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☆★このエントリーは、不定期に随時更新されます。☆★
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吉川晃司くん→舞台 手塚治虫 原作「陽だまりの樹」上川隆也/吉川晃司のW主演

☆広島ガスCM、黄桜 辛口一献上 CM、森永チョコモナカジャンボ CMに 出演中。
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おかげさまで、本日でブログをスタートしてから7年です!!

ありがとうございます。

since 2005年 5月 15日

“引き受ける”という覚悟 あさイチ:ゲスト吉川晃司

4月27日の朝のテレビ NHK「あさイチ」にて、吉川晃司くん登場。
朝の番組は何度も出演してはいるけれど、吉川くんの顔つきというか、出ている雰囲気が
前とは明らかに違う。それは、内面から滲み出るものだろうね。

基本軸は変わらず、内面は常に塗り重ねられていく最新の吉川晃司だ。
いろんな層ができあがって来ているんだろうな、とあさイチを見ながら思う。

最初のほうは、吉川くんの話し方がどうしても気になってしまい、うーん・・・と
思っていた。途中から緊張感が抜けて程よく馴染んできたからか、3人での会話、
呼吸、まなざしが合うようになるまでは、私も緊張して観ていた。

吉川くんは、生放送というと、どうしても「言葉」を選んで話さないといけない、
というのが先に立つタイプ。
頭の回転が速いひとなので、脳内ではたくさんの言葉が出ているけれど、
脳内でそれら重要な事柄を、NHKで話しておきたい言葉に変換するまでに
時間が掛かるのだと思う。

吉川くんが「己」という言葉をよく出すようになってから、
“自分に対して厳しい状況に身を置いている”ことが分かる。
震災後、吉川くんの表情がやや険しくなったと思う時もある。
いろんなことを、背負ってるんだな、って。

使命感から、“引き受ける”という覚悟を持っている吉川晃司くん。

途中、レアな映像が公開されたのが楽しく、嬉しい。
デビュー当時の、広島でのラジオ番組に出演した際の映像。
吉川くん曰く「生意気くん」とのことだけど、
初々しくて、声がお変わりなくて、じいーんと来た。
何か当時のことがフラッシュバックした瞬間だったからかな。

何かデカイこと、か。(笑)
吉川晃司くんらしいね!

番組の後半は滑らかに進行し、最後はファンの方に応えて、
笑顔で投げKissまでするサービス精神はステキだったよね。
柔らかく終わって、よかった。

至近距離で生の晃司くんを観たのは、いつだっただろう?
歌のステージで早く会いたいね!

tag : 吉川晃司

人間は年をとるほど、高まっていける。

久々の「吉川晃司 語録」と行きますか!

人間は、年をとるほど、高まっていける。
日本人って、年を重ねていくことによって、徐々に朽ちていく というような感覚を
持っている人が多い気がするんだけど、そこは大反対なんだよね。
経験するほどに深まっていく。

                 ~吉川晃司 FC会報より引用~

ああ、なんていい言葉で、素敵なんだろう。
そうでなければ、お年寄り、年長者がますます敬われなくなるし、
朽ちる、落ちる、なんてだんだん下がっていくようなイメージしかないではないの。

実はこちら、吉川晃司くんがロバート・デ・ニーロの出演作品から
彼は魅力的な役者だと思う、と評している。

ただシブくなるだけじゃなくて、
独特の色気やいやらしさがにじみ出ているところがいいね。


やっぱり、これが無いとアレなんですね。
「いやらしさ」ですかねぇ・・・。(笑)


もう一人、「ラッセル・クロウ」のことも魅力的だと語ってる。

「人間味があって、男気がある。ただ単に内面が強いというだけでなく、
内面の強さや優しさも表現できるところが素敵だね」


晃司くんも、そういう面を持っている。だから人のよい点にすぐ気づく。
こういう男がいい、と思うと本当に理想で素敵な男になって行くんだよね。

tag : 吉川晃司

Happy! 15th Anniversary TRICERATOPS

7月21日 トライセラトップス デビュー15周年を迎えます。

15thアニバーサリー・ツアーを控えて、スペシャル・サイトが立ち上がりました。

ロゴも色合いもカッコいいですね。
アニバーサリー・イヤーというのは、案外ご本人さんたちにとっては
「ここまで来たね」という感覚で、
敢えて記念祭的なツアーやイヴェントを一切行わないというケースも
あるのですが、ファンの人たちで盛り上がる、お祝いしたいね!という
自然発生な気持ち。

