吉川晃司 30th Anniversary Live “SINGLES+”

2013ツアー後、しばらくの休養を経て、水面下ではしっかり動いてます。

 1984年 2月1日 デビューから30周年。おめでとうございます!

晃司くんファンのみなさんと、晃司くんがここにいること。

2月1日に何か発表があるんじゃないかな、という予想をされてたコアなファンの方が
多かったようですね。
実現しました。多くの方々のご参加を願っています。私も嬉しいです。

今回は東名阪+晃司くんの故郷 広島公演の4会場が選ばれてます。
地方都市にお住いのみなさまも、万障お繰り合わせのうえ。

晃司くんの公言によりますと、Newアルバム・リリース・ツアーもこの後に控えてる気がしますね。
そう遠くない日にもっと大きな全国ツアーがあるのではないかと。

<30th Anniversary Live “SINGLES+”>

「前編」と「後編」で全曲違うとのこと。被り曲なしのセットリストが組まれる予定。
各会場の1日目と2日目の演奏曲目が全曲異なるという、晃司くんがこれまであまり挑戦して
いない領域だけに、楽しませる要素も満載かもしれません。

8月23日(土) 大阪・オリックス劇場(前編)

8月24日(日) 大阪・オリックス劇場(後編)

9月22日(月) 日本武道館(前編)

9月23日(火・祝) 日本武道館(後編)

9月27日(土) 広島文化学園HBGホール(前編)

9月28日(日) 広島文化学園HBGホール(後編)

10月4日(土) 愛知県芸術劇場(前編)

10月5日(日) 愛知県芸術劇場(後編)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさんはどちらで参加されますか?

武道館なら・・・とも考えましたが、後編のみしか伺えそうにないので、
それならば土地勘のある愛知県、名古屋市にしよう!と考えています。

30周年のメモリアルなアイテムも幾つか出す予定です、という晃司くんの言葉も
そのまま実現することとなり、

アニバーサリーはファンのみなさんへの感謝の気持ちとして行うもの。
次にもう気持ちが行っていて、言いたいことも歌いこともたくさんあるので、
30thツアーはサクッと演って、すぐ次に行きたいと思ってます。
私はいつでも新しい歌が聴きたいほうです。
過去の曲で、あまりツアーで演ってこなかったレアな曲は大歓迎!!


ツアー・サポートのメンバーさんがとっても気になる。
30年分の曲を把握している人や、対応可能なプレイヤーというと限られるでしょう。
晃司くんが決めた人なら、心を預けますから!!(笑)
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心模様を音で伝え、体現する。

SAMURAI ROCKプロモーションで、FMラジオ:坂本美雨ちゃんの「ディアフレンズ」
出演時コメントより「吉川晃司 語録」を抜粋します。

~坂本美雨ちゃんからの「サムライ・ロッカーですね(笑)」の問いに対して~

吉川晃司:サムライ・ロッカー(笑)

新たな幕開け、新たにやり直す、気概を持って行くという意味もあって
敢えて「SAMURAI ROCK」にしたんですよ。

うるさい曲、テンポ♪180超えとかステージで(平気で)ある。
ステージでの動きは、決まった動きではない。
(その場の、その時勢の、そのツアーのパッションという意味)

心模様を音で伝え、体現していく。
自分のパッションを形にしようとすると、ああいう感じになるんです。
なので、みんなと同じ動きはダメでね、できない。
:::::::::::::::::::::::::::::::

★ほかに、晃司くんの語録として面白かった点★

*吉川晃司:「自信銀行」というのを自分の中で作っている。
「自信」を3つ借りたりするんだとか。

・・・晃司くんの言葉からすると、「自信」を貯金したり借りたりするということね。

*晃司:ミック・ジャガーは凄いよね。ブルーズにこの動きはないなあ、という、ね。
デヴィッド・ボウイからは、一番影響を受けています。あの中性的な感じに憧れましたね。

・・・晃司くんも髪が長かったり、メイクしたり、スーツだったり、ヴォーカル、楽曲に
おいても影響多大。

*晃司:ステージでシンバル・キックをして、軟骨がすり減って、身長が2センチ
縮みましたからね(笑)

・・・縮んじゃいました、か・・・。(笑)

~吉川晃司さんにとっての“LOVE”は何ですか?~

晃司:LOVE=ギターですね。
ギターはね、20本ちょっと所有してます。どうしようもなく全部弾きます。
古いもの好き。
いい音が絡んでくれる。
最近、ジャズマスター(Jazz Master)にハマってます。
ジャズマスターっていうと、僕の今までと音の違うギターで、みんな変わったね~って
言いますね。
バンドや周りの皆さんからの反応、身内ウケはいいです。

SAMURAI ROCK、アルバムに関して、渋谷陽一氏は褒めてくれました。
ただね、彼が褒めるとね、売れないんですよ!(笑)


・・・シブやさんが褒めると売れない(爆)これって、定説なんでしょうか?
それとも晃司くん独自のもの?

