TRICERATOPS LIVE TOUR 2014

まずはご報告。
今年3回目のトライセラトップス。
後日、こちらにライブ感想を掲載します。
ギュッと。深く。いつもありがとう!


長野公演に参加。いろいろな意味で濃いナガノナイトでした。

TRICERATOPS×桜井和寿 Mr.Children 2014.4.12

DINOSAUR ROCK'N ROLL6  2014年4月12日@SHIBUYA-AX

2日間通しチケットではなく、1日券を2公演分それぞれ用意していた。
第1夜は、バインとの2マンライブは何が何でも!という意識で参加。
第2夜はトライセラのワンマン形式+シークレット・ゲストというスタイル。
トータルでこの2日。素晴らしい夜だったと思う。
トライセラだけ観たい、というならワンマン・ツアーを堪能するという方法もあるけれど、
予めキッチリ用意されたセッションがある、特別なダイナソーの2days参加は
良かった。ダイナソー自体が初参加だったし、東京遠征も9年ぶりくらいだった。
清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟で。(笑) ←大げさ?!
Let’s dive!

飛び込んでみなければ分からない景色が、そこにはある。

:::::::::::::::::::::::::::::::

2日目は、トライセラのワンマン・スタイルで進行。

~セットリスト~

Silly Scandals
MASCARA&MASCARAS
僕はゴースト
摩天楼
If
MADE IN LOVE
FUTURE FOLDER

FLY AWAY
FOREVER
僕らの音
Dance Dance Dance
Stand By Me

CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU
林幸治くん&吉田佳史さんによるgroove
FALL AGAIN
トランスフォーマー

:::アンコール:::

赤いゴーカート
GROOVE WALK

ヘビーローテーション

:::::::::::::::::::::::::::::::::::

2日間参加してわかることだが、1日目が平日の金曜日。この日は土曜日ということもあり、
圧倒的なトライセラトップス・ファンの熱気に包まれた。
1日目はお互いのファンが分け入ってそれぞれに楽しむスタイルだったけれど、
始まると同時に、グググーッと、キューーーッと後ろから詰め寄られて全員が密着度高い
のが東京公演の特徴。

シークレット・ゲストの情報は、ステージ中央にギター・アンプがあるだけ。
これは、ピン(おひとりさま)で、ギターを弾く人。情報はこれだけだ。

そして1曲目、トップから思いっきり速いナンバーでテンションを上げて来た。
リフの波に揺られるように、みんな踊る、踊る。
この日は、トップ・ソングからして4thアルバムからの選曲がやや多め。
和田さんは、過去に、4th制作の頃は忙し過ぎて、訳わからない感じだったとか、
すぐ次を求められていた頃とか、歌い方が自分ではあまり気に入ってないご様子だった。
今、こうして演奏して歌ってみて、いかがでしょうか?
私は前から4th好き。色っぽいのよ、歌詞の内容とか出てる音色が。
ねっとりしてるし、ギターサウンドにしても、ウネリがあるのよね。
KING OF THE JUNGLEKING OF THE JUNGLE
(2001/02/21)
TRICERATOPS

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「僕はゴースト」
3曲目に入る前に、いつもの「楽しんでくれてますかー?」っていうご挨拶があって、
新曲について語る和田さん。
今のところは、「僕はゴースト」に落ち着いてます。また変わるかもしれないけどね。
じゃ、行きます「僕はゴースト」
2013.11月にライブで1度聴いてるんだけど、シンプルなつくりになっていて
トライセラ3人でプレイするのに、ピッタリ。

「摩天楼」
4thアルバムから、久しぶりに聴いた。以前ライブで聴いた記憶があるとすれば、
4thアルバムからの曲が多かったツアーかな?博多で聴いてるかな・・・(記憶を辿る)
スティング、ポリスのイメージがあるこの曲。
イントロが摩天楼のニューヨークを歩いてる時のリズム。

「if」
この曲は、Fenderストラトがいちばんフィットする。
トライセラの曲の中でも、人気曲の1つだと思うし、私もとても好きだ。

「MADE IN LOVE」
ここから近年モード~未来へのモードに変わる。

「FUTURE FOLDER」
近未来な感じは、林くんのエフェクターからの「ミョーン、ドゥィーーン」で
感じませんか?

折り曲げよう、突き上げろ

リズムは4つ打ちで、この曲をリリースした頃のトライセラは、今とも過去とも
ちょっと違うところに居た気がする。ちょっと先を観ていたというか。
アルバムを聴いていても、カラーが他と違う感じで、この通りを通過した向こうに
あるもの、次はどんなふうに?と思ったものだ。
小宇宙と近未来と愛がテーマだった。
MADE IN LOVEMADE IN LOVE
(2008/10/08)
TRICERATOPS

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ここで林くんが袖に消えて不在になった。何か起こるね~これは。楽しみ!!