スペシャル・サイトはコチラ。
go!URL→→  http://ameblo.jp/triceratops15th/

私はアルバム「LICKS&ROCKS」から好きになったので、
このアルバムに関してはとてつもない思い入れがある。

ライブ・パンフレットを発売したので、後日取り寄せしたのだけど、
ギター・アンプのMarshallを3人で囲んでいる写真が
いたく気に入ってたのです。

当時の写真のパロディ編がこのスペシャル・サイトに掲載されています。
ユーモラスで楽しい。

おとといミーディングも毎回楽しく拝見。毎回ゲストが豪華ですこと!

今後もWebとツアーで楽しみましょうね。
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おっと、こちらの感想や紹介記事がまだでしたね。忘れてませんよ~。

tag : トライセラトップス

森永チョコモナカジャンボ CM:吉川晃司

森永さんのアイス、チョコモナカジャンボのCMに、吉川晃司くんが出演。

<熱唱編>CM動画 go!URL→→ http://www.morinaga.co.jp/cm/detail.html?no=27

熱唱編というだけあって、キッカワコウジが吉川晃司を超える?!という感じでしょうか。

音割れしそうなほどの叫びとパリパリ感
・・・いや、もうこれはアツイ バリバリ感でしょうね。

マイクの向こうにあるネットが揺れて、パキッと割れそうな勢いだものね。

マイクのフカレが入っちゃうような声量で、思わず「くくく・・・」と笑っちゃいます。

ふとした表情に、好きなカットがある。黒い服ってところもありのままの吉川晃司だものね。

次は、ソフトなパリパリ感を出していただけると、お茶の間が、リビングが
しっとり、うっとりさせるような とろけちゃう声で
パリパリ、パキッ!うまいぜ~~と溢れるような色気を漂わせていただけると嬉しい。

吉川晃司=声でしょ!   存在感と声。

tag : 吉川晃司

TRICERATOPS 15th Anniversary Tour!!

トライセラトップスのデビュー15th 一緒にお祝いしたいね!
ツアーが決定しました。

先日、発表されたのですが、日程と会場を見て大喜び!!
私の現在地は、なんと5年ぶりのライブです。
九州から越して来た年に1回ツアーで来てくれてたのですが、その後足音が遠くなり
ずっと新潟LOTSに帰省がてら出掛けて遠征してました。
今回は、地元と同じ5年ぶり「LEVEL32 TOUR」以来の高崎公演も狙います。
対バンが気になってしかたがないですよね。

深沼くんのバンドも期待してるし、DEPAPEPE、シアターブルック、ノーナ
グルーヴァーズだって可能性ゼロじゃないでしょ?!というかこれは私の完全な
希望であり、願望ですが(笑)

15TH ANNIVERSARY TOUR

6月2日(土)横浜 BLITZ ワンマン
6月6日(水)水戸 LIGHT HOUSE 対バンあり
6月9日(土)埼玉 HEAVEN'S ROCK VJ-3 対バンあり
6月10日(日)新潟 LOTS 対バンあり
6月13日(水)新宿 LOFT 対バンあり
6月16日(土)長野 CLUB JUNK BOX 対バンあり
6月17日(日)高崎 CLUB FLEEZ 対バンあり
6月22日(金)札幌 cube garden ワンマン
6月24日(日)金沢 EIGHT HALL 対バンあり
6月29日(金)広島 CLUB QUATTRO ワンマン
7月1日(日)福岡 IMS HALL ワンマン
7月6日(金)名古屋 CLUB QUATTRO ワンマン
7月8日(日)大阪 BIGCAT ワンマン
7月13日(金)仙台 darwin 対バンあり
7月14日(土)柏 PALOOZA 対バンあり
7月16日(月・祝)静岡 LiveHouse浜松窓枠 対バンあり
7月19日(木)渋谷 La.mama 対バンあり
7月21日(土)東京 日比谷野外音楽堂 Final! ワンマン