晃司:サムライの力を借りたい。命には繰り返す力があるんだぜ、と。

↑ここのコメント、とても好きです。
歌の一節にもあるように、“命には繰り返す力がある”

今後は、この辺りを紐解きましょう。すると、吉川晃司像がより鮮明になると思います。
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SAMURAI ROCK-BEGINNING-2013@大宮ソニックシティ

吉川晃司くんのSAMURAI ROCK 2013ツアー。大宮、新潟の2公演参加。
5月の大宮、6月の新潟公演レポートを今になって?というところはありますが、回想録
としてブログにUpしておこうと思います。よろしければおつきあいくださいませ。
今後、ツアー映像化として武道館ファイナル公演のDVDが12月発売予定。
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“日本一心ツアー”@横浜アリーナのチケットを持っていたところに、父が危篤→他界し、
急遽参加を断念。晃司くんのツアーに参加したのは長岡復興祈念イヴェント以来の3年ぶり。
大宮ソニックシティは、新幹線1本で近い。ソニックシティ初体験。
前日は地元でグレイプバインの素晴らしいステージを観たばかりの翌日。

遠征組ということもあり、席は決していいとは言えないけれど、関東公演は軒並みSOLD OUT
参加できることを思えば、観られるだけで嬉しいのだ。

開演時間ジャスト!で始まって驚いた。遅れないって素晴らしい。キッチリしてていい。
始まる前から客席のテンションと歓声が興奮気味。

・・・かつて、こうだったかな・・・・?

日本一心ツアーとCOMPLEX再結成をきっかけに、明らかに全体のトーンが変わっていた。
私は思うところがあって、コンプレックスの2daysには参加しなかった。

キッカワ・バンドのみなさんはサラリと先に登場。映像と音楽でドーーン!と幕開け。
何年も、何回観ても主役:晃司くんの登場の仕方は楽しみの1つ。
インスト曲「覚醒」に始まり、映像を観ながらジワジワ高揚していく。
アルバム・コンセプトに基づいたステージングのため、曲順に進行していく、というのが
事前に知らされていたにも関わらず、晃司くんがステージ・ライトに映し出され、ギターを
持って現れた時、歓声の渦ができあがった。
さあ、巻き込まれるぞ!
「DA DA DA」・・・ギターのイントロから入る。
ステージからは、やや遠くて、晃司くんが後ろ向きなのか?前を向いてるのかが分からなかった。
ホール自体は見やすいと思うし、音響も悪くないのだけれど、全体が小さく感じた。
どうしてだろう???
ずっとずっと終わりまでこの感覚が続き、それを持ったまま参加していた。

晃司くんのステージは悪くない。
前日から顔が腫れて、顔をペインティングして登場。到着前に体調が芳しくないことを知る。
途中で顔が腫れてしまった状況を、自ら説明してくれたのだけど、MCに笑いがあってホッとする。

晃司くん:こっち側は顔が腫れて、こんなことになってますけど、こっち側は見るなよ~(笑)
心の目で観てくれよ。


もちろんよ~!
視覚と聴覚と感覚と。あとは想像力で感じるものだからね、ライブは。
全部が全部、調子のいい時ばかりではない、というのはこちらも同じ。私も前日のスタンディング
ライブで耳と身体は万全の時よりも3割減だったけれど、あらゆる感覚を使うと補える。

まだツアーは始まったばかり。エマちゃんと晃司くんのコンビネーションはフィットしていて
心地よかった。その分、KAKUちゃんが少し気になった。意思の疎通というか、要の部分。
ステージは会話。楽器や声、身体を使って出していくものだから。
KAKUちゃんはギターを下げる位置がカッコいい。
もうひとつ気になったのが青山くん。1本観ただけじゃ何も言えないし分からない。
全体を引っ張ってくれてたのは、ホッピーさんの醸し出す雰囲気だったのかもしれない。
小池さんもいつもドッシリとしていて頼れる存在。吉川晃司を支えるという、
無くてはならないベース・プレイヤー。

中盤、青山くんに「もっと来いっ!」としきりに煽りに行っていたギター二人。
KAKUちゃんとエマちゃん。後輩を援護射撃。。。こういう図も悪くないね。
この日、どことなく遠慮がちだった青山くんのドラム。次に観る時の変化も楽しみ。

コンセプト・アルバムを体現していく中で、映像とステージの絡み具合はナチュラルで
よかった。
テーマがやや重いのを、映像がほどよくミックスしてくれたんじゃないかな。
震災がなければ。。。。もう少し違って聴こえてるだろうな、と思う。
今の日本を、吉川晃司くんを通して観て聴く→ 吸収して考える。
愉しむという面も取り入れながら。
IMGP0861.jpg
Photo:迷彩柄がお顔に重なっているんだけど、こうして撮影すると違って見える。

ツアーも音楽も、
目を覚ませよ、ってところから始まっている。

誰か応えてくれ・・・この先 あるだろうか

とはいえ、最初からギターを持ってどんどん“攻め”の体制で突っ込んで行く晃司くんは
カッコよかった。
久しぶりに観る、ギターと一緒、ずっと一緒。
私はこれくらいギターかき鳴らして、歌ってもらう方が好き。こういうツアーがあってもいい。