佳史さんと和田さんですごいゲストだよ!と笑いで盛り上げておいて、登場したのが
変装した林くん。ダンディーというかハットにスーツにサングラス。80年代な林くんが、
甲斐よしひろさんに扮していた。チャイよしひろさんと呼ばれて2曲歌って。
甲斐よしひろさん、ってことはこの時点では無いと思ってた。

笑わせて、引っ張って、引っ張って・・・・甲斐バンドのヒットナンバー「HERO」で
途中で音が変わった。
ゲストの登場だ。
声は甲斐よしひろさんにとてもよく似ていた。モノマネ風に登場するのだから、似ている。
声で、もしかして・・・桜井さん?と気づいた。

声と歌い方。ヴォーカルに特徴のある桜井和寿さん。私は桜井さんの魅力は「ブレス」にあると
思ってる。

ダンディな恰好で、赤いベルベット風のスーツにハット。お顔を隠して真ん中に登場。
周りでは「誰?誰?」って声が聴こえて来た。

桜井和寿さんと分かった時点で、会場は興奮の坩堝。
後ろからものすごい勢いで飛び掛かってくる人等々・・・ワーーーッと押されてもみくちゃ。
5列分も前に流された。
無理はない。普段はスタジアム・クラスで3~5万人を前にして歌っている百戦錬磨のスターが
シークレットで、ソロで、ライブハウスの距離感で歌っているのだから。

まぶしいくらいにスターな桜井さん。多くの人の心を掴んで離さない人のステージには、
ある共通点がある。
今夜はそれをずっと眺めて、身を置いて、漂ってみようと決めた。

曲の良さも、ステージングも流派といっても過言ではない。
まなざしの向け方、ホールでの自分の立ち位置。
すべて分かっている。

すごいな、桜井さん・・・。

笑顔の、目尻の皺にも、桜井さんのエンターテイメント、音楽人生が詰まっていた。

声や歌は一言発しただけで「Mr.Children 桜井和寿」なのだ。

桜井さんと和田さんとのトークでも、トライセラやトライセラのファンの皆さんへの
言葉を述べるにしても、感心しきり。

滴る汗まで見える位置で、こんなことが起こっている。
トライセラとの共演。お越しいただけること。
美しいね今夜は。
DAWN WORLDDAWN WORLD
(2002/10/09)
TRICERATOPS

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ソングライターとしての資質を発揮したこのアルバム。当時は、桜井さんの影響を感じたものだ。
前日のバイン田中くんにしてもそう。
「FLY AWAY」を桜井さんが歌う。違和感がないはずだ。

桜井さんが歌うときっといいと思う曲があるんです。と紹介された「FOFEVER」
本当だ。桜井さんが歌ってもしっくり来る。曲の良さがそうさせてる。
良質なソングライターとは?を改めて思いながら聴き入った。

ミスチルの曲を、トライセラが演奏して和田さんと桜井さんが歌うというスタイルも耳にフィット。
良かったのは、桜井さんがトライセラの演奏で自分たちのバンドの曲を歌って、
すこぶる気持ちよさそうだったこと。

佳史さんがものすごく喜んで演奏していたこと。
桜井さんと演奏できることを、誇りに、幸せに思っているというのが全身に表れていた。
喜び=打数と音!だった。

林くんも同じ。バインも大好きと公言している林くん。
桜井さんをゲストに迎えて、曲を一緒に演奏する。ミュージシャン冥利に尽きる。
その雰囲気を、目の前で観て、聴くことができた私たちも“喜び”だ。


いいもの観た。聴けた。大満足。

トライセラも良かった。SHIBUYA-AXの音も1日目より2日目が良かった。
トライセラの演奏も昨日より今日、だったね。

「Stand By Me 」
和田さんと桜井さんでやりとりして、出来上がった曲
4種のチーズのイタリアン・ピザにちなんだバンド名まであって、これは何らかの形で
リリースしていただけたら嬉しい。
温度の冷めぬうちに、ピザはアツイまま提供していただくのがいいものね!

和田さんとしては、桜井さんに歌詞を送るというのが相当勇気が必要だったらしくて。
受け取った桜井さんは、和田唱くんの恋愛観がよくわかりましたよ、と笑っていらした。

桜井さんのギター、ユニークだったなあ。あまり見かけない深緑のカラー。
ギブソンのESシリーズだと思うけれど、335ではないと思う。
和田さんはこの日も、お互いの楽器は「近いスタイル」を選んでいて面白かった。
ギブソンES-335を持ってきたりして。

桜井さんは爽やかにステージを離れた。

:::::::::::::::::::::::::::::::

1日目のセットリストとは、あまり曲がかぶってないのも良かったね。
同じ曲よりも、違う曲だとお客さんは楽しめるし、曲もたくさん演奏してくれていたしね。

桜井さんをゲストにお招きした、ということもスゴイし、またこの関係性やステージを
準備していただいた中でも、シノーズの篠原さんが共通人物だったこともあったのでは。
よく分かっている人に支えてもらう、っていうのは不安がないから。

人と人との間には、「信頼関係」というのが大切。
バンドで音を出すのって、まずそこから始まるから、どこか欠けるとそれは伝わっているだろうし、
感受性の高い人なら、すぐ感じてしまうだろう。

お互いを敬う気持ち、リスペクトがあって、この日があったんだろうね。

佳史さんが、林くんが、和田さんが喜んで音を出して、楽器を通して歌って。

いいステージ、ライブ゙だったね。また来たいね!ありがとう、素晴らしい夜に乾杯!

TRICERATOPS×GRAPEVINE -DINOSAUR ROCK’N ROLL 6-

TRICERATOPS presents DINOSAUR ROCK’N ROLL 6
2014.4.11 @SHIBUYA-AX


当ブログにおいての、トライセラとバインの共同企画報告、感想を綴るコーナー。
2014.4.11公演分のご報告・感想は、最終回となりました。
GRAPEVINEのカテゴリと、トライセラトップス・ライブ・レポートのカテゴリに同じ記事をUp!