ファイナルが野音とは、意外ですよね。春から受験生がいるから遠出できないけれど
近くで一緒にお祝いしたいですね。
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最新盤を聴きながらの毎日。
それでいて、過去のアルバムもよく聴いてます。

現在進行形で行かせていただきます!!

tag : トライセラ トライセラトップス

突き動かしている衝動に、名前をつけるならば。

「愚 日本一心」吉川晃司 別冊カドカワの本が発売になった。
別冊カドカワの本  愚  日本一心 吉川晃司 (カドカワムック 別冊カドカワの本)別冊カドカワの本 愚 日本一心 吉川晃司 (カドカワムック 別冊カドカワの本)
(2012/01/12)
吉川 晃司

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雑誌の質感だと思い込んでいた私は、本作りにも丁寧さが表れている気がして、
その質感を手にして、読み進めるうちに、心を動かされている。

今日からシリーズで、少しずつ内容を、私のフィルターを通しつつご紹介しようと
思っています。

テキストは、主に長谷川誠さん。ライター長谷川さんの件は、当ブログでも何度も書かせて
いただいているので説明不要かな。長谷川さんの文章がまた、いいんだなあ。
インタビュー形式もあるし、取材してい行く中で、「吉川晃司」を知っている人で
かつ、常に鮮度の高い切り口と、視点と思点で書いてくださるのが長谷川さん。

長谷川さんが良いと思っている。いつも。これからもね!

本の帯からして、「こんな男がいてもいいんじゃないか。」ですものね。
いてもいいんじゃないでしょうか。
いや、居てください。あなたはあなたのままで。

4月に、素性を出さずに石巻市でボランティア活動をした吉川晃司くん。
一人の少年と出会った。
仮面ライダーのヒーローを演じたのに、自分は何もできない。
という無力感を思い知らされたのだという。

お母さんから言われたこと、アベフトシさんとの最初のやや過激なやりとり、
出来事。そして不器用な男、広島のミュージシャンのこと、家庭を持つこと。。。。

随時、追って行きたいと思っております。

1月20日、WOWOWにて「吉川晃司 ヒーローになれなかった日
~新たなる挑戦・日本一心から」がオンエアされます。

石巻ボランティアの様子や、晃司くんのいろんな想いが、本と連動して進んで行きます。

乞うご期待!!

しかし、アベフトシさんから言われた言葉に、ちょっと驚きを隠せませんでした。
ほかのミュージシャンからそんな風に思われてるのか。。。と。
同じ広島出身の音楽業界にいても、だ。
仲良しかそうでないか。バンドはそのどちらかしかない、と言われている。

別に仲良くなくったっていいんだよ。ぶつかり合うことがスリリングだという
ことだってあるし、いい音を出して、信頼関係で乗っかるということもある。
いろんなスタイルがあってよいと思うよね。それが音楽だしね。

読み終える頃に、もっと好きになってると思う。

よかったら、みなさんもご一緒に。

tag : 吉川晃司

SCENARIO F 2012 藤井フミヤ×和田唱×土岐麻子

藤井フミヤくんのFMラジオ J-WAVE “SCENARIO F”2012も
トライセラトップス和田唱くんのゲスト出演。お呼ばれは2年ぶり2回目ですが、
オンエアは3回目ですね。

前回はここでも記事に書いてましたが、フミヤくん、和田さん、土岐ちゃんの
「代々木上原」Fireking Cafeトークを含めて2週連続放送でした。

今回は、渋谷の粋なBar「しぶや花魁」さんにて3人のトーク。

藤井フミヤ×和田唱×土岐麻子
「シナリオF」go!URL→→ http://www.j-wave.co.jp/original/scenariof/opus114.html

お店のカラーがオレンジを基調として、カラフルな世界。行ってみたくなった。大人ですしね。

印象に残ったトークを箇条書き。

和田唱くん:(新譜LOVE IS LIVEについて)
エフェクターは使ってないですね。スッピンな音。
ロックに必要な、完璧じゃない感じが出せたと思う。長くやっていると必要なものが段々失われる。
ライブレコーディングでは、林(トライセラのベーシスト)に、とにかく“縫ってくれ!”