問いかけて、応える。応じる、報いる。
ステージで自らこれを証明していくかのような構成だったと思う。
YES!から始まるというのがいいね。

「I’m Yes Man」
この曲のノリといい、ステージ運びといい、好きだったな。

「FIRE」
晃司くんのダンサブルなところがよかった。歌詞とヴォーカルは、この曲が一番好き。

「Nobody’s Perfect」
しっとりした中では、ここがいちばん好きだったね。ハットをゆっくり動かしてくところ。
仮面ライダー・スカルが出て来たよ、って。ハードボイルドそのもの。
こういうステージをしている人って、絶滅種状態だものね。

ギター・リフとノリ一発というところでは、
「HEART∞BREAKER」
アルバムを聴いてる時からいいなと思っていたんだけれど、ステージはヒート・アップ
してて最高だった。

「絶世の美女」
タイトルや映像はショッキングな感じを纏いつつも、
スタンド+ギターが用意されてて、ハイテンションで弾きまくった!!
こういうところ、すごく観たかったんだよね。
キメ、キメで弾いてくれました。大満足。
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~ステージは後半戦へ~

晃司くんは一旦、袖へ退く。
間にバンドメンバーさんの紹介を、映像と演奏のダブル演出。
拍手が沸き起こるあの感じ、メンバーさんにとっても幸せな時だと思うなー。

後半戦の選曲は、主に晃司くんが演奏したい、歌いたい曲中心。

「survival CALL」
壮大なバラード。真っ暗の中、星を浮かべたようなスケールの大きな曲。
サイリウムを取り出す晃司くん。客席からもグッズにある、サイリウムで一体となって
作っていくステージ。

「この雨の終わりに」
歌は優しい。これも、晃司くんの一部分でもある。何よりも、選曲でそこを感じ取った。
吉川晃司くんのバラードの中でも人気上位のナンバー。
湿らせて、最後は晴れる。終わりにふさわしい。

またみんな、元気で会おうぜ~!

晃司くんはいつもこう言う。元気で、笑顔で再会を約束する、っていうのがいいね。

:::::::::::::::::::::::::::::::::

ソニックシティを出る際、弥吉くんことヤヨッシーをお見掛けした。
バックステージ・パスを下げて、客席から観覧、聴いていたのかしら。
aikoちゃんとかで先約があったのだと思うけれど、
次は坂東慧くんも一緒に、またご一緒していただきたいプレイヤー。

久しぶりの晃司くんを見終える。次はデビューした時からいちばんよく参加している新潟公演。
地方公演は親しみがあるから、期待値MAX!

レポートは曲順ではなく、次回Upの新潟公演もあるのでサラリと書いてみましたが、
いかがだったでしょうか?

みなさんの感じたステージも、触れてみたいですね。

吉川晃司×TRICERATOPS和田唱×菊地英昭

4月某日、嬉しいニュースが飛び込んで来た。10年越しの想いが叶った。
吉川晃司くんとトライセラトップスが音楽で繋がること。
これまでの馴れ初め(?!)を語ると、どうしても長くなる。
みんなが出会うまでに、それくらい時が必要だったのかもしれないね。

2003年冬、トライセラトップスのシングル「ROCK MUSIC」をカーラジオで
偶然聴いた時の衝撃を覚えている。
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ギター・リフ、和田さんのユーモア&ウィットに富んだラジオ・トーク。
2004年春、LICKS&ROCKSも買い、いたく気に入り、ついにトライセラの
ライブ(Kumamoto Be-9 スタンディング)へと足を運ぶ。
ライブは、それはそれはもう、素晴らしいものだった。
もう1回行きたい!また行きたい!ここから何かが変わった。私の音楽第2章のスタート。

トライセラの楽しいライブ1か月後、父が事故に遭い大きな障害を残し、家に帰れないまま
7年半療養の末2011年秋に他界。本当にいろいろことがあった。
その間、どれほどトライセラと吉川晃司くんの音楽に、助けられたことか。
晃司くんとトライセラの音楽、人となりに感謝の日々だった。何かできることはないかな?
と考え、このブログを始めたのが2005年5月。今年で丸8年を迎えた。
ブログを辞めたら、感謝の気持ちが途中で止まってしまう、という気持ちでここまで続けて
来られた気がしている。
吉川晃司くんとトライセラの音楽が大好きな方々に長く読んでいただいたことも大きい。
その頃の記事は今もすべて残しておいてある。こんな日がいつか来たらいいな、と。