吉川晃司くんのご担当でもある、音楽ライターの長谷川誠さんがEMTGにて、素敵なレポートを
書いてくださっているので、こちらでは視点を少し変えた感想をお届けします。
長谷川誠さんのレポートはすべてを語ってくださっているため、敢えていちファンとして記述しますが、
長谷川さんとは、観点も聴点もとても似ておりました。
___2014041913463268e.jpg

ナタリーや、BARKS、EMTG掲載写真から語ってみましょうか。
松木雄一さん撮影によるフォトグラフ。

一言で、和田さんのギター弾き鳴らす写真の宇宙へ行った度合がね、最高っっ!!
SGレスポールをチョーキングした時のお顔ですが、これはその時の音がアタマの中で鳴り響き、再現され
ますよね。こういう生々しい写真は、大歓迎!!
バイン田中くんがアコギを持つ写真。薄紫色に染まる田中くんの姿もお気に入り。

バインとトライセラのそれぞれのステージが終了し、オールマン・セッション・タイムが始まる。

トライセラ3人、バイン5人の総勢8名で楽器も全部自前で本番。
前回観た15thライブでは、会場が地方のライブハウスだったため、楽器を持たずに踊るメンバーさんが
いて、無限の表現やらダンスやら溢れんばかりのキュートさと97年組結束力が出ていたことを思い出す。

おっと、最初は和田さんが登場。アコギだね。
和田さんに紹介されて満面の笑みでステージ中央にやって来た田中くん。どうやら1曲二人だけで
プレイするらしい。ギターも持つけれど、ギター&ヴォーカリストなふたり。

紹介されて駆け寄った和田さん、お互いに握手にハグまでしている。
O型ミュージシャン特有の?!ロマンティストによる行為だと私は思ってる。
田中くんも和田くんもO型。もし田中くんがB型だったら、ものすごく照れてしまい、ハグまでは
しなかったかもしれない。
和田さんはフレンドリーなところがあるので、ナチュラルな握手とハグで田中くんを迎えた。
田中くんは少しはにかんでいたように見えた。でも悪くない、田中くんは始終笑顔だった。
同じ時代を駆け抜けて来た、バンドのギター&ヴォーカリスト。
とってもいい場面だった。

和田さんは平井堅氏の「♪瞳を閉じて~」とファルセットで歌って会場を沸かしてた。
普段なら絶対しないはずの、あの田中くんが、和田さんに釣られて?!同じくマネをして歌った。
意外性による、どひゃ~ッと会場が笑い、賑やかに沸いてウケていた。
田中くんと和田さんの、ボケとツッコミのアドリブが続き、おもしろおかしくて涙が出そうなほど
笑った。
私は15thライブでは、はっちゃけた田中くんを実際に見たけれど、普段はこのキャラは隠れて
いるか、出さずにいる。

「ジョン?」「ポール?」準備はいいかい?という合図のもと、これは再びビートルズ・カヴァー・
セッションだろうと期待が膨らむ。
和田さんのMartin、田中くんのギブソン ギターは米国製でありつつ、二人のサウンドホール
からの響きがメッチャ好みで嬉しい。
響きや曲調がカントリー・テイストだから、彼らのギターにマッチしていて、息もピッタリ。
この点も素晴らしかった。

~ TWO OF US~ BEATLESカヴァー・セッション 田中和将×和田唱

そこへ来て、私の大好きな声、ヴォーカルの田中和将くんと、10年通い続けているトライセラの
和田さんによる歌と、ふたりのハーモニーに、観客席のいろんな場所から悲鳴に近い歓声が上がる。
ギターとヴォーカルによるハーモニー。
・・・とろけそう。

ええもん観た!聴いたね。選曲が素晴らしい。
ああ、可能ならばもう1回聴きたい。思い出しても、とろけそう。
歌う世界は違っていても、サウンドが違っていても、似ている部分が随所にあるため、
トライセラとバインの両方を愛している私、私たちにとっては忘れられないシーンだった。
歌い終えた田中くんは、ちょっと照れくさそうだったけれど、和田さんのほうがリードしてたというか
お兄さん気質だなと思った。
実際、田中くんのほうが2歳年上だけど、和田さんちは長男、田中くんは次男。
こういう観点から見て聴いても、面白い。

ページがまた増えた。

ありがとう!

最高っっっ!!!

珍しく、「俺、間違えてしもた!」的な田中くん発言まで飛び出して。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次はバンドで「トライセラバイン」オールマン・ブラザーズな感じで全員登場。

楽器演奏者8名揃うと、ジャム・バンドみたいで楽し過ぎる。

ツインドラム。ツインベース。キーボード、トリプル・ギターズ!

林幸治くんと金戸覚さんは、似ている部分がたくさんある。実際気が合うだろうと思う。
面白かったのは、ドラム。亀井くんは音楽に対して真摯で真面目。佳史さんは余裕たっぷり。
バインとトライセラのこれまでを、いろいろ笑いを交えて話していると、次の曲はね、と
和田さんが説明した辺りでギターの西川さん(アニキ)が練習しだして、
内緒ナイショ、とばかりに止められていたのがウケた。

和田さんが一言。「みんなの大好きな歌(曲)だからね!」

イントロに入る前の、亀井くんのカウントで、うわ~~ッ!!!!!と鳥肌が出た。
バインのファンの方はここで気づいてる。さすがだ。
どよめきのような歓声がウワッと上がり、盛り上がる。すばらしいっ。

グレイプバインの名曲「スロウ」  TRICERATOPS×GRAPEVINE
LifetimeLifetime
(1999/05/19)
GRAPEVINE

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スロウスロウ
(1999/01/20)
GRAPEVINE

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和田唱くんによるヴォーカルに始まる。うわ~ 「スロウ」 by和田唱 これ良い!!いいね!!