↑「塗ってくれ」ではないですよね?「音を縫ってくれ」ですよね?この意味は。
私の意味取り違いじゃないといいのですが・・・。違っていたら、ごめんなさいね。


フミヤくん:和田くんも土岐さんも都会育ちな感じがするね。洗練された都会の感じ。

フミヤくん&和田さん:土岐さんはアーバンだよね。演ってることもアーバン。

~土岐ちゃんと和田さんの落書き的なイラストについて~

土岐ちゃんはいろいろなシチュエーションでイラストを描いてるようです。
和田さんもそうですよね。電話してる時も何か書いてるというお話で、すかさずフミヤくんからの
鋭いツッコミが。

フミヤくん:落ち着きない唱くんだからね(笑)

電話しながらも絵を描いてるという話から、常に何かしてないと落ち着かないんだろうね、というツッコミ。


~歌詞の暗記&プロンプター秘話あんなことからそんなことまで~

フミヤくん:プロンプターね。某○田○正さんとか・・・(以下略)

和田さん:やらないほうがいい。行かないほうがいいな!目線が下に行く。

土岐ちゃん:使っていらっしゃる方々・・・(以下略)

フミヤくん:敬語を使わなくちゃいけないような方々が使ってるってことだよね?

フミヤくん:今後も歌詞を書いて行かなきゃならないけど。

和田さん:書き溜めるというか、書きたい衝動に駆られる。(気分が)上がっている時の
方がハートブレイクも書ける。
落ちると本当に書けなくなる。それどころではなくなる。何もする気がなくなる。

フミヤくん:唱くんはそうだろうね。

土岐ちゃんは、ネタが尽きて来るなんて謙遜してましたが、ユーミン方式と言いますか、
友人から恋愛話を聞いて参考にしてるのだとか。

フミヤくんは、恋愛ものとか、今のシチュエーションを考えると「会いたい」とか歌えない
ということをお話しされてました。
ラブソングというテーマだと、年齢的なこともあるでしょうけど、世代的なギャップもあるようですね。

フミヤくんからは、RIZEのあっくんのゲーム好き話も出ていました。
ジョニーさんのご長男でもある金子さんちのご長男くん。

個人的には、プロンプター話がウケました。

ステージで使ってる方、何度か目にしてますから。
和田さんの言うように、使わないほうがいいですね。
一度ステージで使うと、もう戻れなくなるとのこと。プロンプター頼りになってしまうし、
お守りみたいになってしまうのでしょう。
カンペとか、モニター見ながら歌ってる!とか言われることもありますしね。
覚えられるものなら、覚えてステージに挑む。
そのスタイルが潔くて好きです。年齢と共に記憶力がアレですけどね。
できるだけ、なるべく頼らない方向性で!!

ねっ、和田さん!!

次週も引き続きオンエア。J-WAVEさんのこの番組は、毎週素敵なゲストご出演。
フミヤくんの名ホスト役が番組を盛り立て、長く続いている秘訣だと思いました。
お店の選択もいいですしね。センスを感じます。ありがとうございます!
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tag : 和田唱 トライセラトップス トライセラ

吉川晃司と巡る銀座の裏路地。

新・銀座の流儀「吉川晃司と巡る銀座の裏路地。」
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♪この瞳の 傷を見ろ 誇りの代価

今にも歌が聴こえて来そうな吉川晃司くんのまなざし。
秋口に本を購入したまま、何も書かずに満足しちゃいけないですね。書かずに年越せませんわ。

晃司くんがグリーンのTシャツを着てるのって、ちょっと珍しい。
シャツのイメージが強い。Tシャツだとフィットしてる分、骨格が発達してて胸板の厚さが
わかるだけに歌い手というよりは、スポーツ選手かと思われるほどに。
いや、吉川晃司はキッカワコウジですけどね。