晃司くんのことは1984年デビュー当時からずっとファン。
晃司くんがしきりに「ギター・リフ」のことを語っていたのが、「恋のジェリーフィッシュ」の頃
かな。アルバムもしかり。
Jellyfish&Chips(初回)(DVD付)Jellyfish&Chips(初回)(DVD付)
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和田さんも同じ頃、「ギター・リフ」普及委員長のごとく、それをあちこちで語っていた。
しかも晃司くんと和田さんはギブソンのVintageレスポール・ブラック、3ピックアップ
(年代は若干違うけれど)のオーナーでもあった。
あと、重要なことの1つに「木崎賢治さん」だと思う。この件は過去にかなり書いて
来たので、ご覧になった方もいらっしゃると思うので割愛。

ずっと長い間、私の中では点と点は結ばれていて、繋がって来た。

トライセラのオフィシャル・サイトでBBSがあった頃、私も吉川さん好きなんですよ、
という方の書き込みで知ったのが、
「吉川さんがトライセラ、和田さんのギター・リフを褒めていらっしゃいましたよ。」
と教えていただいた。
雑誌<音楽と人>?!でコメントしていたらしいと。
以来、雑誌を探しても見つからなかったので、ラジオを通じて晃司くんに質問を投げかけて
みたのだけど、ボツになったのか真相は分からず、この日を迎えた。

その間、晃司くんとデビュー前から接点のあった藤井フミヤくん、同世代広島音楽キッズ
でもあり、高校時代からお互いを知っていたという奥田民生くん、布袋さんとトライセラ
トップスは繋がりがあったものの、晃司くんとはこれまでご縁が無いまま。。。
そして、昨年、トライセラの12-Barで吉川晃司くん(大澤誉志幸さん作曲)の
「ラ・ヴィアンローズ」を宿題曲としてカバー。
ここで初めて和田さんや林くんから「吉川晃司」くんの名前が挙がった。

ap Bank Fes2012で近いところまで来たかな?というところで、
佐藤タイジくんのソーラー武道館。ここで出会ったのね。
最後の「ありったけの愛」で出演者全員で一列になってステージへ。
どこか所在なさげな吉川晃司くん。
和田唱くんとしても「あの一列になって・・・」が実はいちばん嫌いな、苦手なシーン。
和田さんはあの日、グレイプバインの田中和将くんが隣にいたことで幾分解れてはいたね。
晃司くんは奥田くんが隣で、時々“佐藤タイジくんの熱狂ぶり”に声援を送りつつ、微笑んで
いたものの、場違いな俺、いつもとは違う自分を感じてたと思う。
奥田民生くんとも、同郷・広島のアマチュアバンド活動・高校時代以来、30年以上ぶり?に
ソーラー武道館の楽屋で再会して、お互いのことを話したという。

ロック・イヴェントにはアンチテーゼ、という晃司くんが、柔軟になったのだと思う。
一戦交えてくれよ、という気持ちがそうさせたのかもしれないね。

前置きが長くなってしまった。何せ10年掛かったのだから。

ここで中村貴子さんこと貴ちゃんに登場していただきたいね!
bayfm「MOZAIKU NIGHT」で実現した貴ちゃん含めて4人の爆笑トーク。

吉川晃司×菊地英昭(エマちゃん)×和田唱(TRICERATOPS)

トライセラと吉井和哉さんはフジ系オールナイトニッポンのイヴェントから繋がっていた。
トライセラのドラマー吉田佳史さんは近年、ずっと吉井さんのツアー・サポートも務めている。
エマちゃんと晃司くんは、エマちゃんにツアー・サポートとレコーディングに参加して
いただいていることから。エマちゃんと晃司くんとのコンビネーションは、ピッタリだと思う。
レスポーラーだということ、大きなヴォーカリストを大きな会場で支えて来た百戦錬磨の
一流ギタリスト。
和田さんとエマちゃんは居酒屋さんでお会いした、お見掛けしたことだったらしい。
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私、この本を持ってるのですよー。和田さんファンになったばかりの頃に、入手。
エマちゃんも掲載されてるものね。

和田さんと晃司くんは前述の「佐藤タイジ オーガナイズ ソーラー武道館」。
最後の一列のところで?楽屋で?
あ、吉川さんだ!ご挨拶しなくちゃ!と思ったとのこと。

晃司くんからトライセラへのリクエストは「Fever」
「俺、この曲好きなんだよね~四つ打ちの、ディスコ・ビートで踊れる感じで。」

“踊れるロック”というフレーズも、同時期、和田さんと晃司くんの口から出てたのよね。

貴ちゃんのラジオをラジコで深夜お布団の中でこっそりと聴きながら笑い、幸せをかみしめて
いました。
エマちゃんと晃司くんのアコースティック・セットは、2010年夏に新潟・長岡の復興祈念
イヴェントを観に行来ました。その時、もう一人のギタリストは原田喧太くん。
吉川晃司くんのトーク、FM公開収録もあって、何とその時に長岡までわざわざ連れて来て
いただいたのが貴ちゃんだったの。

もうあの時はビックリよ。事前に何も知らされていなくて、晃司くんのアニバーサリー、
イヴェントの声はいつも貴ちゃんだったから嬉しかった。
2010年イヴェント・レポートはコチラをどうぞ。この記事、閲覧数が多く、
記事拍手数もブログ歴代3位以内に入ってます。
http://snowdrop335.blog80.fc2.com/blog-entry-1022.html