サビを田中くんが歌ったりしてワンコーラス終わってもまだどよめきが収まらない。
デビューして間もない頃のこと、私は知らないけど。
声質や曲に関して、似てるとか比較されることが多かったのだという。
「スロウ」を歌う和田さんや、トライセラのメンバーさんが歌っても何ら遜色がなく、
トライセラバイン・カラーで美しいほど。

私がバインの曲に目覚めたのは、ap bank Fes.のライブ・テレビ映像「スロウ」を観て
いい曲だな、と思ったことがきっかけ。
転調するところというか、ものすごく気持ちいい方向へ行く曲だな、って。

*ex.シアターブルックの佐藤タイジくんは、「バインのテンション・コードはちゃんとココ!って
ところへ行く。変なところに行かないの。スゲェ気持ちいいんだよね」と解説してたことがある*

翌日、ミスチルの桜井さんが登場するなんて知らずにいたから書くけれど、桜井さん&ap bank
ありがとう。

「スロウ」のドラミングで、佳史さんが亀井くんの方を見ながら余裕で叩いていたのが、微笑ましくも
あり、名曲をみんなで演奏するジャム・セッションっていいなと思った。

この時を、忘れないわ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

~FEVER~  GRAPEVINE×TRICERATOPS

グレイプバインの曲をトライセラと一緒に演奏。
次は逆パターンを。
トライセラトップスの曲を、バインが引っ張って歌っていくスタイル。

田中くんが4つ打ちというか、ダンサブルなタテノリなナンバーを歌うというのが意外で
普段観られない、聴けない田中くんを観ることができた。

おかげさまで、この日楽しくて楽しくて。
ずーっとハイになってたわ。
THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOKTHE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK
(1998/12/02)
TRICERATOPS

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FEVERFEVER
(1998/11/21)
TRICERATOPS

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上記の2曲。気づいた方も多いと思います。

そう、デビューが97年。それぞれ98年、99年の色褪せない曲たちを。

田中くんが、「これメッチャ売れた。ヒットした(笑)」と笑っていたけれど。

~JUMPIN’ JACK FLASH~ 

前回もビートルズ、ストーンズ・カヴァー・ナイトだったので、高崎・長野に来られなかった方には
嬉しいステージだったかな。

ストーンズ来日記念も含め、みんなの好きなストーンズ。盛り上がりまくり、祭りナンバー。
西川弘剛さんこと兄貴が、ギターソロで職人的に弾き、掻きならす。

キッチリ&カッチリ キメた。

美味しかったね~ごちそうさま!!   ←ごちそうさまネタを覚えてる方は思い出してね。(笑)


この日のギターは、カラーとサウンドを合わせていたのがユニークだった。
田中くんのFender ブルー系テレキャスに、和田さんのFender ストラト
ヘヴィ・レリック レイクプラシッド・ブルーの組合せ。
ギブソンのSGとSG ドラムはツインだと叩くところ、ツボは一緒だけれど、出てくる音が
吉田佳史カラー、亀井亨カラーがまんま出ていてサウンド的にも面白かった。
西川さんはマイペースでアニキだったところも楽しんだ。
金戸さんも林くんも普段は、プレベ・メインだったりするし。

最後は8人で並んで、手を組んでバディー!客席に向かってご挨拶。
SHIBUYA-AX名物の、ステージからオーディエンスを含めた丸く写る、全員撮影大会。

AX初体験だったの。閉館かあ・・・なくなっちゃうんだものね。音がいいホールなのにね。

この時撮影された写真。ネット上や会報に掲載されるので、眺めては思い出し、いい気分に浸る。

とても良かった。またいつか観たいね。聴きたいね。

Dinosaur Rock’n Roll 6 with GRAPEVINE Vol.1

TRICERATOPS Presents Dinosaur Rock’n Roll 6 
with GRAPEVINE

2014.4.11 SHIBUYA-AXにて開催された、ダイナソー・ロックンロール6
に参加して来ました。ダイナソーは初参加。

2000年~始まった、トライセラトップスによるイヴェント。
和田さんからの、「6回目にしてようやくバインとジョイントできて嬉しい。」という、
GRAPEVINE グレイプバインを迎えて。
__ (3)

当日のセットリストほか、写真つきの素晴らしいレポートが既にあるので、
ここでは私の感想や想いを綴ります。
同じ会場で似た思いでご覧になっていた皆さんや、都合が合わずに会場で参加できなかった方と
何か共有できる部分、違った気づきも含め感じていただけると嬉しいです。



トライセラの15thアニバーサリー・ツアーの長野、高崎の2公演参加後、
グレイプバインのバンドそのものと、ステージングと、曲がとてもよかったことを
きっかけに、1年間で6000曲聴くほど、バインの大ファンに。
TRICERATOPS×GRAPEVINE

このステージが再び実現したことに大喜び。
何が何でもこの日は行く!と心に誓い。
Ride To Warpツアー以降、地方公演に絞って来た私がナント!東京公演2days参加。


バインのステージ内容については、GRAPEVINEのカテゴリで書きます。

こちらはトライセラのライブの感想を。

前編はグレイプバインの登場、後編がトライセラトップス。
第3部がコラボレーション&セッションは、8名による大セッションを展開。

::::::::::::::::::::::::::::

