C/W<DAY TRIPPER>
が、9月3日発売になった。
LOONY’S ANTHEMLOONY’S ANTHEM
(2008/09/03)
TRICERATOPS

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<LOONY'S ANTHEM>は、Summer Tour「Made in Love」で既に聴いてはいたのだけれど、
形になって改めて聴いてみる。
*感想その他、以下に綴ってみます。続きをどうぞ。↓↓↓*
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<FUTURE FOLDER>Tokyoレベル→宇宙レベルへ

トライセラトップスのavex tearbridge records移籍第一弾シングルが、7月2日発売になった。
FUTURE FOLDER(初回限定盤)(DVD付)FUTURE FOLDER(初回限定盤)(DVD付)
(2008/07/02)
TRICERATOPS

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発売前からMyspaceで少し視聴していたのだけれど、
第一印象は林くんのBass音、佳史さんのドラムのリズム隊。
形になって改めてフルで聴いてみると、イントロはギターでエレクトロポップな感じを一瞬出して
おいて、次に出て来るのはBass音。
和田さんたちが、口ずさんで作ったかも、特にこのリズムとリフ。

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TRICERATOPS<Shake Your Hip!!>

ShakeYourHip.jpg
SHAKE YOUR HIP!!
TRICERATOPSのLiveアルバム:<Shake Your Hip!!>
トライセラのライブに行くようになってから丁度4年が経過。
このツアーのみ初欠席だったので、DVDでライブ映像か、CD音源になってもらえたら嬉しいな、って思っていた。
ちゃんとその通りになったでしょ、嬉しいでしょ?って和田さんの声が聞こえてきそうだな。

このアルバムは、次のライブに行きたくなるように、
そういう風にできてる!

というのが、1回目を聴いた後に強く感じたことだった。

<続きを読む>をクリック!!注:長文です。↓↓↓
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A FILM ABOUT THE BLUES

A FILM ABOUT THE BLUESA FILM ABOUT THE BLUES
(1999/11/03)
TRICERATOPS

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ロックの奥にあるものは何だろうと思ったら、BLUESに行き着いた  by:和田唱

こんなに音楽的趣味が合う人はいないよ、というほど、ご縁ありまくりなブロガーさんの、
DPGくんと、今回はトライセラをテーマにコラボ記事をやろうよ、という嬉しい企画です。
<続きを読む>をクリック↓↓↓
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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

<シリンダーの中の夢><LET’S DIVE>

DIVEしようぜ!

<LET’S DIVE>
20071126122119.jpg

<シリンダーの中の夢>

TRICERATOPSの配信限定:新曲2曲を、iTunesでDLしました。

和田さんらしく、トライセラらしい曲です。

新しい面も感じましたよ。
ギターは低音弦を使ってたりして、ちょっと今までと違った感じを出したりしてるし、
その点で、ベース音がイントロからすごく効いてる。
パンチとインパクトがあって、カッコいいです。

私は<シリンダーの中の夢>が好きです。
理由はシンプル。
最初からドッカン、ドッカンなトライセラが好きだから。

メロウとハードが丁度いい具合で、いつも程良くmixされてるのがトライセラの魅力だと思っています。

ヘヴィ・ローテーションなのは間違いないでしょう。

気に入ったものは、とことん聴く。
そして末永く、その好きな曲を聴いていたい。
消費されて行く音楽は嫌なの。いち音楽ファンとしてね。

普通にいい、くらいじゃ全然ダメだと思う。
           Comment by:和田唱

和田唱ギター参加<ストラト>by:REVERSLOW

メロディーチェイン メロディーチェイン
REVERSLOW (2005/05/18)
アール・アンド・シー

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この曲を、ずっと探してた。
発売時、タワレコで視聴して以来。和田さんがInter FMで番組<RADIO LICKS>を持ってた時に、番組でオンエアされたものの、私は番組開始後、半年してからスカパー隊に入隊したので、
和田さんがギターで参加した曲:<ストラト>をフルで聴けずじまいのままだった。

それから2年が経過。
和田さんがハヤシムネマサ氏<REVERSLOW、ex.PENPALS>とイベントで一緒にまたやるとのことで、聴きたくなってしまった。
以前はiTunesには無かったと思ってたんだけど、今調べたら、何とあったの!!
すぐ1曲購入。やっとフルでちゃんと聴けて、嬉しかった。