人の手で愛情を込めて作られたものが大好きで、慈しみを感じる。 by:吉川晃司

吉川晃司と歩く“銀座裏路地”特集ページ。レッツ!銀座へご案内。
今回は、吉川くんがよく言う「路地裏」ではなくて、「裏路地」というワード。

藤井フミヤくんのJ-WAVE FM番組でゲスト企画していただけると嬉しいよね。

テーマ:「歩くこと」「裏を知ること」

メインストリートにはない、ということを吉川晃司くんはよく話すけれども、裏路地で「裏を知る」
ああ、こんな男がいてもいいんじゃないか。

中村活字:写真の晃司くん。ステージ上でのキリッとした感じではなく、
柔らかで和やかな雰囲気が伝わってくる写真。
晃司くんの大きな手のアップが印象的。
会社代表としての名刺交換があったもよう。いい交流、銀座裏路地ならでは。

三原小路:「こうじ」は、「こみち」の小路。
大阪にあるのかな?「ふくよし」オーナーは晃司くんとは知り合いなのだとか。
銀座の裏路地に、京都風情箇所あり。

福隆美術工芸:刀剣、武具を扱う。大河ドラマで織田信長役を演じたことであったり、
時代劇映画に出演したりしてることもあり、質問が次から次へと出たとのこと。

吉川晃司:「こだわって作っているものは、造形が美しい。」

中華そば 共楽:「銀座でサクッと飯を食う機会は少ないんだけど」とのこと。
まあ、そうでしょうねぇ(笑)呑む、語る、クラブか・・・。

カフェ・ド・ランブル:レベルの高い銀座で生き抜く理由。
コーヒーカップを持って、お店の隅っこに座って微笑んでる晃司くんも、また
生き抜いて来た顔になっているね。目じりに深い味わい。

タリスカー:個人的には、この記事中でいちばん潜入してみたい場所。
バー・カウンターが似合う。銀座の夜は更けて。

東京在住時、新宿や渋谷に疲れたとき、日比谷線に乗ってすぐの「銀座」を訪れ、銀ブラ
していたことを思い出します。
知らない男に腕を掴まれることもなく、大人の街で、落ち着きがある。
昼の顔、夜の顔があると思うけれど、表通りは誰が見てもきらびやかな世界。
日本が不景気と言われようが、雑誌の中とここ銀座の表通りは「ここのどこに、不景気の風が?」
という雰囲気を醸し出している。
吉川晃司くんは、表通りよりも「裏路地」。

日本人は時勢に流されやすいよね。
銀座は、表通りには新しい店ができているけど、裏に入ると面白い店がまたたくさん残っている。
華やかな表の世界と同時に、古き良きロマンのある姿もある。
銀座というと、俺の中では北方謙三さん。時間ある時は付き合ってくれる。

俺の人生もメインストリートには行かない。苦労はしたけど、結果的に面白くなってきたね。

                    by:吉川晃司 ~新・銀座の流儀より引用~

晃司くんは、小粋な店において、店主には積極的に話しかけるのだそう。
いろいろな薀蓄が語られて銀座の夜は更けて行くでしょう。

別のメンズ・ファッション誌での「吉川晃司が着るルイ・ヴィトン」も悪くないけど、
裏路地にこそ宝あり。

Deepに行こうぜ。Wildに行こうぜ。裏を楽しもうぜ。

吉川晃司くんからの、そんな声が、歌が聴こえて来そう。

tag : 吉川晃司

FNS歌謡祭 吉川晃司コラボレーション

12月7日に行われ、フジテレビ系列にて生放送された「FNS歌謡祭」に
吉川晃司くんの登場。

「夜のヒットスタジオ」の常連でもあった。今年ようやく「僕らの音楽」に出演。
大澤誉志幸さん、後藤次利さんとのコラボレーションが記憶に新しいところに
今回のオファー。
「夜ヒット」の系譜、生放送と「僕らの音楽」をよりゴージャスにした拡大版音楽番組
という印象。
セットと照明がデジタル放送で最大限に美映像を引き出す機材にしたところ、
映像が美しいのなんの!!