バインのステージが終わって、トライセラの登場に黄色い歓声を含む元気のいい歓迎ムード。
バインのファン、トライセラのファン、両方好きなファン同じくらい会場ギッシリのSold Out

トライセラの選曲。
この日はどちらかというとイヴェントのニュアンスが強く、
いつものSGではない(SGレスポール!と私は呼んでる)ジュニアっぽいSGを抱えるも、
イントロから音が思うように出ない。
佳史さんと林くんの二人に場を繋いで引っ張ってもらって、お久しぶりの篠原さん(シノーズ)と
和田さんの間でOKサインが出てからのスタート。
準備はしても、音を出してみなければわからない夜もある。
幾多の夜を越えても、そんな日もある。
焦らずじっくりと向き合ってくれれば、それで十分だ。

イントロで何が始まっているかは、みんな知っている。
準備完了!さあ、乗ったよ。準備はOK?

「ロケットに乗って」
初期のナンバー。バインとの一夜(←こういう書き方も大人!ならでは。田中くん的には初老か?)には
97年デビュー組としての誇りを前にバーーーーンッ!と出した。
ノリがトライセラ印。

あのね Baby
近年の曲で、ベースのイントロから始まる。ギターを弾かない部分もあるので、歌に耳を傾ける曲でもある。
Up!Up!
この日の注目は吉田佳史さん。
BSフジ放送の、トライセラ・ドキュメンタリーを観た後だったこともあるだろうけど、
佳史さんが皮1枚脱いだな、と楽しくて仕方がなかった。
皮どころか鎧だったのかもしれないけれど、脱ぎ捨ててからもまた強くなるものだ。

PARTY
初期のナンバーをここでも。
バイン田中くんがよく自分たちのバンドについて語るとき、
「パーティー・チューンが無いバンドなので(笑)」というのを思い出す。
それぞれの持ち味というのがある。バンドの個性、人の個性。
それでいいと思ってる。両方大好きなバンド。リスナーがシチュエーションを決めているから、
自分の想像の範囲で楽しむからまたどちらもいいのよね。
トライセラは今回、迎える側なので、「さあ!これから始めようぜ」というのを
提唱したんじゃないかな。

私は2004年から聴き始めているので10年経過。初期のナンバーは完全に後聴きタイプ。


順序は前後してしまうけれど、使用ギターはおNewのSG Jr.、
いつものSGレスポール、Fenderスラブボードのブロンド・テレキャス、
Fender ジョン・クルーズ氏のレイクプラシッド・ブルーも登場。
曲によってギターとアンプ設定を入替え。

GOTHIC RING
このあたりで、今日は2ndアルバムからの選曲が多いかな?と興奮気味な状態から少し落ち着く。
この曲も「あのねBaby」のように、ギターを弾かない部分がある。
歌ってギターを弾くときの、難易度高い曲なのだ。
ジャジャンッ♪と切り替わるこの曲も、林くんのベースが引っ張っていくところが大きい。
トリオ編成の良さ、素晴らしさはこういうところにもあるよね。シンプルだけど重厚。
ごつさと、せつなさとが同居している曲。
長く聴いて、ライブに参加している限り、いろんな夜、選曲があっていい。

定番、というのがあったとしても、「いつも同じ」じゃないから好き。


Can’t Take My Eyes Off You
おお~!カヴァーをここに持って来ましたか!と、意外性攻め。
タテの波に乗る私たち。
この日は、どうやら周りはバイン・ファンに囲まれたようだ。私もバインのファンでも
あるけれど。会場のみんながそれぞれ楽しんでいるのが、密着度からしてわかる。
みんなそれぞれが好きで、また愛してる。それも長いこと、ね!

MIRROR
待ってましたよ!!
この曲を。ここぞ、という時の行くぞーーーっ、乗せていくよ、連れていくよ、という曲。
頭のてっぺんから血が騒ぐ。トライセラならではの、インプロヴィゼーション。
これが無いと応援しているチームのゴールを観なかったような気になる。

FUTURE FOLDER
フロントマンの和田唱くんは、ステージにみんなをグングン近づけて、自らも近づいて行き、
乗せて(載せて)行くのが日本一うまいと思う。
いろんなステージがあるけれど、こんなに楽しいと思うバンドはそういない。
こうして、10年通っているのが何よりもの証拠。次も必ず行くからね!と約束したくなる。
林くんも間もなく閉館となるAXの後方、遠くまで見渡すようにジャンプしながら弾く。
佳史さんの姿はもはや感動の域。スポーツ選手の短距離走を観戦してる時に似ている。

折り曲げよう、突き上げろ、突き抜けよう。

Raspberry
15thの時は、バイン亀井くんのリクエストだった、トライセラの名曲&デビュー曲。
定番かもしれないけれど、バインとの相乗効果を生むステージでは必要不可欠。
コードが気持ちいい方向へ行くので、音楽を知り尽くしている人は絶賛するのだ。
ふふん、はっはーーん。  ←よくこう言ったもんだ!
ラズベリーはいい曲だよね。

初期は私服系だったトライセラも、近年はシャツ、スーツ。少し着崩してるところがまた
洒落ていて、いろんな要素が同居、合体している。
10年観てきて、すごくいいバンドになって来てるなあ、なんて思わずにいられない。
男度がググッと増していい感じなのだ。
どこまで行くのーーー?