前置きがすっかり長くなった。
<ストラト>のギター・ソロは和田さんが弾いている。
(ベーシックはハヤシムネマサ氏が弾いてる)
和田さんらしいフレーズが出て来るので、ここを和田さんが弾いてるよ、ってすぐ分かるところがいいの。

曲は<ストラト>なんだけど、レスポール+赤いマーシャル(JMPシリーズ100W仕様)で弾いたという記憶がある。
その時の写真はコチラ
*上記の写真日記のページには、思い出があって。
和田さんが新潟にプロモで来てくれた時、偶然和田さんにバッタリ遭遇したのだ。
その瞬間のことは、今でも鮮明に覚えてる。
ハヤシムネマサ氏とのツーショットは05’1月29日を参照。

~M-3「ストラト」~
MUNEMASA HAYASHI:Vocal, chorus, electric guitar
SHO WADA(TRICERATOPS):Electric guitar
MAKOTO ORI(THE COLLECTORS):Bass
KOJI TAKAHASHI(PEALOUT):Drums
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
和田さん、伸ばしていた髪を切った。
SPARKS GO GO(通称:スパゴー)のアルバムに参加してるらしい。
それもゲストレベルじゃなくて、ちゃんと参加・・・いや、加入したらしい。
歌も歌ってるみたいだし、ギターは絶対弾いてるよね?!

和田さんも外仕事が多く、楽曲提供も多いし、他のミュージシャンのレコーディングに参加することも多くなった。
TRICERATOPSとしての、トリビュート・アルバム参加の数も多い。

TRICERATOPS with LISA<Believe the Light>

TRICERATOPSのSound&Films

トライセラの音源は、毎日何かのアルバムor曲は必ず聴いています。

Don’t Stopツアー後、和田さんの影響も含めて、VOXのWah V847を購入しました。
ワウって、ワウワウって波のように音が変化するでしょう?
<Believe the Light>では、wahを使って弾いてます。

ちなみに、和田さん使用の赤いワーミーペダルがあるのですが、それは、
<Going To The Moon>のイントロのように、オクターブ上がります。
似てるようですが、Wahとワーミーとでは、モノが全然違います。

和田さんがWahを使って弾いてる曲は、探すと結構あるのですが、
ライブでの記憶で残ってるのが、<Johnny Depp>
これはまた別の機会に記事を書けたらいいなと思います。

元々、和田さんはあまりエフェクターは多用はしてない。
ツマミもどちらかいうと、いっぱい付いてると面倒くさいと思うそうです。
アンプで調整して音を作っていく派。
そういうところ、クスッと笑えたり、ユーモアがあって好きなんだけど。
その分、ギターは今何本あるんだろう?という程、これまで購入してはソールドしたり、新しい仲間が増えていたり。

和田くんのメイン・ギターはコレ!って決め付けられると、刃向かいたくなるのだとか。
最近はそこまで思ってないかもしれないけれど、いろいろな音を作って行くのに、ギターを変えることを選ぶのでしょう。
Believe The Light Believe The Light
TRICERATOPS with LISA (2001/07/04)
ERJ

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このシングルは、2001年、LISAとのコラボレーション作品。
それまでの作品とちょっと違っていて、ホーンセクションが入ってます。
スカパラホーンズ(東京スカパラのホーンセクション・チーム)が担当してます。

この曲はカラオケで歌いたくなる曲。
デュエットしてくれる人を、只今募集中!!(←練習しておいてね)

印象に残っているのは、Come voyage with us tourでの、和田さん一人でこの曲を歌ったこと。
いい曲だなぁって思ってチェックしたものです。

この作品を発表した頃の和田さん、今では想像しがたい金髪です・・・
佳史さんも、林くんもその後金髪になって、一体この3人はどこへ行ってしまうんだろう?という方向へ。
・・・と言うのは冗談ですが、今も3人共に髪型がどんどん長くなってますよね。

<THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK>

目が覚めたら 君に電話しよう。

先日、ギター・コードのE7#9の記事を書いていたら、紹介したくなったアルバム。
1998年作品のタイトル、長いよ。カタカナ表記にしてみると、
トライセラトップスの2ndアルバム:<ザ・グレート・スケルトンズ・ミュージック・ガイドブック>
THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK
TRICERATOPS (1998/12/02)
ERJ

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TRICERATOPS<KING OF THE JUNGLE>

KING OF THE JUNGLE KING OF THE JUNGLE
TRICERATOPS (2001/02/21)
ERJ

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トライセラトップス:和田さん(vo.&g&フロントマン)の目標:みんなにギターを弾かせること。

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TRICERATOPS<DAWN WORLD>

DAWN WORLD DAWN WORLD
TRICERATOPS (2002/10/09)
ビクターエンタテインメント

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<DAWN WORLD>は、これまでの8枚の中でも、少し違ったテイストのアルバム。
和田さんは、
「ソングライターとして、自分がどれだけできるかを試したかったアルバム」と言っていた。
日本語で表現すること=歌詞を聞かせる楽曲が並ぶこと、ミディアムで淡々としたグルーヴの曲が多い。

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TRICERATOPSのDVD<LIVE!>

今日紹介するDVDのタイトルは、TRICERATOPS
<A FILM ABOUT THE BLUES TOUR>
これは1999.12.16の武道館公演を収録したもの。

私は3年前にトライセラと出会って、ライブに行った時、ライブの音圧が凄いこと、3ピースバンドだということ、和田さんのギターにライブ一目惚れしたことなどから、まずこのDVDを購入した。
そう、熊本で見たライブハウスでの体験を、再び頭の中に呼び起こしたかったから。
LIVE 1”A FILM ABOUT THE BLUES”TOUR LIVE 1”A FILM ABOUT THE BLUES”TOUR
TRICERATOPS (2000/06/21)
ERJ

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もちろん、99年のリアルタイムでのトライセラのことは分からないのだけれど、武道館という特別な場所でのライブが収録されている。購入後50回は軽く見ているDVDだと思う。それくらいハマった。

初めて見たライブが、それだけ私の音楽魂を揺さぶったバンドだったのだ。
今でももちろん日本一大好きなバンドだと思っている。


このDVDを見た時の気持ちをそのまま、今表現したい。

和田さんが広い会場でレスポールを持って、歌う。林くんのコーラス、佳史さんのかなり激しい運動量を伴うドラム。

会場が大きいので、手とか、ギターを持った時のアクションを大きくしないと伝わりにくい面はあるけれど、今とはまた違ったトライセラの一面がここにはある。
このDVDは5.1chサラウンド。
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大好きな曲「if」・・・この曲はストラト。背景の幕とミラーボールのシンプルな演出だけど、♪夢の果てまでも・・・のところからがたまらない。

「SMOKE」・・・イントロからブルージーなところは、ずっとずっと大好きな曲。和田さんのこのブルージーなフレーズが一番好きなのだ。
分かる人には、分かるかな?「KISS ME BABY」とかもそう。
このステージでは、gibsonのLP:Gold Topだったりする。

このライブでは、「UNIVERSE」も好きだ。

♪この広い宇宙が僕にささやいてる 全てのことが必要な事だって

↑人の出会いも別れも、起きている出来事も、みんな意味があるんだなって、この年齢になって思う。

それは、受け入れるということ。

良いこともそうでないことも、必要なことだから起きているんだよね。それにはたくさんの体験、経験を積まないと、人の気持ちも、痛みも感覚も分からない。

和田さんはこのアルバムを作った時が24歳くらいか。早く気付いた人はそこからの答えが早い。

このDVDを見ると、トライセラの音楽と出会った時の衝撃、ビビビッとなった感覚がスッと頭の中に出て来るのだ。

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ツアー初日まで3週間を切った。予定が入ってしまい、往復の移動時間を含めた12時間の滞在と往復400キロを運転するという強行スケジュール。
家族からも止められていて、何かあったらどうする?無茶するなよ、と。
何とか行きたいので、日程の調整に努めよう。
毎日トライセラ漬けの日々。どうか無事参加することができますように。

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筆者プロフィール

スノードロップ

Author:スノードロップ
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2005年開設。
現在更新は休止中ですが、
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