これを機に、この先もどこかでまたご一緒していただけると嬉しいですね。
IMGP0842.jpg
↑5月26日:ツアー中の晃司くん@大宮公演の際にいただいたフライヤー。

6月11日 東京・渋谷 SHIBUYA O-EAST 中村貴子さん主催のライブイベント
「貴ちゃんナイト vol.5~30th Anniversary Edition~」

出演:吉川晃司
菊地英昭のソロプロジェクト brainchild's
TRICERATOPS

和田さん、トライセラのメンバーさん、よかったらファイナルの武道館にも遊びに来てね!
トラセラ2013 サマー・ツアーは、高崎に参加します。

人に気を許した時に、自分の声は高くなる

4月某日。FMラジオ TFM系列 小林克也さんの音楽トーク番組
「SOUND IN MY LIFE」に吉川晃司くんが登場。

小林克也さんは広島県出身。克也さんとお会いしたら、訊きたいことがたくさんあったのだそう。
後の番組ゲストでもこの時の件が語られるほど、いい顔合わせなったように思います。
それを感じたのが晃司くんの声。

私はクルマの中で番組を聴いてたのでだけど、10代女子の同乗者までもが
「吉川さん、いい声だね!」
と、言っていたくらい。話し声の「低音」に反応していると思われる。

最初、晃司くんの声のトーンが低めだったのだけど、徐々にリラックスして解れてくると、
“ある境地に至った時”の、“歌う時の高めのトーン”に変わって来た。


晃司くん「人に気を許した時に、声が高くなるんですよ」

この件、最近出演したテレビ、ラジオ番組でもリラックス度が分かる。
声のテンション、トーンで緊張度が推し量れるのだ。
相手の方に対してや番組構成上、きっちり構えてる時は特に顕著。
これはギターも一緒なんだけどね☆ギターのテンションも声のテンションも同じ。

この日のトークではStonesと、David Bowieの音楽話で
盛り上がった。
The Next DayThe Next Day
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晃司くんのアルバムジャケットもトーンを同じくしてるものね。
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番組内の晃司くんのトークで好きだな、って思ったのが・・・

デヴィッド・ボウイはですね、メジャー・コードなのにダークで、
マイナーに聴こえるのがクールだなと思ったんですよ。
アラビア音階とかも使ってるしね。

(マイナー・コード=ダークな印象とういうのが定説)

ホント、おっしゃる通り!!見事に言い得てるなと思った。
メジャー・コードをマイナーに聴かせる、アラビアン・スケールを使って
不穏な感じを誘う感性を、晃司くんは近作で取り入れてるよね。

ヴォーカルからして、ダークに染め上げてる。ちょっと湿らせて。
だけど完全な真っ黒じゃないのですよ。
光が射すようにできているというか、巧いです。
アルバムを聴くと、もうねアッパレで唸っちゃいますね。

この後、ヒット・チャートにサカナクション(私も最近好きでたまに聴いてる)
の曲を晃司くんが聴いて、
「あー、AORの四つ打ちな感じですね。若い人もこういう音楽演ってる人が
いるんだね」
なんて話してた。
・・・晃司くん、サカナクションだけじゃなくていっぱいいますよ(笑)
晃司くんも高校時代のハマチバンドで、AORな感じ、フュージョンも演奏してた
ので何か思い出すところがあったのかな?

晃司くんの言う「四つ打ち」の件。
TRICERATOPS(トライセラトップス)和田唱くん×吉川晃司くん×エマちゃん
中村貴子さんこと貴ちゃんとの音楽トーク番組の件で続きを書きます。次回をお楽しみに。

新しい幕開け 吉川晃司“SAMURAI ROCK” 

晃司くんのツアーが始まりました。
SAMURAI ROCKレーベル設立、新たな装いで。
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KIKKAWA KOJI LIVE 2013 SAMURAI ROCK BEGINNING

5/05(日)浦安市文化会館
5/12(日)オリンパスホール八王子
5/19(日)鎌倉芸術館 大ホール
5/25(土)静岡市民文化会館 中ホール
5/26(日)大宮ソニックシティ 大ホール
5/31(金)中野サンプラザホール
6/02(日)東京エレクトロン韮崎文化ホール 大ホール(山梨)
6/09(日)福岡市民会館
6/16(日)栃木県教育会館
6/22(土)金沢市文化ホール
6/23(日)新潟市民芸術文化会館・劇場
7/07(日)札幌市教育文化会館 大ホール
7/13(土)アルファあなぶきホール(香川県民ホール) 小ホール
7/14(日)大阪・オリックス劇場
7/20(土)日本特殊陶業市民会館 フォレストホール (名古屋市民会館 大ホール)
7/28(日)仙台市民会館 大ホール
8/03(土)広島・上野学園ホール
8/17(土)日本武道館