デビュー時からイヴェントでよく顔合わせしていた佐藤タイジくんや、シアター・ブルックの
メンバーさんが度々、「和田唱は可愛い。スゲェ~!」
と、最近よく褒めてくださるのだけれど、私も和田さんの人間的なスケールをこの頃すごく
感じるのだ。
トライセラの音楽も今後ますます大きくなっていくのが楽しみ。
いつまでも輪に入っていたい。

もしもトライセラだけなら、もうちょっと聴きたかったな、、、というショート・サイズ
だったけれど、この日はこれでは終わらない。

次があるのよ。グレイプバイン×トライセラトップスによる、コラボレーション・ステージへ。

~つづく~
__ (7)

TRICERATOPS 15th Anniversary Tour at Takasaki

トライセラトップス 15th Anniversary Tour@ 高崎Club FLEEZ
長野公演の翌日2012.6.17 日曜日、新幹線だと庭くらい近いこともあり、
“LEVEL 32 TOUR”以来、こちらも6年ぶりに高崎まで遠征参加しました。
3本参加中のラスト3本目が高崎。こちらも対バン形式で、昨日に続いて
同期97年デビュー組with GRAPEVINE グレイプバイン
IMGP0640.jpg
高崎Club FLEEZの印象は、ステージが低く、エフェクター&機材の足元まで見えるのと
距離感がより近くに感じられる点。6年前に来た時の、いい思い出がありますしね。
前日の長野は、気が早いかもしれないが、今年観たライブの中で現時点において私の
“ベスト・ライブ”に輝いている。ワンマンと比較すると
曲数は少ないけれど、集中してあれだけの熱を放てば申し分ないもの。

この日も先行はバイン。1時間のステージで、昨夜とは少しセットリストを変え、
メラメラに挑んで来た。高崎Club FLEEZは音がよく、和田さんが賞賛していて、
評価が高い田中和将さんの「日本語歌詞」と「歌」が、とてもよく聴こえた。
私はバインのアルバムは聴いたことがないけれど、新しいバインを聴かせるという
チャレンジングな姿勢と演奏に好感を持った。プログレのようで、ハードで、それぞれの
個性を打ち出した曲。その場面。
田中さんは、バンドの中に自分がいる時に、自分のギターが消える瞬間が好きだそう。
というのは、以前ギタマガで読んでいた。
この日、消えたでしょ?溶け込んで。心地よかったんじゃないのかなあ?
田中さんはヴォーカルにリバーヴが掛かってる。

ギターの西川さん。ギター職人という印象、変わらず。金戸覚さんが気になってたので、
バイン全体の音に包まれながら、金戸さんをじいっと観て聴く時が多かった。
グレイプバインのファンの方も多く見受けられた。両方好きという人も多いと思われる。

さあ!トライセラトップスの出番。いざ出陣です。
Are You Ready?   Yeah~~!!
セットリストを含むため、各自閲覧ご注意ください。↓↓↓<<続きを読む>>


 
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TRICERATOPS 15th Anniversary Tour at Nagano

トライセラトップス 15th Anniversary Tour@長野CLUB JUNK BOX
2006年“LEVEL 32 TOUR”以来、長野公演は6年ぶり。
ここまでが遠く、長い道のりでした。トライセラのファン歴丸8年、9年目に入ったのだけど、
近年は休日に限り、1年に1回だけのライブ参加というスタイルが定例となって、
新潟LOTSまで遠征することが多かった。
15周年ということで、全18公演のうち、対バン形式ではあるものの3公演も参加できる
ことを素直に喜んで待っていました。
IMGP0641.jpg
すごく嬉しかった。選んで、ここに来てくれて本当にありがとう!

w/GRAPEVINE
MALPASOMALPASO
(2010/06/16)
長田進 with GRAPEVINE

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グレイプバインの音楽は長田進さんのソロアルバム with GRAPEVINEを
通して聴いているのみ。ライブは初めて。
サポート・ベーシストの金戸覚さんは、下北沢で一度、ライブを観たことがあります。
(呼人さん、藤井一彦さん繋がり)

先行は、グレイプバインのステージで約1時間。
Vo&g 田中さんの髪型が気になった!(笑)日本語歌詞が印象的なこと、
シンガーソングライターの印象もあり。声ががハイトーンで子供ばんどの
「うじきつよし」氏が浮かびました。スライディングしてたし、ギターを弾く姿が
サマになってる人。FenderのギターにFenderのアンプ。

ギターの西川さんは職人気質で、ギブソンのレスポールに、足元バッチリ機材、
出力高そうなMarshall(JCM800?)の組み合わせでした。

後で気づいたのですが、実は3人のバンドだったのね。ベースとキーボードはサポート
として入ってますが、ツアーもRec.も基本メンバーと行動を共にしてるようです。
キーボードの横にレスリー・スピーカーのファンが回っていて、ツアーで毎度積んで
来てるのね、と感心してました。
新しいグレイプバインだと紹介された曲は、変則リズムで、メンバーそれぞれのソロを
盛り込み、プログレっぽくてカッコよかった。
ベーシストの金戸さん。Fenderのプレベかな?+Fenderのベースマンかしら。
人物像も音像もクールで素敵でした。
バイン田中さん、バースデーのギタリスト:藤井謙二さんたちとライブバンドを組んでる。

田中さんが関西のイントネーションだったので、西日本出身バンドだということに気づき、
オモロイことばかりMCで連発。もう、おかしくてずっと笑いっぱなし。
トライセラとは97年同期デビュー組。バインも今年15周年を迎える。