番組の進行上、歌の流れがとても速かったけれど、メドレー感覚でパッパッと
切り替わるのも悪くなかった。

吉川晃司×大澤誉志幸
<ラ・ヴィアンローズ>

「僕らの音楽」を生放送で再現したかのようだったけれど、数を重ねた分、
よりハードでパンキッシュで、年齢に反した二人のうたいっぷりに圧倒された。
「夜ヒット」時代、大澤さんは初登場で「そして僕は途方に暮れる」を歌った。
今でも当時の大澤さんの映像は残しておいてある。
銀色夏生さんも大好きだし、大澤さんの最新アルバムも聴いていた。
大澤さんと吉川くんはデビュー当時(80年代)兄弟のような関係で(師弟関係も?)
毎日六本木辺りで遊んでいたというけど、お互いのヴォーカル、パフォーマンス、
声量に煽られ、刺激され、掻き立てられていたよね。
ロック・シンガーはこうでなくちゃ。みたいな典型例。ボサノヴァな大澤さんも
素敵だけれど、限界ギリギリまで行こうとするところは、観ている人も
真似したくなるでしょう。

<そして僕は途方に暮れる>

大澤さんの代表曲の1つ。大澤さんは以前、音楽番組でも語ってらしたのだけど、
大澤誉志幸=「そして僕は・・・」というのがずっとついて回っていたので、歌うのが
つらかった時期があったそう。吉川くんで言うなら、「モニカ」かな。
封印したくなるような、くすぐったくてちょっと恥ずかしいような複雑な楽曲だったよう
だけれど、銀色さんと大澤さんのコラボレーションも復活して、新しい息吹を感じ
取れるほどに成長して再登場。
しかも、この曲は吉川晃司くんも大のお気に入り曲。

名曲は歌い継がれる。

ちなみに、私は当時のプロデューサーでもある木崎賢治さんも大好き。
現在はトライセラトップスのプロデューサー、スーパーバイザー等を
務めていらっしゃいます。銀色さんとキーちゃんもよくお会いしてるそうですよ。
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この日の多くのコラボレーションが、歌い手(SOLO)が歌うのを、二人(DUO)で
同じ旋律を歌うのはやや無理があったかな。
キーをコラボ相手と合わせないといけないし、自分の持ち歌ではないから、
どの歌手の方も緊張感がひしひしと伝わってきた。
スタジオをは熱気とライトで暑いとはいえ、緊張感からの汗がにじんでいた人も多数。
声量も違う人同士を並べてるから、観るのは楽しめた。
と、ちょっと辛口に書いてみたけれど、見た目は面白い絵がたくさん撮れてたし、
選曲もみなさんよかった。しばらく歌ってない人がちょっとアレ・・・でしたけどね。

プロならプロの意地があるでしょうし。
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吉川くんは4曲のコラボレーション。多かった方かな?ありがたいですね。
こんなにたくさん歌ってもらえるとは。リハーサルも長丁場だったと思うしね。

吉川晃司×TOKIO

<宙船>

CMが終わって生放送のアタマから、いきなりハイ!本番です。スタート!!
緊張感漂うなか、吉川くんのアップ映像と歌いだし(オケなし)。
インパクト大でした。
TOKIOの曲は存じ上げませんが、テロップを見ると「中島みゆき」さんからの
楽曲提供。

中島みゆきさんの「男うた」は強さと意外性に満ちていて、どうしても歌詞が
入ってくる。   *(そらふね)の歌詞はコチラでどうぞ。*

吉川くんの声は、天高く昇って行った。

TOKIOのメンバーさんとは、トーク・バラエティ番組でご一緒したことは
あるものの、歌コラボは初めて。長瀬くんも緊張してたでしょうね。
歌詞だけよりも、言葉だけよりも、人の声、人の演奏でより伝わるのが音楽。