***ツアー・サポートメンバー***

Guitar: 菊地英昭
Guitar: 伊藤可久
Bass: 小池ヒロミチ
Keyboards: ホッピー神山
Drums: 青山英樹

予定では、今後4公演に参加予定です。アルバムがすごくいいので
期待値は相当高いです。生声を浴びに行って来たら、感想と報告を徐々にね。

ap bank fes 2012 Fund for japan 吉川晃司 Vol.1

BSプレミアムでオンエアされた“ap bank fes 2012 Fund for japan”
小林武史さんからお声掛けを頂いて、吉川晃司くんは「つま恋」「みちのく」に初出演。
次週の「特別編」があるので、そちらはVol.2として書きたいなと思い、今回はVol.1
としました。

これまでのオンエア3回全部チェックしていました。
晃司くんのみならず、淡路島編でのトライセラトップス、グレイプバインも好きなバンドで、
音楽好きとしては存分に楽しませていただきました。動員数も毎回素晴らしい!

「みちのく」編では、Bank Bandで、SAX:山本拓夫さんこと拓ちゃん
(佐野さんこと元春のところでよくお見掛けしています)、Key:小林武史さん、
Bass:亀田誠治さん、Dr:河村”カースケ”智康さん、
Gt:桜井和寿さん、小倉博和さんという、
普通ならおぉ~っという面々をサポートに、晃司くんが歌ってるわけです。
尋常じゃない、いつもとは明らかに、遥かに違うセッションでした。

とはいえ、おぐちゃんこと山弦の小倉博和さんが楽しそうに弾いてくださってたのが
嬉しかったですね。
私にとっては、山弦の小倉さん、というイメージなのでそう書かせていただきますが、
小倉さんは以前、晃司くんのお気に入りギタリストのおひとり。
後々まで某ビッグバンドに持って行かれちゃったんですよ~なんてジョークを飛ばして
たくらいで、そのおかげで晃司くんはアルバムでガッツリ自分でギターを弾かなくては
ならなくなり、ギターの腕が上がったという経緯があります。
ありがとうございます。桑田さん!(あ、書いちゃったわ・・・)

あのミスチルの桜井さんが、晃司くんと「BE MYBABY」を歌い、エレクトリック・
ギターをかき鳴らしてくれるとは思いませんでした。
何もかもが意外な組合せ。
晃司くん曰く、リハーサルの時点では桜井さんが遠慮がちだったそうで、
「もっと歌えばいいじゃない」「じゃあ、歌います!」っていうやり取りがあったもよう。

「字ハモでハモりたいです」ともおっしゃったんだそうな。
桜井さん、面白い方ですよね。
桜井さんの声の魅力は「吐息」「抜けるようなブレス」にあり。
晃司くんとはまた違った色気がありますね。

ですが、同じ日本の音楽シーンの中でのことなんですよ。
横のつながりが薄いからなのか、シーンが違うのか、分類や世代が違うからなのか
それとも「吉川晃司」という存在が別なのか・・・・
これまでは共演がなかった。
同じステージに立つこともほとんど機会がなかった。
最近は夏フェスに、渋谷さんとかからオファーが来ることもあったけれども。

そんな訳で、謙遜なのか自虐ネタ的になのか自嘲気味になのか?
「場違い枠 吉川です。」というコメントが飛び出したりもして。

暑かったでしょうに、猛暑で酷暑の夏でもあったから、さすがに
「ロッカーは長袖シャツ!」
とは言わず、タンクトップにブラック・パンツ、ちょっとハードな黒い吉川晃司くん
でした。私はどちらかというと、吉川晃司くん=シャツorスーツ派なので、
体育会系、親近感のあるカッコいい兄貴のようなイメージで捉えていただけるのかな、と
淡い期待を抱きました。

オンエアされたのは、「Juicy Jungle」「BE MY BABY」の2曲。
ジューシーは、ノリ一発狙いでもあるのですが、「裸で皿に乗れ」ですからね。(笑)
いや、もっと書いて歌うと「アナコンダ巻いてマンゴー・ジャンゴー」みたいなね!
韻踏みっぱなしのライムもあの声で歌われたら、楽しいでしょう?!

「BE MY BABY」布袋さんのイメージも強いので、ギター弾きにくいだろうなとは
思いつつ、やはり盛り上がる曲。知っている!とか、聴いたことがある、でもいいと思います。

「あの夏を忘れない」はどうでしょう?
実際は歌ったようですが、次回オンエアがあると嬉しいですよね。
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吉川晃司 愛車アストンマーチンV8

みなさま、ご無沙汰しております。今夜は月の輝きが美しく、
晃司くんのアストンマーチン掲載雑誌をみつけたので、表紙を掲載しておきますね。
何気に、ロックミュージシャンでカー雑誌の表紙というのはオツで粋だと思います。
この年齢で表紙を飾るのがまたいいですよね。深い味わいと雰囲気がちゃんと出てます。
NAVI CARS (ナビカーズ) 02 2012年 11月号 [雑誌]NAVI CARS (ナビカーズ) 02 2012年 11月号 [雑誌]
(2012/09/26)
不明