「15年もロックを聴き続けて来た年増どもよ!聴きやがれ~!(笑)」
ロック耳年増ってことか。(笑)そういうことにしておきましょ。

ステージ転換の後、次はトライセラトップスの出番。今回は真ん中位置にて堪能。
新潟LOTSから約1週間を経て、JUNK BOXは横幅もステージ高さもそれほど
ないので、より身近に、親近感の湧く距離感で楽しめる。
汗の粒もペダルを踏む足元も、すべてが近い、幸せなひととき。
新潟は林くんサイド、長野は佳史さんの正面で真ん中。高崎は和田さんサイドと決めていた。

6年ぶりのNaganoナイトをどうぞご一緒にお楽しみください。
セットリストを含むため、閲覧ご注意願います。↓↓↓  <<続きを読む>>
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TRICERATOPS 15th Anniversary Tour at Niigata Lots

2012年7月21日にデビュー15周年を迎えるトライセラトップス。
15th アニバーサリー・ツアー全18公演のうち、対バン形式の地方公演に3本参加しました。
第一弾として選んだのが、出身地、郷里の新潟。
6年程はずっと新潟LOTSで参加してたので、馴染みも愛情も深いライブハウス。
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w/ HOME MADE 家族
先行がHOME MADE 家族のお三方だったのだけど、ダンス、ヒップ・ホップ、4つ打ちで
Twoヴォーカリスト(ツイン・ヴォーカル&MC)、DJ(スクラッチ、ターンテーブルほか)
MICROさんはエンターテイナーそのもの。空殺キックに、モニター足掛けに、
ステージを縦横無尽に駆け抜けて行きました。
個人的には、大澤誉志幸さんを彷彿させられました。ハスキーかつソウルフルなところ。
KUROさんもMICROさん同様、前列のトライセラ・ファン一人ひとりに、
丁寧でハートフルな想いを語りかけるように歌います。
目が合っちゃった!なーんて声が全員から聞こえてきそうなくらい、身近に歌い掛ける。
3人のバランスが絶妙というか、コンビネーションは楽器を持たなくても絶妙でした。
乗せ上手、テンション・アゲアゲにしてもらいました。

林幸治くんとのエピソードを披露。(大まかなニュアンスです)

KUROさんのMC:昨夜「さいたま」の後、新潟入りしたんですけど、
配給が(会場内、配給という言葉に爆笑!)おにぎり2個ですよ?!(笑)
ホテルに着いて、さすがにお腹空いたと思ったら、林さんがどこか行きます?
って飲みに誘ってくれたんですよ。
いろんな話をしたんですけど、林さんに僕、訊いたんです。
「林さんは曲を作ったりしないんですか?」
すると、「前は作ってたこともあるんだけど、唱がいいものを作ってるし
才能があって、敵わないと思ったので今は作ってない」って林さんが言ったんです。
ね?いい話でしょう?僕も同じで「月と太陽」なんですよ。


HOME MADE 家族のHipでHotなステージ。アッパレ!です。
 
次はトライセラ。昨年7月24日にお誕生日だった ベーシスト林 幸治くんを
お祝いしたことも記憶に残っている新潟LOTS公演。
セットリストを含みますので、これより閲覧にはご注意くださいね。↓↓↓ <<続きを読む>>
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"MOD SURFER"TRICERATOPS at 新潟LOTS 

トライセラトップス SUMMER TOUR "MOD SURFER" @新潟LOTS(2011/7/24)
ベーシスト:林幸治くんの35回目のバースデーでもあるこの日、約1年ぶりに参加しました。

近年は毎回新潟LOTSで参加していますが、観て聴いてるポイント・位置の違いは多少あったことを
考慮しても、音が良かったと思っています。新潟は50ヘルツなので60ヘルツ地域には敵わないかも
しれないけど、音の良さはギタリスト、ベーシストが感じるちょっとマニアックなお話になりますね。
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震災後に発表になったツアー日程。
和田さんの意向かもしれない。「歌詞」「メッセージ」がより「歌」としてみんなの元に届くよう、
音の工夫がなされていたのではないかな。
「詞」がハッキリと明瞭に、バンド・サウンドとの相性もよく、絶妙な聴こえ具合。
全部歌詞がここまで聴き取れたライブは、多くは無いのです。
ちなみに私は林くんサイドで観ていました。全体の音量を上げ過ぎてないので、耳鳴りゼロで帰宅。
これは素晴らしい「音効果」だったと思っています。

注:以下、特に印象に残った部分を、ポイントで書きます。
曲のセットリストやMC等を含んで居ますので、ネタバレNGの方はご注意ください。
         ↓ ↓ ↓ <準備OK?> ↓ ↓ ↓
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NEO NEO MODS 2010 TRICERATOPS 新潟LOTS

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         NEO NEO MODS 2010 TRICERATOPS
         1年半ぶりの参加となりました。トライセラトップスのツアー。

5月30日、新潟LOTSでの参加は約2年ぶり。
ここで会いたかったよ、聴きたかったよ、待ってたよ。

焼き直しではない、いつも同じじゃない。2010年のトライセラトップス。

以下、ツアー2日目でしたので、曲名を一部のみ折りたたんで掲載します。セットリストは各自調査の上。
ネタバレも少々含みますので、クリックは各自の自己判断にて。<続きを読む>をクリック。↓↓↓
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トライセラトップス@名古屋Space Grooveなツアー初日 