吉川くんのリズム取りは、足。
つま先が上がっていたから、歌いこなすことに全神経が集中してたことが伺えた。

吉川晃司×AKB48

<あの夏を忘れない>

この曲は、吉川晃司くんがどうしても歌いたかった、多くの人に届けたかった曲。
コーラス隊と考えると、人数、若さと華やかさは、出演者の中ではAKBのみなさん
だった、ということになるのかな。
正しい、間違いとか合ってるとか言う前に、そのものを、ありのままを観て聴いたら
いいのではないかな。

この曲が終わってから、当ブログに検索が多く寄せられている。反響の多い曲。
吉川晃司 原爆の歌 とか他には、吉川晃司 あの夏を忘れない 歌詞等々。
以前書いたこの楽曲のレビューはコチラ。
go!URL→→ http://snowdrop335.blog80.fc2.com/blog-entry-1070.html

歌い終えて、深々と一礼している吉川晃司くんのにじぃーんとなる。

吉川晃司くんの生命力が強く宿る声には、いつも心打たれる。
生で聴きたくなった。

カジュアルなスタイルよりもキリリとした黒いスパンコール、キラキラした
スーツ、衣装が似合う。そして、バックシャンでもある。

背中のスカル柄に涙のようなDropが光っていたのをご覧になったでしょうか?
全身で表現するってことは大切ですね。

長丁場の番組で、ウインクの数ばかり数えそうになっちゃったけどね。

吉川晃司くんのFNS歌謡祭ご出演、どうもありがとう。感謝しています。

tag : 吉川晃司 あの夏を忘れない FNS歌謡祭

TRICERATOPS LIVE REC. Album/ LOVE IS LIVE

トライセラトップス・メンバーのNice!なアイデアにより、
TRICERATOPS史上初の公開ライブ・レコーディング・アルバム「LOVE IS LIVE」が
リリースされます。
album_13.jpgLOVE IS LIVE(DVD付)
んふふっ。このジャケットのデザイン・イラスト。可愛らしい+色っぽさがありますね。
LOVE IS LIVE【LIVE RECORDING ALBUM】 12.21リリースには、
初回生産限定盤CD+DVDと、通常盤を同時発売。

01. ENTER!
02. LOVE IS LIVE
03. SILLY SCANDALS
04. GREEN
05. 2020
06. CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU
07. 仲直り
08. WAITING FOR YOU
09. プロポーズ
10. LIP CREAM
11. GOTHIC RING
12. MILK&SUGAR
13. RASPBERRY


<初回盤DVDの内容>
ツアー "mod surfer" at 赤坂BLITZ July 29, 2011の模様から。
これは美味しい。DVD映像は待ってました!
01. JEWEL
02. PRETTY WINGS
03. WALK IN THE PARK
04. あのね Baby
05. トランスフォーマー

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公開レコーディングは、メンバーからの最高級の感謝を込めて
FC会員の中から集い、招待されました。ファンの人たちを大切に思ってくれている
と感じます。いつも広く、ご要望に応えてくれる彼らのスタイルが大好きなのです。
それでいて、
“俺らは今、こんな風に思ってるんだ。感じ取ってくれるかい?”
という主張もしっかりあって、演奏の中に一緒になってそれを体感できるのが
彼らトライセラトップスの最大の魅力だと思っています。もう、かれこれ7年半ファンでいるんだよね。

当日のライブ会場の模様がYouTubeで公開されてます。
佳史さんの前に大きなアクリル板。遮音、反響、音作りを考慮してのことでしょう。

現在、ドラムの吉田佳史さんは、吉井和哉さんのツアー・サポート。ほかRec.スタジオ
でのサポートも多数こなす多忙な日々。
ベースの林幸治くんは、深沼元昭くんとご一緒していたり(深沼くんから、林くんにぜひ!と、
かなり惚れ込まれてると思う)、ジョンBさんとツアーに出てサポートしていたりと幅広く活躍中。

和田唱くんの情報もご用意してますよ。小田和正さんとのコラボレーション。
佐橋佳幸さんが中心核かな、って私は思っていますが、
小田さんと和田さんのラブソングは絶品、という共通項がありますよね。
TBS系列「クリスマスの約束2011」24組42人のアーティストによる28分58秒の大メドレーに
和田唱くんが参加。
オンエアは、 23:30~とのこと。
出演者は、小田和正さんをはじめ、藤井フミヤくん、松たか子ちゃんほか多数。
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これもトライセラのライブやアルバム、スタイルがほかのミュージシャンやスタッフに注目され、
ぜひウチにも来て!というラブコールがあるから。
来年2012はトライセラ15th Anniversary Year!!