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ディープグリーン。紳士の色のイメージですね。
春にマイカーを買い換えましたが、我が家はホワイトパールです。
アストンマーチンではありませんが(笑)
ついでに自転車も新調してみました。自動車のボディを作っているメーカーの
パールブラウン・メタリックです。自転車でパールメタリックも面白いですよ。

“くたばるまで一緒。”

吉川晃司×上川隆也 舞台「陽だまりの樹」を語る

BSプレミアムにて放送された「舞台 陽だまりの樹」
上川隆也さん×吉川晃司くん対談の模様をお届けします。
舞台でW主演として共演した上川隆也さんと晃司くんは同世代。
上川さんが「晃司くん」と呼ぶのが好感持てました。
晃司くんに近い方々は、大体「晃司」or「晃司くん」って呼ぶところが好き。

:::::::::::「舞台 陽だまりの樹」を語る::::::::<続きを読む↓↓>
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対談:吉川晃司×小林武史 「大事なのは反応していく力」

意外な組合せで驚いてますけど、まずはご覧になってみてくださいませ。

ご縁は“ap bank FES.”サイドから、晃司くんに出演オファーが来たことから
始まってますね。

吉川晃司×小林武史 「大事なのは反応していく力」

go!URL→→ http://www.eco-reso.jp/feature/2012/20120704_5413.php

後日、こちらに感想等も含め、「吉川晃司 語録」をまとめたいと思ってます。

ちょっと気になったのは、いきなりのジャブ!(笑)

晃司くんのみならず、大澤さんやトライセラのプロデューサーでもある
木崎賢治さんことキーちゃんとのこと。

この件、もう1件記事を書く予定で待機してるものがあるので、後日こちらもUp予定。

大歓迎!声のお仕事 by:吉川晃司

BS日テレさんからの「声のお仕事」です!

「峠 TOUGE」
トヨタの86(ハチロク)が、日本の絶景の道を走る。
車に乗る大人の愉しみを伝える・・・吉川晃司くんのソトシゴト。声の伝道師といったところかな。

BS日テレ 2012年7月1日(日)*毎週日曜日21:54~

ナレーション:吉川晃司

初回7月放送予定は、南九州にまつわる?南九州を巡ってのナレーション。 

VOl.1(7/1) えびのスカイライン(宮崎・鹿児島)
VOl.2(7/8) 指宿スカイライン(鹿児島)
VOl.3(7/15) 大戸野越(宮崎)
VOl.4(7/22) 日南フェニックスロード(宮崎)
VOl.5(7/29) 桜島溶岩道路(鹿児島)

8月も続くようです。全国をナレーションしてくれるといいですね。

吉川晃司くんの声が好きなので、語り、ナレーションは、ちょっと落ち着いた感じの雰囲気が
出ますよね。

“引き受ける”という覚悟 あさイチ:ゲスト吉川晃司

4月27日の朝のテレビ NHK「あさイチ」にて、吉川晃司くん登場。
朝の番組は何度も出演してはいるけれど、吉川くんの顔つきというか、出ている雰囲気が
前とは明らかに違う。それは、内面から滲み出るものだろうね。

基本軸は変わらず、内面は常に塗り重ねられていく最新の吉川晃司だ。
いろんな層ができあがって来ているんだろうな、とあさイチを見ながら思う。

最初のほうは、吉川くんの話し方がどうしても気になってしまい、うーん・・・と
思っていた。途中から緊張感が抜けて程よく馴染んできたからか、3人での会話、
呼吸、まなざしが合うようになるまでは、私も緊張して観ていた。

吉川くんは、生放送というと、どうしても「言葉」を選んで話さないといけない、
というのが先に立つタイプ。
頭の回転が速いひとなので、脳内ではたくさんの言葉が出ているけれど、
脳内でそれら重要な事柄を、NHKで話しておきたい言葉に変換するまでに
時間が掛かるのだと思う。

吉川くんが「己」という言葉をよく出すようになってから、
“自分に対して厳しい状況に身を置いている”ことが分かる。
震災後、吉川くんの表情がやや険しくなったと思う時もある。
いろんなことを、背負ってるんだな、って。

使命感から、“引き受ける”という覚悟を持っている吉川晃司くん。

途中、レアな映像が公開されたのが楽しく、嬉しい。
デビュー当時の、広島でのラジオ番組に出演した際の映像。
吉川くん曰く「生意気くん」とのことだけど、
初々しくて、声がお変わりなくて、じいーんと来た。
何か当時のことがフラッシュバックした瞬間だったからかな。

何かデカイこと、か。(笑)
吉川晃司くんらしいね!

番組の後半は滑らかに進行し、最後はファンの方に応えて、
笑顔で投げKissまでするサービス精神はステキだったよね。
柔らかく終わって、よかった。

至近距離で生の晃司くんを観たのは、いつだっただろう?
歌のステージで早く会いたいね!