TRICERATOPS<Dance To The Space Groove Tour>11月1日@名古屋Bottom Line
遅くなりましたが、ツアー初日のレポートをお届けします。
              ブログ用11月8日 016  ブログ用11月8日 017
                    ブログ用11月8日 013
          今ツアーは、@名古屋ボトムライン公演に急遽参加しました。

セットリスト、MCなどの内容を含みます。どんなライブだったの?トライセラってどんなバンド?
知りたい方はぜひ!  注:以下、内容が分かります。ご注意ください。↓↓↓
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お台場冒険スタジアムでサウンドチェックに遭遇する。

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8月14日フジテレビのイベント<冒険王スタジアム>にトライセラがライブを行う。
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この日は東京滞在。
ライブには参加できないかもしれないけれど、もしかしたら、会場の雰囲気や、
サウンドチェックの音は聴けるかもしれないし、メールをいただいたからには会場へ行ってみようと
思い立ち、お台場へ向かった。

入場券を購入後、即冒険王スタジアムへ。
オープンなセットが組んであり、ライトをチェックしたり、シノさんがドラムのチェックをしていた。

近くでファンの方が、
「さっき佳史さんがちょっと出て来られましたよ。」
と話してたので、
もうチェックが終わったのかな、って思いながらも、しばらくその場に居たくて。

16:00を過ぎ、もう行かなきゃ、とステージ場所を離れ、会場の出口へ。
何となく、戻ってみようという気になって、戻ったら・・・。

和田さん、林くん、佳史さんがステージに出て来ていて、最終サウンドチェックをしていた。

3人さんの音がちょっと聴ける!
和田さんはこの日、ツアーで使わなかった335(gibson:ES-335)と、LPカスタムの2本を
ステージに用意。
和田さんはレスポール・カスタムを持って、”Mirror”をちょっと歌ったりしてチェック。
このイントロ(ジミヘン・コード)で毎回溶けている私は、本番でもないのに感激。
やっぱり、来てよかった。
”Future Folder”の電子音の秘密、謎も解けた。
バックトラック・ベーシック音がヒント。(林くんのベース・エフェクターにも秘密あり。)


他に、ツェッペリンの曲や、レニー・クラビッツのフレーズをちょこちょこ弾いたりして、
普段聞けないような音を聴く。
野外だと裏側もこんな風にちょっと見たり、聴いたりできるところもいいよね。

ホールやライブハウスのような会場だったら、きっと姿を見ることもできなかったかもしれないけど、
野外だったので、音も姿も見て聴けたことが嬉しかった。

ライブは和田さんのブログによると、今夏イベント最大、最高の出来だったそうで。
参加できなかったのは悔しいけれど、和田さんがそう話してて、いい演奏ができたのなら
それは嬉しい。

次回のツアーは秋か初冬かなぁ、なんて予想してるんだけど、今回参加できなかった分は、
次回へ繋げますね。
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参加していたら、めざましTVのカメラに映っていたのかも。

サウンドチェック中

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お台場に滞在中。
せっかく整理券を手配していただいたので、
せめて会場へ向かいたくて。
渋谷まで距離があるので、ライブは参加できないです。

サウンドチェック中に、気付きました。
あの曲の電子音は、林くんの
ベース・エフェクターによるものだと。
うしろ髪ひかれつつ、渋谷へgo!
また会おうね!

TRICERATOPS ”Made in Love ”Tour Final@Niigata-LOTS

7月21日@Niigata-LOTS:トライセラトップスのライブに参加しました。

15ヶ月ぶり、11回目の参加です。
今回はファイナルがLOTSということもあって、何としてでも行かなきゃ!と準備。
当ブログで、トライセラのレポの記事が、昨年から増えていないのが寂しかったので、
今回は思いっきり書かせていただきます。
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嬉しかったよ、待ってたよ。やっと言えた。
Hello Niigata!!!!!Yeah~~~!!!!!
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Guitar:Fender59ストラト、Fenderストラトヘヴィ・レリックLPB(ジョン・クルーズ氏制作?)、
Martin、gibson LP58custom BK
gibson 61SG(SGだけどレスポールです)
Rickenbacker331(ライト・モデル)弦の振動に反応して光るそうです。

今回は、Fenderスラブボードのテレキャス・ブロンド、gibson ES-335、グレッチは
登場しませんでした。

Amp:Zinky×2(ブルー・ヴェルベット)
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5年後のトライセラに期待感を持ちました。
1年行かない間に、変わって、進化した部分がたくさんあったから。
和田さんは、ギタリスト&ヴォーカリストとしても今後いい方向に行く予感。

注:長文です。MCは極力省いています。MC内容をご希望の方は、コメント欄からプリーズ。
<続きを読む>をクリック↓↓↓
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MCに興味あります?

トライセラ@新潟ですが、MCのことは今回触れませんでした。
知りたい方・・・います?
音圧レポとはちょっとかけ離れてしまうので、どうかなとは思ったんですが。
ライブでそういえば、MCも含めて「ある曲」も印象に残ったので、ネタバレ少々あり。
ネタバレOKという方のみ、<続きを読む>をクリック。↓↓
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止まらない初日:Niigata LOTS

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トライセラトップスのライブツアー初日に参戦しました。場所は新潟LOTSです。

一言、凄いです。
本編がとても短く感じられます。

初日なので、詳細を書くべきか迷ったのですが、曲タイトルを書かないとトライセラの良さが伝わらず、うまく書けないので、ネタバレOKという方のみ閲覧お願いします。

注意:以下、ネタバレあり。続きを読みたい方のみクリック。→→CIMG1958.jpg

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2005年開設。
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