まずはアルバムを楽しんで、次のアクションについても注目しています。心待ちにしていましょうね。

tag : トライセラトップス トライセラ 和田唱 林幸治 吉田佳史 TRICERATOPS

愚 日本一心/吉川晃司 by:別冊カドカワ

久しぶりの登場ですね。別冊カドカワさんから。

go!URL→→ http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=201109000555

別冊カドカワの本 愚 日本一心 吉川晃司別冊カドカワの本 愚 日本一心 吉川晃司
(2012/01/12)
吉川 晃司

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近年、ミュージシャン、音楽家、ヴォーカリスト、シンガー特集が続いてまして、
最近、佐野さんも出してましたね。
1冊でひとりの人をいろいろな形で追う、掘り下げるっていいものです。

知らなかった部分を知ることができたり、こんな表情もあるのか、等々。

<不器用で真っ直ぐ。吉川が“生き様”をかけた「日本一心」への想いを語る。>

不器用か器用か?というのは、ある面においてとか、一面を見た場合のことだと思っています。

手先は器用で、それこそ何でもある程度器用にできてしまう人なので、
不器用さもどこかに持ち合わせているということでしょう。

この1冊で、
“愚かでいいじゃない、不器用でもいいじゃない、俺もそうなんだし。”

そんな声が聞こえて来たとしたら、感じ取れたとしたら、少し吉川晃司くんという
一人の男性が近くに感じるのかもしれません。

そこがいちばんかな。意外な面、みんながよく知っている面。

今の吉川晃司を、とことん掘り下げる1冊となりますように。

tag : 吉川晃司

間もなくリリース!石橋凌「表現者」

THE GROOVERS グルーヴァーズの藤井一彦さんが参加しているアルバム。
石橋凌さん「表現者」いよいよリリースです!
かねてから合宿録音として中央道周辺のスタジオ等々でもRec.していらしたのですが、
2011.12.7 avexから発売です。

ご無沙汰していますが、気持ちはいつも変わらず持っていますよ。
表現者(DVD付)表現者(DVD付)
(2011/12/07)
石橋凌

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こちらは初回限定盤として+DVDが付いています。
メンバーさんのRec.風景がありそうなので、気になっています。
一番は「音」、「曲」ですが、映像にしてくださっているなら、DVDも観たいですしね。

福山雅治くんとのコラボレーションも特典として話題になっていますね。

魂署のメンバーのご紹介(敬称略)~

ボーカル:石橋凌
ドラム:池畑潤二
ベース:渡辺圭一
ギター:藤井一彦
ピアノ:伊東ミキオ
サックス:梅津和時

音楽的にも朝までお酒の席に付き合うストロングでハイ・レヴェルな九州勢に囲まれてます。
それはそれは、一彦さんも相当に鍛えられていることでしょう。
とはいえ、一彦さんも強いから選ばれてると私は思って来ましたが。

普段から同じバンドとして、セッション・ライブメンバーとしても、それぞれに親交のある
ミュージシャン同士の「魂署同志」であります。

パトロールしたり、ライブのメンバーとしても今後ツアーがあると嬉しいですね。

今年は例年になく、グルーヴァーズとしても、藤井一彦さんのソロ・ワーク等も
一度もライブでお目にかかれる機会がなくて、記事が少なくなってましたが、
私の気持ちは変わらないのです。変わってたまるものですかっ!!

凌さん、ありがとうございます。みんな好いと~よ。

以上、わずかに九州の血を引いてるsnowdropがお届けしました。

必ず聴きますたい!アルバムもライブも待っとるけんね~♪
表現者表現者
(2011/12/07)
石橋凌

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藤井一彦さんのWorksとして、後日紹介したいですね。

tag : 藤井一彦 groovers 石橋凌

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