人間は年をとるほど、高まっていける。

久々の「吉川晃司 語録」と行きますか!

人間は、年をとるほど、高まっていける。
日本人って、年を重ねていくことによって、徐々に朽ちていく というような感覚を
持っている人が多い気がするんだけど、そこは大反対なんだよね。
経験するほどに深まっていく。

                 ~吉川晃司 FC会報より引用~

ああ、なんていい言葉で、素敵なんだろう。
そうでなければ、お年寄り、年長者がますます敬われなくなるし、
朽ちる、落ちる、なんてだんだん下がっていくようなイメージしかないではないの。

実はこちら、吉川晃司くんがロバート・デ・ニーロの出演作品から
彼は魅力的な役者だと思う、と評している。

ただシブくなるだけじゃなくて、
独特の色気やいやらしさがにじみ出ているところがいいね。


やっぱり、これが無いとアレなんですね。
「いやらしさ」ですかねぇ・・・。(笑)


もう一人、「ラッセル・クロウ」のことも魅力的だと語ってる。

「人間味があって、男気がある。ただ単に内面が強いというだけでなく、
内面の強さや優しさも表現できるところが素敵だね」


晃司くんも、そういう面を持っている。だから人のよい点にすぐ気づく。
こういう男がいい、と思うと本当に理想で素敵な男になって行くんだよね。

森永チョコモナカジャンボ CM:吉川晃司

森永さんのアイス、チョコモナカジャンボのCMに、吉川晃司くんが出演。

<熱唱編>CM動画 go!URL→→ http://www.morinaga.co.jp/cm/detail.html?no=27

熱唱編というだけあって、キッカワコウジが吉川晃司を超える?!という感じでしょうか。

音割れしそうなほどの叫びとパリパリ感
・・・いや、もうこれはアツイ バリバリ感でしょうね。

マイクの向こうにあるネットが揺れて、パキッと割れそうな勢いだものね。

マイクのフカレが入っちゃうような声量で、思わず「くくく・・・」と笑っちゃいます。

ふとした表情に、好きなカットがある。黒い服ってところもありのままの吉川晃司だものね。

次は、ソフトなパリパリ感を出していただけると、お茶の間が、リビングが
しっとり、うっとりさせるような とろけちゃう声で
パリパリ、パキッ!うまいぜ~~と溢れるような色気を漂わせていただけると嬉しい。

吉川晃司=声でしょ!   存在感と声。

突き動かしている衝動に、名前をつけるならば。

「愚 日本一心」吉川晃司 別冊カドカワの本が発売になった。
別冊カドカワの本  愚  日本一心 吉川晃司 (カドカワムック 別冊カドカワの本)別冊カドカワの本 愚 日本一心 吉川晃司 (カドカワムック 別冊カドカワの本)
(2012/01/12)
吉川 晃司

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雑誌の質感だと思い込んでいた私は、本作りにも丁寧さが表れている気がして、
その質感を手にして、読み進めるうちに、心を動かされている。

今日からシリーズで、少しずつ内容を、私のフィルターを通しつつご紹介しようと
思っています。

テキストは、主に長谷川誠さん。ライター長谷川さんの件は、当ブログでも何度も書かせて
いただいているので説明不要かな。長谷川さんの文章がまた、いいんだなあ。
インタビュー形式もあるし、取材してい行く中で、「吉川晃司」を知っている人で
かつ、常に鮮度の高い切り口と、視点と思点で書いてくださるのが長谷川さん。

長谷川さんが良いと思っている。いつも。これからもね!

本の帯からして、「こんな男がいてもいいんじゃないか。」ですものね。
いてもいいんじゃないでしょうか。
いや、居てください。あなたはあなたのままで。

4月に、素性を出さずに石巻市でボランティア活動をした吉川晃司くん。
一人の少年と出会った。
仮面ライダーのヒーローを演じたのに、自分は何もできない。
という無力感を思い知らされたのだという。

お母さんから言われたこと、アベフトシさんとの最初のやや過激なやりとり、
出来事。そして不器用な男、広島のミュージシャンのこと、家庭を持つこと。。。。

随時、追って行きたいと思っております。

1月20日、WOWOWにて「吉川晃司 ヒーローになれなかった日
~新たなる挑戦・日本一心から」がオンエアされます。

石巻ボランティアの様子や、晃司くんのいろんな想いが、本と連動して進んで行きます。

乞うご期待!!

しかし、アベフトシさんから言われた言葉に、ちょっと驚きを隠せませんでした。
ほかのミュージシャンからそんな風に思われてるのか。。。と。
同じ広島出身の音楽業界にいても、だ。
仲良しかそうでないか。バンドはそのどちらかしかない、と言われている。

別に仲良くなくったっていいんだよ。ぶつかり合うことがスリリングだという
ことだってあるし、いい音を出して、信頼関係で乗っかるということもある。
いろんなスタイルがあってよいと思うよね。それが音楽だしね。

読み終える頃に、もっと好きになってると思う。

よかったら、みなさんもご一緒に。

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2005年開設。
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